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日本のネット環境はチャイナモバイル(中国移動通信)の継続型プリペイドSIMで決まりか。

[記事公開日]2020/01/09

日本のネット環境はチャイナモバイル(中国移動通信)の継続型プリペイドSIMで決まりか。

海外のネット環境はプリペイドSIMで簡単に購入できてネットに接続できるのですが、日本はこのプリペイドSIMがデータ通信のみの場合が多く、電話番号やSMSが利用できるタイプのプリペイドSIMがほとんどありませんでした。

そんな中、チャイナモバイルが電話番号付きの継続型のプリペイドSIMを発売しています。

値段も手頃で日本の格安通信会社よりお得。

海外滞在者にとって日本のネット環境の最終版が遂に登場しました。

今回はチャイナモバイルの紹介です。

継続型プリペイドSIMが日本で利用できる

今回紹介するチャイナモバイルは日本の電話番号付きでありながらプリペイドSIMというとても便利で通信会社です。

プリペイドSIMとは

日本の通信業者はほとんどプリペイドSIMに対応していないので何となくわかりづらいですが、先に通信料金を払いネットを利用することをプリペイドといいます。

日本ほとんどが使った通信料金を後から払うタイプになります。この様なタイプをポストペイド式といいます。

プリペイド式のチャイナモバイルの料金

料金体系はデータのみ一つ、通話付き3つとなります。

データのみは30日15GBまで利用可能で月の料金が税込で2000円。

電話番号付きはこの3つ。一番安い6GBのデータが付いたプランで税込月1500円とかなりお得な料金となっています。

またネットは容量を使い切っても384kbsの速度が使えます。

電話は10分間の無料と10通のSMSがこの料金に含まれています。電話は30秒/二十円。

電話番号付きSIMのみ身分証が必要

データのみは身分証なし。ありはパスポート・免許証・マイナンバーカードなどの提出が必要

利用継続をするには

利用継続をするには利用継続月の前の月の28日までにプランをネットから購入する必要があります。

当月5日までに購入をしないと利用できなくなってしまいます。

通信料金前払いは日本だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、毎月毎月プランを購入するものだと思えばいいです。その為使わない月は支払いをしなければネットが止まるだけ、また別のプランを購入可能と大変便利です。

当月プランを使い切ってしまったら、またプランを購入すればそこから30日間有効と大変便利です。

これがプリペイドSIMの魅力です。プランを使い切ったらまた購入すればそこから利用できると物凄く便利です。

後払い式はこれができなくて不便。今月はたくさん使うから別プランにしたなどができない。

また5日までにプランを購入しないとSIMが利用できなくなるとサイトには書かれているのですがSIM自体の有効期限も切れてしまうのかサイトからではちょっとわかりにくいですね。

SIM自体が有効なら有効期限内にまたプランを購入すればネットが利用できる様になりとても便利です。

この辺は実際利用して検証してみたいと思います。

タイなどは最低限チャージしてプランを購入すれば継続可能なのですが・・・チャイナモバイルは無理なのかな?

1日プランなどがあれば継続できるのですが・・・・

もしこれが可能なら神SIMの誕生です。

(サイトをよく読んだらアクティベート後、日本で使用開始後、パッケージに書かれている失効日の30日後までが有効期限と書かれていました。それ以降は当日5日までにプラン購入がなければSIMの利用はできなくなるようです)

勿論、日本の格安通信業者になるのでMNPは可能。

詳しくは公式サイトへ

まとめ

日本でもやっと継続タイプのプリペイドSIMが発売されました。

コスパが大変いいので日本で普段使いでも利用できますね。

香港でもチャイナモバイルの格安SIMは沢山売っていてお得です。

日本に戻った時に購入してみて使用感などをブログで紹介したいと思います。

それでは。

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