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楽天プレミアムカードの下位カードとも言える、無料クレジットカードでは最強の一枚「レックスカード」の紹介

[記事公開日]2020/03/05

楽天プレミアムカードの下位カードとも言える、無料クレジットカードでは最強の一枚「レックスカード」の紹介

旅好き、外こもりに最適なメインカードの一枚は間違いなく「楽天プレミアムカード」だと思います。

しかし、年会費11000円を払いたくない、別にプライオリティパスカードはいらないという人にオススメできるクレジットカードは「レックスカード」です。

今になって無性に欲しいカードと私はなっています(笑)

今回は年会費無料でも十分メインカードの一枚になる「レックスカード」の紹介です。

それではどうぞ

クレジットカードは現在の旅ハックアイデム

クレジットカード は現在の海外旅行・海外長期滞在になくてはならない必須アイデムとなっています。

クレジットカードがなぜ海外の旅に必要か?

日本にいるとあまり利用価値のないサービスが海外にいると、とてもありがたいクレジットカードのサービスがあります。

それが

  • 旅行保険
  • 海外キャッシングサービス

この2つです。

今回紹介するレックスカードはこの2つが無料カードでありながら充実しているだけでなく、ポイント還元サービスも無用カードの中ではほぼ最高還元率を誇る隠れた優良クレジットカードとなっています。

レックスカードは無料カードでありながらサービスが充実

レックスカードの良さは次の3つに集約されます

  1. ポイント還元率が1.25%
  2. 付帯保険が傷害・疾病共に200万円まで保証
  3. マスターカードブランドでキャッシング手数料がお得

無料カードでありながら正に旅人にとって必須の一枚となっています。

私は現在有料の楽天プレミアムカードをメインにしていますが、もし無料カードでメインにするなら間違いなく「レックスカード」をメインカードにします。

その1 ポイント還元率が1.25%

ポイント還元率が1.25%と大変高い。私の知っている限りでは無料でこれより高い還元率を誇っているカードはP-one bizの1.5%だけだと思います。

無料カードで還元率の高いカード

  • P-one biz 1.5%
  • レックスカード 1.25%
  • リクルートカード 1.2%

レックスカードの高い還元率は他のサイトでも紹介されていますが、このカードの凄さはポイントをそのまま次回クレジットカードの利用額へ使えるのでポイントの無駄がありません。

その2 付帯保険が傷害・疾病共に200万円まで保証

無料カードで付帯保険の充実したカードだと「エポスカード」が有名ですが、多分、その次ぐらいにレックスカードの付帯保険が充実していると思います。

無料カードで自動付帯保険で200万円保証はそれだけで持っていて損はありません!

私は楽天プレミアムカードとエポスカードをすでに持っているので、レックスカードを持つことで海外保険で一番重要な傷害・疾病保証はここまで保証されます。

傷害・疾病保証は全てのカードの保証の合計が保証金額となります。

傷害治療費用疾病治療費用
楽天プレミアムカード300万円300万円
エポスカード200万円270万円
レックスカード200万円200万円
合計700万円770万円

これだけあればアジアでの怪我や病気も安心ですね。

また、私が2020年現在、オススメしている実質手数料が無料になるゴールドカード「ミライノカードゴールド」をサブカードとして持っていても良いと思います。

 傷害治療費用疾病治療費用
レックスカード(メインカード)200万円200万円
エポスカード 200万円270万円
ミライノカードゴールド500万円500万円
合計900万円970万円

無料カードで90日・900万円まで海外医療保険の保証ができます。

知っていると知らないとでは大きな差となる情報ですね。

この3枚だけでアジアなら十分対応できると思います。

その3 マスターカードブランドでキャッシング手数料もお得

海外旅行ハックでもう一つ重要な「海外キャッシング」です。

今はアジアなら空港・コンビニ・銀行などにATMがあり、簡単にキャッシングすることができます。

沢山のお金を持っていく必要がほとんどありません。

必要な額をATMで引き出して早期返済をすれば手数料をとても低く抑えることができて大変お得です。

少しでもお得な両替商を探す手間も入りません。

キャッシング手数料の内訳

キャッシング手数料
(ATM側)
為替交換手数料キャッシング手数料
(クレジットカード側)
金利手数料Line out電話代
(早期返済の為に電話代)
デビットカード
プリペイドカード
××
クレジットカード×
リクルートカード
(JCB系カード)
×××
レックスカード×
セディナカード×××

