【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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台湾のコンビニATMのキャッシング手数料が一部変更とMasterCardブランドのキャッシング手数料の紹介

[記事公開日]2019/07/20
[最終更新日]2019/08/03

台湾のコンビニATMのキャッシング手数料が一部変更とMasterCardブランドのキャッシング手数料の紹介

7月にマスターカードブランドのクレジットカードを使って台湾のコンビニに設置しているATMでキャッシングをしました。

その時、キャッシングのルールが一部変更をしていて以前より少し厳しくなっていたのでブログで紹介します。

それではどうぞ

台湾コンビニで18000元をキャッシング

台湾で現地通貨の入手はATMでキャッシングが一番簡単

台湾は他の国とは違い街中に両替商がほとんどなく現地通貨である台湾ドルを現地で手にいれるには二つの方法しかありません。

  • 銀行で両替
  • ATMでキャッシング

銀行は営業時間が日本同様短く土日も休みなので圧倒的にATMでキャッシングが簡単でお得です。

特に台湾は日本以上にコンビニが密集していてほとんどのコンビニにATMがありキャッシングが簡単にできます。

日本同様、台湾のコンビニはセブンイレブンと全家(ファミリーマート)の二強となっています。

コンビニキャッシングの注意点

コンビニキャッシングで一番おすすめは全家ことファミリーマートです。

セブンイレブンのコンビニは日本語表記可能で一見簡単に見えるのですが、なぜか利用できないクレジットカードが多いです・・・どのカードが使えないかは具体的には分からないですが、私のカードで弾かれるカードがいくつかあります。

今の所ファミリーマートだと3ブランド(VISA/MasterCard/JCB)含めて全て使えます。

圧倒的にファミリーマートのATMがおすすめです。

もしセブンイレブンでキャッシングをしてカードが弾かれてもファミリーマートなら使える可能性があります。

ATMの利用規約の変更

台湾コンビニの利用規約の変更がいくつかあったので紹介します。

一日の引き出し上限が2万元から18000元

一回で引き出せる上限が今までは2万元だったのですが18000元よ少なくなっていました。

ATM手数料が100元(350円)かかる

今までは無料だった台湾のコンビニ ATM手数料ですが手数料が100元かかるようになりました。

ATM画面で100元かかりますと注意事項が出るようになっています。

レシートにも今まで無料だったATM手数料が100元と表示されるようになっています。

このATM手数料ですがカード会社によって請求されるところとされないところがありますので確認してください。

また現地請求額(今回は100元)がそのまま請求される訳ではありませんので注意してください。

ATM手数料に関して

ATM手数料はATM機械が取る手数料とクレジットカード側が取る手数料の二つがあります。

写真の手数料100元はATM手数料側が取る手数料です。

レシートには手数料が記載されていますが、実際は請求されていません。

今まで色々なところでキャッシングしてきましたがATM機械側の手数料は請求されたことがないので

クレジットカードでキャッシングする時はATM機械側の手数料は請求されないと考えて良いと思います。

今回の100元350円も請求されていません。

しかしカード側の手数料はケースバイケースです。

今回のP-oneカードは216円(税込)を請求されました。

キャッシングの手数料の内訳

  • キャッシングは2019年7月16日(火)18時ごろ 
  • 返済日は7月19日 9時半ごろ

利用カードはP-oneカード、カードブランドはMastercardブランドです。

返済方法は電話連絡後にネット銀行であるSBI銀行を使って送金。

引出額当日レート
基準レート返済額元本ATM手数料利子手数料
18000元3.484673円
(62724円)
3.495479円
(62918円)
63256円62917円216円123円

キャッシングの計算方法

返済額=現地引出額×基準レート×金利手数料+その他(ATM手数料など)

このようになります。

注意点は実際の当日レートに金利がかかるわけではなく、VISA・MasterCard・JCBが決める基準レートに金利がかかります。

(基準レートの調べ方は別記事にします)

今回は

返済額(63256円)=元本(62917円)+ATM手数料(216円)+金利手数料(216円)

マスターカードのキャッシング日の基準レート

当日レート 3.484673 円    18000元  62724.1円
基準レート 3.495479円 18000元  62,918.63円

計算上の元本が62917円で基準レートでの18000元は62918円となるので大体あってますね。

基準レートー当日レートの差がカードブランド手数料となります。

今回は194円およそ0.2%ほどがスプレット手数料となります。

またATM手数料と金利手数料を含めた合計の手数料は533円

台湾で18000元をキャッシングして三日後に早期返済したとすると533円の手数料がかかる

(Line outの通話料は加えると460円よなります。)

およそ0.84%が手数料となります。

(Line outの料金を加えた手数料は0.88%となります。)

キャッシングの手数料は基準レートと当日レートのスプレット差を加えないと実質手数料はわかりませんので注意してください。

金利手数料とATM手数料のみ加えてキャッシングの優位性を訴えている人が結構いますがそれは間違いです。

台湾ではこれが一番安いと思います。東南アジアなどでは手数料がもっと安い両替商などがありますが残念ながら台湾にはありません・・・ちょっと残念ですね。

P-oneカードの早期返済方法

ポケットカード会社の注意点

P-oneカードの発行元の会社であるポケットカードのサイトは海外からアクセスできません。

日本の会社の中には海外からアクセスできないところがいくつかあります。

サイトにアクセスしたいときはVPNサービスを利用するか予め日本でサイトにアクセスするなどしてください。

アクセスできないからと焦らないでくださいね。

06-7635-2677(9時-18時)

営業時間は平日のみで時間は日本時間です。

口座番号などを書くメモ帳とペンを用意しましょう。

電話をかける

私は海外からの電話にはLine outを利用しています。電話料金が安くて便利です。

音声選択で番号を選択するのですがLine outの場合、なぜか最初に※を押さないと反応してくれませんので注意してください

今回Line outの通話料は27円でした。

※→4番を選択します。

カード番号と暗証番号の入力(自動音声案内)

次に16桁のカード番号と暗証番号を自動音声で入力するように指示があるので入力します。

オペレーターに繋がる

特にそのほかで聞かれることはなく早期返済手続きに入ります。

いつ返済をするか聞かれる。

返済する日を伝えるとその日の2時までするようにと言われる。

指定の銀行口座に振り込むのですが、基本いつもと同じです。

また今回は7月にカードの機嫌が切れるので新しいカードを送るとのことで確認に住所と電話番号を聞かれた

電話番号を聞かれる
(また住所を聞かれることもある)

振込名義人に生年月日を入れる。

以上で電話連絡は終了です。

その後ネット証券を利用して指定された銀行口座に返済金を振り込んで終了です。

まとめ

台湾は街中に両替商がなくてちょっと不便ですが、その分コンビニのATMを利用してキャッシングが簡単です。

ただしちょっとずつ使用基準が辛くなってきました。

まだ東南アジアにあるような自国通貨建て返済のようなぼったくり指示はないですがいずれ出てくるかもしれません。

ちょっと注意が必要ですね。

海外ではクレジットカードを利用してキャッシングをして現地通貨を手に入れるのが簡単なのでぜひ利用してください。

利用カード P-oneカード

カードブランド マスターカード

連絡方法 Line outで電話連絡

送金方法 海外からSBI銀行を使って送金

オススメのクレジットカード情報はこちらの記事で

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