【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

低コストで海外生活が可能になる外セミリタイアの日常・節約記事・マネーハック・生活術などを書いています

2019年6月の実践中の運用の詳細報告

毎年1月・6月・12月の三回詳細な資産運用報告を行う予定にしているので今回は詳細な運用報告をお届けします。

現在新規の投資を行なっていないので運用内容に大きな変化はないので半年に一回ぐらいのペースで詳細な運用報告を行なっています。

それではどうぞ

2019年6月のポートフォリオ

アセット評価額割合
日本株2517539円12.5%
先進国株3059042円15.1%
新興国株3101743円15.3%
台湾株1089589円5.4%
米長期債1158714円5.7%
先進国債555254円 2.6%
新興国債554164円 2.6%
日本円5803931円28.8%
エネルギー株1083773円5.3%
1263130円6.7%
合計20176879円

今年に入って外債ETFを購入しているのでごちゃごちゃしています。

円グラフで表すとこのようになります。

目標のポートフォリオ

目標のポートフォリオはこのようになります。

今までと大きな違いは外国債券ETFを購入していることです。

貯金・債券の割合は全体の40%ですがその半分は外債に当てる予定です。

全体のポートフォリオは

  • 株式50% 1000万円
  • 債券40% 800万円
  • 金・エネルギー10% 200万円

基本的にはレイダリオ氏のオールウェザーポートフォリオを参考にしています。

参考記事

超長期債ETFに投資をしているのですが、日本には日本国債の超長期債ETFや低コストの投資信託がないので米国債券のETFで一部対応しています。また債券もより分散させるために先進国債券・新興国債券ETFに投資をしています。

各アセットの詳細

株式

日本株

商品名口座手数料評価額
(1306)
Toipx ETF
特定口座0.11%877,500円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式
(3地域均等型)
つみたてNISA0.15336%143,053円
ONEDIAM国内株式マネDCイデコ0.162%1,496,986円
合計2517539円

先進国株

商品名口座手数料評価額
三井住友TAM-外国株式インデックスe特定口座0.54%1,077,165円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式
(3地域均等型)
つみたてNISA0.15336% 143,053円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスつみたてNISA0.107892%203,046円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックスイデコ0.107892%1,635,778円
合計3059042円

新興国株式

商品名口座手数料評価額
三井住友TAM-SMT 新興国株式インデックス・オープン特定口座0.648%1,065,391円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式
(3地域均等型)
つみたてNISA0.15336%143,053円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスつみたてNISA0.20412%182,432円
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックスイデコ0.20412%1,706,308円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス特定口座
(楽天証券)
0.20412%4,559円
合計3101743円

台湾株

証券番号銘柄枚数評価額
0050元大台灣卓越50基金500株40352元
0051元大台灣中型100基金1000株32023元
0056元大台灣高股息ETF2500株66317元
1216統一500株41167元
1101台泥1000株45847元
2884玉山金1000株25885元
2886兆豐金1000株30764元
5880合庫金1530株31666元
合計314021元
(1,089,589円)
株式投資まとめ

今年は米国株が調整するのではないかと予想していたのですがほとんど下がらず最高値を一時更新するほど強い。

反対に最弱なマーケットが日本市場、消費税値上げ後の景気後退を織り込んでいるのか株価はあまり冴えません。

ただし反面、日本は個別株に魅力的な株が増えてきました。

意外に検討しているのが台湾株、台湾は米中貿易摩擦で打撃を受けると思っていましたが、ほとんど受けず。

これは意外・・・ただし私が所有している銘柄にハイテク株がほとんどないことが影響しているのかもしれません。個別株は内需株や金融株しか持っていません。

台湾株の投資方針はこちらの記事を参考に

楽天証券で少額の新興国株の投資信託を購入していますが、これは楽天ポイントの消化先として利用しています。

参考記事

これをやると楽天ポイント還元率も1%アップしてお得です・・ただし私は基本海外にいるので、楽天市場のポイントアップの利点を使いこなせていません。

株式に関してはこのまま売買せず持ち続けます。

債券

証券番号商品名口座手数料評価額
EDVバンガード 超長期米国債 ETF特定口座0.07%1,148,714円
BNDXインターナショナル債券ETF米ドルヘッジ特定口座0.07%555,254円
VWOBバンガード 米ドル建て新興国政府債券ETF特定口座0.30%554,164円
円貯金普通貯金5803931円
合計8062063円 
債券投資のまとめ

6月に外債ETFをいくつか購入しています。

リスク分散のためです。特に超長期債券は株式と反対に動くことが多く、株式とのリスク分散に相性がいいいですね。日本の債券も長期債専門の投信が出ないかなと思っています。

外債ETFは今の2倍ほど投資をしていく予定です。

一部現物の金や外貨を持っているのですが面倒なので日本円に含めています。

その他 商品・エネルギー

証券番号商品名口座手数料評価額
IAUiシェアーズ ゴールド トラスト特定口座0.25 %1,263,130円
IXCiシェアーズ グローバル エネルギー ETF特定口座0.46 %1,083,773円
合計2346903円
金・エネルギー株投資のまとめ

金は株式・債券のリスク分散として投資。エネルギー株ETFはインフレリスクとして投資をしています。

金は今のところ少しずつ値上げりをしている感じです。債券・株式とは違う動きをしてれていいですね。

エネルギー株ETFは今のところマイナス15%ぐらい。石油が値下がりしているので仕方がないですね。このまま所有をしていきます。

資産運用のまとめ

運用は意外に堅調です。今年はもっと荒れると思っていましたが、今のところ大きな暴落などはないです。

もし大幅な下落をして株式に割安感が出てきたら債券や貯金を売って個別株を買っていくつもりです。

ただし私が狙っているラインはとても下のラインなのでそこまで届くこともあまりないでしょう。

多分このままのポートフォリオでいくと思います。

資産の引き出しについて

今年の生活費が予想以上に安く済みそうなので、今年はセミリタイアをして初めて資産を取り崩しことはないかもそれません。

今年の予算について

生活費が100万円・収入90万円とすると資産の取り崩しは10万円で済みます。

これだと運用に全く問題のないレベルです。

理論上は資産が少しずつ増えていく計算になる。

このようにセミリタイアが破綻しないように安定的に運用ができるようにしたいですね。

次回は12月に詳細な資産運用報告をします。

それでは

2019年の資産運用

評価額評価損益
1月19295194円
6月20176879円+881785円
12月

「iDeCo」と「つみたてNISA」の運用先にオススメの証券会社

つみたてNISAはこの2つ

iDeCoはこの3つ

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参考記事

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