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【結局三社とも無料へ】マネックス証券・楽天証券・SBI証券、米国株最低取引手数料無料へ!

[記事公開日]2019/07/12

【結局三社とも無料へ】マネックス証券・楽天証券・SBI証券、米国株最低取引手数料無料へ!

マネックス証券が買付手数料の最低金額を突如大幅値下げをしてきました!

マネックス証券曰く

「他社は容易に真似できへんやろ!米国株投資と言ったらうちやで」

と言わんばかりのどやぶりでしたが、翌日楽天証券が対抗策として更に値下げをしてきました。

素晴らしい!

米国株投資がより身近になる個人投資家にはありがたい話です。

それではどうぞ

マネックス証券・楽天証券、米国株買付手数料大幅値下げ

マネックス証券・楽天証券が米国株買付手数料について大幅値下げをしてきたので紹介します。

マネックス証券

2019年7月4日、マネックス証券はこれまで米国株買付手数料の最低手数料5ドル(税抜)を7月8日現地約定分より最低手数料を5ドル→0.1ドル(税抜)と大幅に値下げをする発表をしました

マネックス証券サイトより

それだけでなく、SBI銀行が時々キャンペーンでやっている、米ドル買付手数料も半年間無料とすることです。

つまり2019年7月8日から2020年1月7日まで米ドル手数料無料!

凄いぞ!マネックス証券!

注意点

最低買付手数料が安くなるだけで手数料率は0.45%のままです。

最低買付手数料は0.1ドルからで手数料率は0.45%です。

最低手数料の購入価格は22ドルからとなります。

最低手数料が5ドルの時は1111ドルが最低手数料となります。

つまり最も手数料が安い購入価格が

1111ドル→22ドルへとなったことです。

ほぼ最低単位から購入できるようになったようなものです。

そして!!!

なんと翌日に楽天証券が対抗策を出してきました(笑)

楽天証券が翌日対応策へ

楽天証券は7月5日に7月22日の現地約定分から最低買付手数料をマネックス証券より更に安く0.01ドルからとしてきました。

楽天証券 0.01ドル 2.2ドルから最低手数料となります。

マネックス証券 0.1ドル 22ドルから最低手数料

事実上 手数料は常に購入単位の0.45%となります。

マネックス証券すぐに対抗値下げ

マネックス証券は楽天証券の手数料値下げに対抗してすぐに最低取引手数料を楽天証券と同じ0.01米ドル(1セント)まで値下げしてきました。

7月22日(月) 米国現地約定分からは、最低取引手数料を0.01米ドル(1セント)へ更に引き下げ!

マネックス証券より

マネックス証券・楽天証券の競争で出遅れてしまったSBI証券!

SBI証券マダァああああああああああ!!

いや必ずやってくれると思ったよ!

そして

 

 

ついに

 

 

SBI証券が動き出す

 

SBI証券、米国株式最低手数料を0ドルに引き下げ!

後出しジャンケンでサクッと美味しいところをかっさらいました(笑)

2019/7/22(月)現地約定分より、米国株式手数料を最低5ドルから無料へ引き下げ!

SBI証券より

そして・・・やっぱり楽天・マネックス証券値下げへ

マネックス証券・楽天証券共に対抗措置として最低取引手数料無料としてきました。

これで7月22日以3三社全て無料です。

出来るなら最初からやればいいのに

楽天証券より

マネックス証券

何度も言いますが最低取引手数料が撤廃されるだけで取引手数料自体は

約定代金×0.45%で変わりません

お間違いのないように・・・

ネット大手3社の米国株購入手数料の比較

楽天証券マネックス証券SBI証券サクソバンク
取引手数料約定金額×0.45%約定金額×0.45%約定金額×0.45%約定金額×0.20%
最低手数料 0005ドル
最高取引手数料
(購入価格)
20米ドル
(4444ドル〜)
20米ドル
(4444ドル〜)
20米ドル
(4444ドル〜)
15ドル
(7500ドル〜)
貸株サービスなしなしあり不明
取扱米国株数3400銘柄2075銘柄2172銘柄5900銘柄
特定口座対応対応対応非対応
(今後対応予定)

取引手数料自体は横並びとなりましたが、実はサクソバンクが手数料0.2%と最安値となっています。

取引可能米国株もおよそ5900銘柄(その内ETFは1400ほどあります)

これで特定口座に対応すると米国株取引先として最有力先になります。

SBIには米国株式とETFの定期買付サービスがあるので、この最低手数料単価の廃止の意味はとても大きいと思います。

少額の配当やリバランスも大変やり易くなりました。

後はどこの証券会社が手数料0.45%の値下げを仕掛けるか。配当金再投資(DRIP)サービスを開始するかが注目です。

(サクソバンクはすでに配当金再投資(DRIP)サービスは可能となっています。)

まとめ

現段階ではこれから米国個別株を始めるならドル購入手数料を半年間無料キャンペーンをやっているマネックス証券が大変魅力的だと思います。取り扱う米国株の種類も多い。

ただし総合力で言うとまだ楽天証券とSBI証券の二強に代わりなし!

対抗策としてSBI証券も値下げをしてきました。

米国株をメインで取引するなら→マネックス証券、三社の中で取引数が最も多い

楽天カードで積立NISAを行う・楽天ポイントメインなら→楽天証券

T-ポイントで投資をする、SBI銀行と連携、米国株、ETFの定額購入をするなら→SBI証券

サクソバンクが特定口座対応→メインか?

こんな感じだと思います。

また米国株とは関係ないですがイデコの金融機関先としてマネックス証券が優れていると思います。

ブログ主も利用中。

米国株だけでなくイデコ運用先としてもオススメのマネックス証券!



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