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【審査通過】知られざる最強の無料クレジットカード!旅・外こもり必須の「レックスカード」の紹介

[記事公開日]2019/10/20

【審査通過】知られざる最強の無料クレジットカード!旅・外こもり必須の「レックスカード」の紹介

帰国中にやるべきことで時間がないので今回はパスするつもりでいたクレジットカードの申請があります。

ダメもとでレックスカードの申請をしたら審査が通過してしまいました。

ヤッタァーー!

個人的にはポイント還元、サービスのバランスが無料カードの中で最も良いと思っています。

今回はクレジットカード「レックスカード」の紹介をしたいと思います。

それではどうぞ

レックスカード審査通過

10月16日に申し込みをしたら18日に審査が通ったとメールがありました。

23日にカードの発送をするとのことで、日本滞在中の28日までには間に合いそうです。

個人的には無料のクレジットカードの中では旅好き・外こもりにとっては最強の一枚ではないかと思っています。

今回はレックスカードがなぜ、旅好き最強の一枚かを紹介します。

レックスカードは無料カードでありながらサービスが充実

レックスカードの良さは次の3つに集約されます

  1. ポイント還元率が1.25%
  2. 付帯保険が傷害・疾病共に200万円まで保証
  3. キャッシングのクレカ側の手数料が無料

無料カードでありながら正に旅人にとって必須の一枚となっています。

私は現在有料の楽天プレミアムカードをメインにしていますが、もし無料カードでメインにするなら間違いなく「レックスカード」をメインカードにします。

その1 ポイント還元率が1.25%

ポイント還元率が1.25%と大変高い。私の知っている限りでは無料でこれより高い還元率を誇っているカードはP-one bizの1.5%だけだと思います。

無料カードで還元率の高いカード

  • P-one biz 1.5%
  • レックスカード 1.25%
  • リクルートカード 1.2%

レックスカードの高い還元率は他のサイトでも紹介されていますが、このカードの凄さは次からです。

その2 付帯保険が傷害・疾病共に200万円まで保証

無料カードで付帯保険の充実したカードだと「エポスカード」が有名ですが、多分、その次ぐらいに付帯保険が充実していると思います。

無料カードで自動付帯保険で200万円保証はそれだけで持っていて損はありません!

私は楽天プレミアムカードとエポスカードをすでに持っているので海外保険で一番重要な傷害・疾病保証はここまで保証されます。

傷害・疾病保証は全てのカードの保証の合計が保証金額となります。

傷害治療費用疾病治療費用
楽天プレミアムカード300万円300万円
エポスカード200万円270万円
レックスカード200万円200万円
合計700万円770万円

これだけあればアジアでの怪我や病気も安心ですね。

その3 クレジットカード側のキャッシング手数料が無料

海外キャッシングをするとどうしてもかかってしまうのがクレジットカードに支払う手数料です。

これはほとんどのクレジットカード会社があるのですが、数少ない無料カードが「レックスカード」なのです・

またレックスカードのカードブランドはマスターカードを選択できます。

マスターカードはビザやJCBに比べて為替交換手数料が大変安いのでオススメです。

キャッシング手数料の内訳

キャッシング手数料
(ATM側)
為替交換手数料キャッシング手数料
(クレジットカード側)
金利手数料Line out電話代
(早期返済の為に電話代)
デビットカード
プリペイドカード
××
クレジットカード×
リクルートカード
(JCB系カード)
×××
レックスカード××
セディナカード×××

○=手数料がかかる ×=手数料がかからない

ATM側のキャッシング手数料とはATMの画面に出てくる使用手数料のことです。

このような画面に出てくる手数料です。これは基本的にクレジットカードは無料となります。

ただし、デビットカードやプリペイドカードにはかかるので注意してください。

クレジットカードが徴収している手数料はほとんどのカードでかかります。

大体1万円以下のキャッシングで100円以下、1万円以上で200円(税別)などです。

レックスカードにはこれがかかりません。

また海外から早期返済をするときにかかる電話料金はLine outだと格安でできます。

通話時間にもよりますが大体10円〜30円ぐらい。レックスカードはかかります。

ぱっと見line outとクレカ側の手数料が無料のJCB系のリクルートカードがお得に見えますが、残念なことにJCBは為替交換手数料がビザやマスターに比べて悪いです。

為替交換手数料は

マスタ、<ビザ<JCBの順に手数料が安いのですが、実際は

マスタ<ビザ<<<<JCBぐらいの手数料の差があります。JCBは少額のキャッシングなら使う価値があると思うのですが、多めにキャッシングするなら利用価値はあまりないです。

最強はネットから返済できてクレカ側の手数料も無料のセディナカードです。

実はキャッシングというと金利が高そうな気がしますが、早期返済をすると金利より各種手数料の方が圧倒的に高いのです。

それを回避できるカードの一枚がレックスカードなのです。

ただしもっと良いカードはセディナカードなので取得できる人はこのカードを取得してください。

私は申請したら落とされましたw

ですから、キャッシングのメインカードとしてレックスカードを利用していきます。

レックスカードのデメリット

デメリットというほどではないのですが、注意事項が一つあります。

海外からジャックスカードのホームページにアクセスできません。

台湾からアクセスしたらできませんでした、台湾以外からアクセスしていないので他国はわからないのですが多分、海外からアクセスできない使用となっていますので注意してください。

クレジットカード会社の中には海外からアクセスできないようになっているところがあります。

レックスカード以外で私が知っているのは

  • ポケットカード(P-oneカード)
  • セディナカード

電話番号などは事前にメモをしておくといいと思います。

VPNサービスを利用すればアクセスできますが不正アクセスのリスクがあるので金融系の会社を利用するときに無料VPNを利用するのはあまりオススメしません。

まとめ バランスの良い無料カード

このようにレックスカードはとてもバランスの良い無料カードとなっています。

もっと注目されていいと思うのですが・・・特に旅好きには

まぁ良いアフィリエイトもないし紹介しても意味がないと思っている人が多いのでしょうね(笑)

良いカードは情報の中に埋もれているのなのです!

それでは

私はハピタスから申請しました。

今なら2000ポイントもらえるのでポイントの二重とりをしっかりしましょう!

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