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【悲報】クレジットカード 更新には本人受け取りをしなければならなくなる。また一つ海外セミリタイア実践者に課題が増えた。

[記事公開日]2020/02/24

【悲報】クレジットカード 更新には本人受け取りをしなければならなくなる。また一つ海外セミリタイア実践者に課題が増えた。

クレジットカードは新規発行した時にカードを受け取る時には必ず本人でなければなりません。

去年の10月にレックスカードを受け取ることが出来なくて失効させてしまいました。

更に今年から更新カードも本人受け取りが必要になるようです。

かいがセミリタイア実践者にとって面倒なことが一つ増えました。

クレジットカードを厳選しなくてはなりませんね。

それではどうぞ

クレジットカード更新には本人確認が必要

大西さんのツイートで知りました。

楽天カードサイトより

平成30年11月30日公布、令和2年4月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則の一部を改正する命令」に伴い取引時確認方法が変更となります。今後のお手続きに関しては、下記をご確認のうえ、お手続きいただきますようお願い申し上げます。

クレジットカード配送時におけるご提示

お申し込みご本人様によるお受け取り、ならびに、写真付き本人確認書類のご提示が必須となります。詳細は以下をご確認ください。

どうやら、カード受け取りには必ず本人と本人確認が可能な身分証明書の提示が必要になるようです。

正直・・・・

面倒くさいw

今後はカード更新年はカードを受け取る為に帰国をしなくてはならない

カードが沢山あると年に数回、更新カードを受け取る為に日本へ戻らなくてはならないことになります。

これは経済的に負担です。

今後の方針

今後の方針としては次の二つがあると思います。

  1. 所有カードを減らす
  2. デビットカードで対応する

その1 所有カードを減らす

使わないカードを解約して所有カードを減らしていくことです。

最終的には3枚ぐらいにしようかと考えています。

その2デビットカードで対応

カードも3枚よりもっと減らした場合はキャッシングやカード支払いをデビットカードで対応する方法です。

個人的には手数料が割高で不正使用が起きた時に面倒なのであまりオススメしないのですが、これも一つの方法です。

私は所有カードを厳選して利用することで対応する予定です。

所有するカードと解約するカード

現在所有しているカードはこの5枚です。

 カード名更新年概要解約予定
メイン楽天プレミアムカード2020年プライオリティカード利用。楽天ポイント、海外保険として利用今年は更新
サブエポスカード 2024年海外保険として利用継続
サブリクルートカードプラス2026年海外保険&キャッシングとして利用ミライノカードがあれば解約
サブP-ONEカード2026年キャッシングとして利用次回更新せず
サブライフカード2023年使用していない次回更新せず

ライフカード&P-oneカードは更新せず解約へ

このP-oneカードは唯一のマスターカードブランドでキャッシング手数料が安く有利なのですが、その為に日本へ戻るのは無駄だと思うので更新しないでそのまま解約の方向で行きます。

リクルートカードはミライノカードに変更

リクルートカードプラスは現在募集をしていなくてポイント2%が付くお宝カードですが、正直ほとんど使いません。

今は楽天プレミアムカードがメインとなっているので、次回継続しないで解約していく予定です。

毎年2100円の年会費も勿体無いです。

それより、SBI銀行をメインカードに使っているので「ミライノカード」をサブカードで検討しています。

年会費が実質無料。SBI銀行のスマートプログラム2ランクアップ、海外付帯保険が500万円と大変お得なカードです。

楽天プレミアムカードは今年は更新。

悩ましいのは楽天プレミアムカードです。

個人的には満足をしているのですが、無料カードで楽天プレミアムカードの廉価版カードのような「レックスカード」で十分かなと個人的には思っています。

唯一の違いはラウンジの利用できるプライオリティパスカードの付帯。

底辺セミリタイア実践者はカードは全て無料カードにすべきではないかと思って迷っています。

次の3枚はこの組み合わせ

楽天プレミアムカードがメインの場合

レックスカードがメイン場合

一度申し込んで受け取り失効している「レックスカード」を再度申しみ審査が通るのか不明な点があるので、楽天カードをメインとして利用していく可能性が高いです。

またキャッシング専門カードとして「セディナカード」にもう一度申し込んでみます。

そうするとカード4枚所有になるのか・・・

その辺は審査が通ってから考えることにします。

まとめ 

このようにカード更新に本人受け取りが必要となり、海外をメインに生活をしている方にとっては負担が増える結果となってしまいました。

嘆いても仕方がないので所有枚数を減らすなどをして自己防御をして行きましょう!

それでは。

コメント

  • そもそも米国に居住するなら米銀の口座と米国のカードが基本では。欧州なら同じく地元の銀行や保険会社のカード。

    by 下谷建起 €2020年2月25日 07:08

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