【台湾・タイ】底辺外こもり・セミリタイアのススメ

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4月22日より米国株式・ETF定期買付裁定取引手数料5ドル→1ドルへ(5月10日まで)

[記事公開日]2019/04/23

4月22日より米国株式・ETF定期買付裁定取引手数料5ドル→1ドルへ(5月10日まで)

台湾へ帰国したらいきなり

仲良し三姉妹から

「私たちマンション買うかもしれないna」

「一緒に見に行くna」

と言われてマンションへ見学に行っていたcubです。

購入する可能性が高いようですが・・・・大丈夫かいな。

そんな感じで今週は1ヶ月の労働を癒す為に家に引きこもっている予定です。

それではどうぞ

【GW10連休!】米株定期買付手数料引下げキャンペーン!

SBI証券がゴールデンウィーク期間中、米国株の定期11買付手数料を値下げするキャンペーンを始めるようです。

期間 2019年4月22日〜2019年5月10日の10日間

約定代金の0.45%は変わらずの最低手数料1ドルとなります。

今までは5ドルが最低買付手数料だったので購入金額1100ドル×0.45%=4.95ドル

大体一回の定期買付1100ドルで手数料5ドルとなっていました。

これが1ドルになったので定期買付額220ドルで手数料がおよそ1ドルとなります。

うん?

これ特なのかなぁ〜

一回の買付額は少なくて済みますが手数料自体の割合は変わらないので、ゴールデンウィークの間だけ毎日最低手数料額だけ定期買付するのならいいのかもしれないけど、そこまでやる人いるのかな。

キャンペーンまとめ

米国株・ETFの定期買付手数料がゴールデンウィーク期間5ドル→1ドルになる。

最低手数料に対する買付額が1100ドル→220ドルとなる。

少額だけ米国株やETFを購入するなら十分にありでしょう。

米国株・ETFの定期買付をもっと普及させるなら、この手数料で常時買付できるようになると良いサービスだと思います。

毎月米国ETFを220ドルずつ買付をするなどが可能となるので良いサービスになると思います。

ネット証券はポイントを有効活用できる楽天証券が一強時代になっていますが、SBI証券もこのようなサービスをドンドン展開して対抗して欲しいですね。

積立投資をしている方には嬉しいサービスだと思います。

正直ポイント投資に対してはSBI証券は対抗が難しい気がするので買付手数料の値下げなどでサービス充実するといいと思います。また配当の自動再投資などのサービスも始めてください。

それでは

ネット証券は低コストファンドをいち早く導入して資産形成になくてはならないインフラとなりつつあります。

お金のリテラシーとしてネット証券を活用していきましょう。

オススメのネット証券はこの2社

NISAを活用するなら紹介した商品がすべて購入可能な大手ネット証券がオススメです。

銀行もやはりこの2社は便利なので証券会社同様に口座開設をして活用しよう。

クレジットカードもこの二社のカードはオススメです。(どちらもゴールドカードがサービスも充実していてオススメです。)

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

私が利用している口座や金融サービスはこちらを参考に

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