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海外セミリタイヤ&長期旅行者のためのおすすめの海外ネット環境を紹介します【2018年海外通信版】

[記事公開日]2018/04/21
[最終更新日]2018/04/22

海外セミリタイヤ&長期旅行者のためのおすすめの海外ネット環境を紹介します【2018年海外通信版】

ここ一・二年の間に海外の通信環境が急速に整って来ています。

その最大の理由が

「国際ローミングサービスの充実」

今まで海外でネット環境を整える方法はSIMロックの掛かっていないSIMフリースマホに海外で購入したプリペイド型のSIMを購入して利用していました。

もちろん、今でもこの方法は有効です。

特に台湾や東南アジアなどでは通信料金が安いのでこの方法が一番。

しかし後数年後には国際ローミングサービスが更に充実してSIMロックスマホって何?そもそもSIMって何って時代になると思います。

今回は私が利用している海外のネット環境とローミングサービスのあるSIMを紹介したいと思います。

国内版のオススメはこちらの記事を参考に

ローミングとは何か?

そもそもローミングサービスは何かということですが、ウキペディアによると

  • ローミング (roaming) は、携帯電話やPHS、またはインターネット接続サービス等において、事業者間の提携により、利用者が契約しているサービス事業者のサービスエリア外であっても、提携先の事業者のエリア内にあれば、元の事業者と同様のサービスを利用できることをいう。

日本で利用している携帯をそのまま海外に持って行っても日本と同様にネット環境が利用できるサービスを国際ローミングサービスと言います。

最近は日本の通信業者もサービスが充実してきました。

ドコモとauは一日の利用料金が980円と現実的な価格となってきています。

数日の海外旅行でSIMフリーのスマホなどを持っていない方がわざわざ新しい携帯を購入して現地でプリペイドSIMを購入して・・設定してなどする必要もないと思います。

ただしまだまだ容量制限がある値段が1日980円と短期ならいいが長期なら値段が高いなど欠点があります。

そんな中オススメの国際ローミングサービスを展開している業者がタイと香港です。

オススメの4つのSIM

通信企業発売国利用可能国数中国で利用可能か
SIM2Flyタイ17ヶ国×
True TRAVEL ASIA SIMタイ13ヶ国
AIRSIM・世界データSIMカード (残高10米ドル)香港89ヶ国
Pokefi香港64ヶ国×

アジアでの利用可能国

国名SIM2FlyTrue TRAVEL ASIA SIMAIRSIM・世界データSIMカード (残高10米ドル)Pokefi
日本
韓国
台湾
香港
マカオ
中国
シンガポール
タイ
マレーシア
ラオス
カンボジア
ベトナム
フィリピン
インドネシア
ミャンマー
オーストラリア
ニュージーランド
ネパール
インド
スリランカ
アルメニア
カザフスタン
タジキスタン
モルジブ
カタール
合計17ヶ国13ヶ国23ヶ国15ヶ国

AIRSIMがアマゾンで購入できるようになってオススメの4つの国際ローミングSINが全てアマゾンから購入できるようになりました。ただしpokefiは香港国際空港にある家電ショップで999香港ドル(14,000円ほど)で購入できるので現地で購入した方が安いですね。

タイのSIMも香港のSIMも複数国に跨って利用できます。

大きな違いは中国で西側のサービスが利用できるかです。

中国では西側のサービス

(私がよく利用するサービスは、グーグル・ツイッター・フェイスブック・ヤフー・Line・agoda・私が使っているサーバー・ロリポもw)このように主要なサービスはほとんど利用できません。ネットに繋がらない。

ただし国際ローミングサービスを利用すると中国の規制を回避して利用可能となります。

現在利用可能なSIMは

Pokefiは5GBごと15香港ドルで追加購入して利用するタイプで物凄く便利なのですが、中国ではネット規制を回避できず西側のサービスが利用できません。

一押しのオススメSIM

中国で利用をするならTrue TRAVEL ASIA SIM

もうこれしかありません。中国・香港・マカオは通信規格が違うためSIMをいちいち取り替えなくてはならず面倒ですがこのSIMなら3つの地域をシームレスに利用できます。

物凄く便利です。

私は常に複数枚を日本や台中・香港で購入して利用しています。

SIM2FlyTrue TRAVEL ASIA SIMは共に日本でも利用できるので一時帰国時などとても役にたちます。

私が現在利用しているSIM

現在利用しているサービスはこの2つです。

中国・香港・マカオに行く時はTrue TRAVEL ASIA SIMを利用。特に中国ではこのSIMだけを利用して香港・マカオにいるときはPokefiを利用している。

こんな感じで二つを利用しています。

今なら

この2つで十分だと思います。

私がpokefiを購入した一番の理由は

「中国でネット規制を回避して利用できると思っていたから」

西側のサービスは利用できませんが中国のネットは普通に繋がります。

実際利用してみたら中国ではネット回避ができませんでした。ですから中国で利用可能なAIRSIMの方が利用価値があると思います。

何よりモバイルwifiも持つということは荷物が増えて面倒ですね。(意外とバッテリーを使うのでモバイルバッテリーも必要)

AIRSIMは香港のそれも限られた場所でしか購入ができませんでしたが、今ならアマゾンで香港とほぼ同じ値段で購入できるのですから、これで十分だと思います。

台湾や東南アジアのネット環境

台湾や東南アジアのネット環境は現地のSIMを購入する方が上記で紹介したSIMよりまだ安いと思います。

特に一ヶ月単位で契約する場合は現地のSIMがとても安いです。

台湾は一年契約ですが月700円ほどで4G回線が使い放題です。

またタイでも同額の値段で利用できるサービスがあるようです。

AISの一ヶ月プラン4Mbpsが450バーツ(1,530円)1バーツ3.4円で計算。

一年利用なら月あたり700円ほどと台湾とほぼ同じです。

やはり台湾・タイのネット環境のコスパはずば抜けていると思います。

現地SIMもアマゾンがお得

海外の現地SIMも実はアマゾンなどネットで安く購入可能です。

業者がこれで儲かるのかと心配するぐらい安いです。

実際タイなどのSIMをアマゾンで購入しましたが全く問題なく利用できました。

タイSIMは7日間使い放題で450円・・現地で並んで購入する必要もないですね。

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