【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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過去最もリターンの高かったタバコ株で資産形成・100万円タバコ株投資法の続き・・・2019年5月

[記事公開日]2019/05/26
[最終更新日]2019/06/02

過去最もリターンの高かったタバコ株で資産形成・100万円タバコ株投資法の続き・・・2019年5月

1月下旬(1月27日)以来長らく記事にしていなかったタバコ株ですが、最近タバコ株について面白い投資法をしている人がいました。

JT株11500株に一点買いの配当生活、11500株のJTの時価総額29198500円(一株2539円)年間配当1771000円(配当154円)

JT株に3000万円投資して180万円の配当を受け取っていることになります。(税金等は含まず)

(最新だと16100株購入しているようです。)

凄いですね。私にはとても無理な投資法です。

ただ今なら2000万円をJTに一点買いすると年間120万円・・・税抜き96万円・月あたり8万円の配当が受け取れるのですから魅力的と言えば魅力的ですね。

タバコ株の配当だけで底辺セミリタイア 可能です。

2019年5月のタバコ株

5月24日の株価

銘柄株価利回りPERPBR時価総額
JT2539円6.07%12.17倍1.73倍527億ドル
BTI37.86ドル6.9%9.82倍1.04倍868億ドル
MO52.4ドル6.05%13.03倍6.64倍980億ドル
PM84.64ドル5.3%16.76倍赤字1316億ドル

JT株は日本株市場安に連れて2500円前後まで下がっていますが他のタバコ会社は年初より上がっています。

2019年1月27日の株価

銘柄株価利回りPERPBR時価総額
JT 2760円      5.46% 13.7倍1.84倍 500億ドル
BTI
31.48ドル8.23%9.54倍0.93倍722億ドル
MO43.33ドル7.39%12.17倍5.52倍814億ドル
PM71.55ドル6.37%14.58倍算定なし1112億ドル

現在は米中貿易摩擦の影響で市場は軟調ですが海外の大手タバコ株は年初より10%ほど上げて好調となっています。

ただし去年が悪すぎたのもありますが・・・

去年はタバコ株にとって歴史的な下落の年

 BTIMOPM
1999年-37.92%-54.66%
2008年-29.97% -30.09%-11.20%
2018年-49.39%-27.09%-33.24%

去年はリーマンショック並の下落とタバコ会社にとっては厳しい一年となっています。

過去30年で最も高いパフォーマンスを上げた株

米国株投資家のバイブルとなっているジェレミー・シーゲル氏の著書「株式投資の未来」でも絶賛しているタバコ株

この本が発売されたのは2005年ですがフィリップモリス分社化後の2008年4月以降も悪くないパフォーマンスを上げています。

フィリップモリスは米国のタバコ規制のリスクを避けるため米国部門のMOと国際部門のPMに分社化しています。

しかし分社化後のリターンはMO・アルトリアが三社の中では最も高いリターンを出しています。

2009年4月〜2019年4月のパフォーマンス

青がMO 平均リターン年14.3% 赤がBTI 年4.77% オレンジがPM 年9.64%となっています。

BTIは去年50%ほど暴落しているので平均リターンが悪い。

そう一番ハイリスクだと思われていた米国市場がこの10年で最もリターンが良かったというのが株式投資の難しいところです。

ちなみに1985年〜2019年4月までのリターンは

MO  年利18.56%

BTI  年利14.14%

驚異的なリターンとなっています。

詳しくは別記事にて

タバコ株の未来について

タバコ株には様々なリスクがあります。

特に先進国はタバコ離れ、電子タバコ、大麻の合法化、訴訟リスクなどがあります。

しかしタバコほど中毒性のある嗜好品で新規参入がほとんどないマーケットもないと思います。

常に大手の独占市場。

また政府にとってタバコほど税金を上げても国民から文句の出ない商品はありません。

日本でも年間2兆円ほどの税収となっています。

実質100%の物品税と恐ろしい重税です。

タバコインデックスのリターンは年12%

タバコインデックス指数は1994年〜2018年までの平均リターンは12%となっており、世界株式の平均リターン6%の2倍となっています。

全財産をタバコ株に投資をリスクが高いかもしれませんが・・・100万円ならいいかも

たった100万円の投資と思うかもしれませんが、もしタバコのリターンが過去のタバコインデックス指数並の年12%が続いたとします。

今後30年、年12%のリターンが続くとすると100万円は

およそ3000万円になります。20年でおよそ1000万円です。

100万円が30年後に3000万円となります。

JT・MO・PM・BTIに分散投資をしてもし過去のリターンが出ればもうけものです。

仮にこの4社が全部倒産しても-100万円。

ベットとしては悪くない投資ではないでしょうか?

私はこれを

タバコ株に100万円投資をして30年気絶しよう投資法!

略して

タバコ株気絶投資法

と言っています(笑)

全財産をタバコ株に投資をするのはちょっと怖いけど100万円なら分散投資として、もし未来も過去と同様のリターンが上がれば儲けものです。

タバコ株にいつ投資をするのか?

今でも投資をしてもいいと思っていますが、もし株式市場が景気後退や貿易紛争懸念で大きく調整したらタバコ株投資をやろうと狙っています・・しかしなかなか大きな調整もありません。

個人的には今のポートフォリオでも十分リスクを取っていると考えているのでこれ以上無理に株式に投資をする必要もない・・もし投資をするなら大幅に下落した時だけと考えています。

下がらないで大きなリターンを上げながら上昇する可能性も大いにあります。ただタバコ株が完全に不人気になって誰からも見向きもされないぐらい下がった時にこっそり買えたらと虎に皮算用をしているのですが・・・こういう時は買えないですね(笑)

このままタバコ株投資をやらない可能性もありますが、今は見守ってたまにこうやってブログのネタで書いていこうと考えています。

ただしタバコを吸う側になるようでは底辺から抜け出せません。タバコ株に投資する側になりましょう。

この考え方の差が一生社会の底辺にいるのか底辺セミリタイア を実現できるのかの違いになります。

それでは。

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