○=手数料がかかる ×=手数料がかからない

ATM側のキャッシング手数料とはATMの画面に出てくる、このようなATM使用手数料のことです。

これは基本的にクレジットカードは無料となります。

ただし、デビットカードやプリペイドカードにはかかるので注意してください。

クレジットカードが徴収している手数料はほとんどのカードでかかります。

大体1万円以下のキャッシングで100円以下、1万円以上で200円(税別)などです。

レックスカードにはこれがかかりません。

この情報は間違っていました。

私は以前レックスカードはクレジットカード側の手数料も無料となるとブログに書いていたのですが、レックスカードを申し込んだ時に受け取ったハガキに手数料はかかると書かれていました。

1万円以上200円・1万円以下100円(税別)

これはちょっと残念です。

また海外から早期返済をするときにかかる電話料金はLine outだと格安でできます。

通話時間にもよりますが大体10円〜30円ぐらい。レックスカードはかかります。

ぱっと見Line outとクレカ側の手数料が無料のJCB系のリクルートカードがお得に見えますが、残念なことにJCBは為替交換手数料がビザやマスターに比べて悪いです。

為替交換手数料は

マスタ、<ビザ<JCBの順に手数料が安いのですが、実際は

マスタ<ビザ<<<<JCBぐらいの手数料の差があります。JCBは少額のキャッシングなら使う価値があると思うのですが、多めにキャッシングするなら利用価値はあまりないです。

最強はネットから返済できてクレカ側の手数料も無料のセディナカードです。

実はキャッシングというと金利が高そうな気がしますが、早期返済をすると金利より各種手数料の方が圧倒的に高いのです。

それを回避できるカードの一枚がレックスカードなのです。

ただしもっと良いカードはセディナカードなので取得できる人はこのカードを取得してください。

私は申請したら落とされましたw

レックスカードのデメリット

デメリットというほどではないのですが、注意事項が一つあります。

海外からジャックスカードのホームページにアクセスできません。

台湾からアクセスしたらできませんでした、台湾以外からアクセスしていないので他国はわからないのですが多分、海外からアクセスできない使用となっていますので注意してください。

クレジットカード会社の中には海外からアクセスできないようになっているところがあります。

レックスカード以外で私が知っているのは

  • ポケットカード(P-oneカード)
  • セディナカード(台湾のにアクセスできない)

電話番号などは事前にメモをしておくといいと思います。

VPNサービスを利用すればアクセスできますが不正アクセスのリスクがあるので金融系の会社を利用するときに無料VPNを利用するのはあまりオススメしません。

まとめ バランスの良い無料カード

実は去年の10月に申し込んで審査に通ったのですが、急遽台湾へ行き、カードが受け取ることが出来なくて失効してしまいました。今思うとちょっと残念です。

楽天プレミアムカードの下位カードとしてポイント還元率・旅行保険・キャッシングと大変バランスが良いカードだと思っています。

ちなみに、楽天プレミアムカードの上位版のカードは「SPGアメックスカード」だと思っています。

個人的にはレックスカードをメインカードにしてサブカードにエポスカード ・ミライノカードの3枚持ちもいいかなと思っています。カードブランドもエポスがVISA、レックスがMasterCard、ミライノカードがJCBとブランドも別々となります。

今年からクレジットカードの更新時のカード受け取りに本人確認が必要になるようで、沢山のカードを持つと更新の度に帰国をしなくてはならない可能性が出てきました。

個人的にはこの3枚か

こちらの3枚の組み合わせか

どちらかの組み合わせにしていこうと考えています。

旅の必需品となっているクレジットカードですが、お得なカードを取得して上手に利用をしていきましょう!

それでは。

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