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海外証券口座は台湾・香港・中国を中心に投資

[記事公開日]2020/02/18
[最終更新日]2020/02/19

海外証券口座は台湾・香港・中国を中心に投資

現在、台湾の証券口座では台湾株への投資をしていますが、今後は台湾以外の中華圏への投資を増やしていく予定です。

今回は海外証券口座の活用についてです。

台湾・香港・中国への投資

現在、台湾株への投資割合を全体の7.5%から10%へ増やしています。

今年年末にはこんな感じの割合にする予定です。

台湾株は全体の10%です。

新規投資額と投資先

新規投資額

投資日金額
4月25000元
7月25000元
10月25000元
毎月2500元

今年は1月に5万元を投資しましたが、今後は三ヶ月に一回25000元(9万円ほど)を投資していきます。

また毎月2500元(9000円)ほど積立をする予定ですが、これも三ヶ月に一回まとめて投資をしていきます。

三ヶ月に一回25000元+2500元✖️3ヶ月分=32500元

毎月の積立はウーバーイーツ の収入から積み立てていく、ウーバーイーツの収入がない時は積立を行わない。

投資先

投資先は次の3つのETFです。

証券番号銘柄概要
0050元大台灣50台湾上場企業の時価総額上位50社
0056元大高股息台湾上場企業の時価総額上位1〜150位の中で高配当な30社
00733富邦臺灣中小台湾中小企業50社

台湾株全体

台湾株全体の投資額は200万円として、台湾株の中の割合は次のようにする。

銘柄割合投資額
元大台灣5012.5%25万円
元大中型100+富邦臺灣中小12.5%25万円
元大高股息25%50万円
ダウの犬
(個別株5社)
50%100万円
合計100%200万円

配当利回りは5%前後で10万円ほどの配当金を得る。

私は意志が弱く、個別株を選ぶ知識もないので出来る限り、機械的に投資をしていくようにします。

個別株への投資も出来る限り一点投資でなく均等に分散するようにする。

香港・中国への投資

台湾株の次に香港・中国株への投資を考えています。

今、最も投資をしたくない地域だと思いますが、こういう時こそチャンスもあると思っています。

しかし自信もないのでw・・・100万円までを上限として投資をしていきます。(全体の5%)

まだ具体的に投資先を決定していないのですが、次の銘柄に投資をしていこうと考えています。

証券番号銘柄概要
2800盈富基金
(トラッカー ファンド オブ ホンコン ETF)
ハンセン指数に連動
香港の代表的企業50社へ投資。
2828恒生中國 ハンセン中国指数に連動。
香港に上場している中国企業30社に投資
3110未來高息
(ホライズン ハンセン 高配当利回りインデックスETF)
香港の高配当株30社に投資
香港版ダウの犬投資個別株五社これはやらないかもです。
検討中

まだ全然と言いながらこれで十分かも・・・

香港株についてはデモにコロナウイルスと経済に打撃があると思うのですが、それほど下がっていません。

もっと下がると考えていたのですが、このまま下がらないのかな?

この辺が投資の難しいところですね。

配当収入は海外口座

海外口座で400万円ほど投資して配当利回り5%で年間20万円の配当収入があればと考えています。

台湾は個人控除の金額が高いので私の収入なら非課税になると思うので台湾の口座で高配当株を運用していきます。(税金に関しては確実ではないが、多分ゼロかかなり低いと思う)

残り100万円は台湾の米国株口座で麻薬ETFのMJが投資が可能と知ったので、タバコ株やシンガポール株などへ投資をしていく予定です。

今後の運用

運用は3つにまとめていく

  • iDeCo→非課税・年金口座
  • 積立NISA→非課税
  • 海外口座→高配当株を非課税

全て非課税口座のみで運用するようにする。運用の移行は今後数年かけてやっていきます。

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