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2020年度の台湾版ダウの犬投資法、銘柄入れ替え終了。

[記事公開日]2020/01/06

2020年度の台湾版ダウの犬投資法、銘柄入れ替え終了。

いきなりマイナス500円近くの下落からの東証の新年の始まりです。

台湾市場は2日から始まり、新年早々に銘柄入れ替えを行ったのでブログで紹介します。

前回の記事より

台湾版ダウの犬投資法実践

ダウの犬投資法とはダウ30指数にある30社の中から利回りの高い銘柄10社に毎年均等に投資をするだけの投資法です。

ダウの犬投資法

ダウに採用されている30銘柄の中から配当の高い10銘柄を選び均等額に投資をする。

さらに10社の中から株価の低い5社に絞って均等に投資をする投資法があります。

通称「ダウの子犬投資法」と言われています。

ダウの子犬投資法

10社の中から株価の低い5社に均等額投資をする

たったこれだけのことですが長くダウ平均を上回るリターンを上げてきて人気になった投資法です。

詳しくはこの本に書かれています。

台湾版ダウの犬投資法はそのまま台湾株に当て嵌めただけです。

ただしダウ30のような指数がないので台湾で一番大きく代表的なETFである元大50の中から時価総額の大きい30社を選んで選択しています。

台湾版ダウの犬投資法10社

証券番号銘柄株価配当利回り
1101台泥43元9.79%
2357華碩239元6.83%
1303南亞72.6元6.78%
1326台化88.3元6.29%
2886兆豐金30.65元5.82%
1301台塑101.5元5.68%
2884玉山金27.85元5.65%
2880華南金22.2元5.36%
5880合庫金21元5.23%
2317鴻海92.4元5.13%
平均利回り6.25%

こちらが台湾版ダウの犬投資法の10銘柄になります。

台湾版ダウの子犬投資法5社

証券番号銘柄株価配当利回り
1101台泥43元9.79%
2886兆豐金30.65元5.82%
2884玉山金27.85元5.65%
2880華南金22.2元5.36%
5880合庫金21元5.23%
平均利回り6.37%

銘柄入れ替え

台湾株の入れ替えを機械的に行いました。

2019年に所有していて台湾株

売却

統一株を売却。

購入

華南金を新規購入。

均等になるように「兆豐金」「玉山金」「合庫金」株に500株ずつ追加投資。

今年は新規に5万元(18万円)台湾株に投資をしましt。

2020年1月6日現在の台湾版ダウの子犬投資法

証券番号銘柄株数株価評価額損益額
1101台泥1070株43.95元46281元13550元
2886兆豐金1500株30.8元45774元6088元
2884玉山金1571株28元43475元9336元
2880華南金2000株22.05元43507元-531元
5880合庫金2075株20.9元42850元8067元
合計224887元
(809593円)
36510元
(131436円)

また台湾株の投資にはダウの子犬投資法へ全体の半分、残りの半分は台湾株ETFに投資をしています。

ETFの新規購入

台湾中小型株ETF に1万元投資しました。

所有している元大中型100ETFにしようか迷ったのですが配当がこっちの方が高かったので購入しました。

特に深い意味はないです。

投資をしている台湾株ETF

証券番号銘柄枚数株価評価額評価損益
0050元大台灣50 50097.65元48158元14475元
0051元大中型100 100035.3元35015元9495元
0056元大高股息 350029.18元101255元20245元
00733富邦臺灣中小 50021.18元10559元25元
合計194984元44240元

2020年1月 台湾株総資産

アセット評価額評価損益割合
ダウの子犬5銘柄224887元36510元53.5%
台湾株ETF194984元44240元46.5%
総額419871元
(1511535円)
80570元
(290700円)

まとめ 今後の台湾株投資

配当などは台湾株ETFに投資をしていきます。

台湾株への投資総額は150万円ほどになっているので今後の追加投資はなし。

来年、2021年からは香港・中国株へ投資をしていく予定です。

台湾株が大幅下落などすれば来年も台湾株へ投資をしていく予定です。

台湾版だけではなく、香港版ダウの犬投資法、タイ版ダウの犬投資法、ベトナム版ダウの犬投資法と国ごとにダウの犬投資法を実践すると面白いと思うのですが・・・

実はこの投資法は米国だからこそできる投資法なのではないかとは思ってますw

なぜかって?

米国以外・・・特に新興国でやると

業種が銀行株などの金融株や不動産株に偏ってしまうからです。

台湾株でも銀行株に偏りやすい。実は香港株でも調べてみたんですが・・・見事に銀行と不動産ばかり

難しいですね。

台湾市場はまだ金融株の比率が他の新興国に比べて低いのでバランスが取れている方だと思います。

とりあえずの目標は

台湾株の配当で台湾の家賃を払おう!!

これです。

大体年間5万元(18万円)ほどの配当があれば家賃が払える予定です。

総額350万円ほどを台湾・香港・中国株へ投資をすればいいことになります。

次回は半期の7月初旬に台湾株の途中経過をブログで紹介します。

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