一歩先を行く「月5万円海外生活」の話

月5万円で海外セミリタイアしています。底辺セミリタイア普及ブログ

住信SBI銀行の外貨決算(外貨入出金サービスの利用)を間違えないで利用する方法を紹介します。

[記事公開日]2019/01/26
[最終更新日]2019/01/24

住信SBI銀行の外貨決算(外貨入出金サービスの利用)を間違えないで利用する方法を紹介します。

SBI銀行で米国株ETFや米国個別株を購入するには円を外貨であるドルに一度交換しなくてはなりません。

その方法は大きく分けて3つあります。

  1. 円貨決算
  2. 外貨決算(外貨入出金サービスの利用)
  3. 外貨決算(FXの現引き利用)

今までは3番のFXの現引きを利用するのが一番手数料が安く米ドルに交換する方法でした。

しかし最近は住信SBIネット銀行で頻繁に米ドル購入手数料ゼロキャンペーンをしていて2番の外貨入出金サービスの利用が一番手数料が安く使いやすくなっています。

参考記事

この記事を書いている1月26日現在もキャンペーンをしています。

しかしこのやり方はちょっと複雑で間違いやすいので今回は自分の備忘録も含めて米ドルの購入方法を紹介したいと思います。

それではどうぞ

外貨決算(外貨入出金サービスの利用)の方法

必要なモノはこの二つです。

SBI証券・銀行共に外国証券口座・外貨貯金口座を開いておく必要があります。

米ドルの購入方法

それでは米ドルの購入方法と気を付ける点を紹介します。

SBI銀行のトップ画面

外貨貯金→外貨普通貯金→取引・為替レートとクリックしまし。

ここで注意点は必ず外貨普通口座をクリックしてください。外貨定期貯金のところを間違えてクリックしてしまうと定期貯金口座のところに米ドルが入金しれてしまいます。

米ドル買付をクリック

次に米ドル買付のところをクリックします。

米ドル・代表口座ー米ドル普通のところをチェック

入金口座のところは必ず代表口座ー米ドル普通をチェックしてください。

これも貯金ー米ドル普通口座のところをチェックしてしまうと、即時入金サービスが利用できません。

ただの米ドル普通口座の入金になってしまいます。

(私は米ドル普通口座から代表口座への資金の移動方法を知らないだけかもしれません)

実は私はこの時、結構間違えてしまいます。

「あれ?米ドル普通だっけ、代表口座だっけ?』・・・と

この写真はすでに間違えて普通口座に1000ドル入れています(笑)

購入する米ドルの金額を入れる

注文方法と注文金額を記入します。

私はリアルタイムで購入することが多いのでリアルタイムにチェック。また米ドルで1000ドルずつ購入することも多いので米ドル1000ドルを記入します。

確認を押す

リアルタイム購入の場合は10秒以内に購入しないといけません。

10秒過ぎてしまったらもう一度やり直してください。

次はSBI証券の「入出金・振替をクリック」

上記で米ドルの購入ができました。

次は米国株証券口座にドルを入金する方法です。

SBI証券口座のトップ画面から「出入金・振替」をクリックします。

外貨入金をクリック

外貨出入金の「外貨入金」をクリック

振替金額に記入

振替金額に口座に入金する金額を記入します。

今回は1000ドルとします。

SBI証券の暗証番号を入れて確認ボタンを押す。

 

確認画面が出るので問題がなければい「振替指示」をクリック

住信SBIネット銀行のログイン画面が出る

次に住信SBIネット銀行のログイン画面が出るのでSBIネット銀行のユーザーネームとログオンパスワードを入れる。

出勤内容の確認画面が出るので問題がなければクリックを押す。

確認事項にチェックを入れてwebパスワードを入れてクリックを押す。

 

米国株証券口座に入金終了

1000ドルが入金されて終了となります。

以上、SBI銀行とSBI証券を行ったり来たりして面倒ですが、一番注意することは

米ドルを購入するときに代表口座にチェックをすることを忘れないことです。

あまり利用していないと忘れてしまい、どっちか忘れて普通口座にチェックをしてしまうことがあります。

これ私だけかな・・・

まとめ

SBI銀行は頻繁に米ドル購入手数料無料キャンペーンをやっているので実質無料となっています。

米ドルから円を購入する時は通常の手数料がかかります。

またその他の米ドルの購入方法や米国ETFの購入方法はこの記事を参考にしてください。

それでは。

これから株式投資を行う人はSBI証券より楽天証券の方がお得だと思いますので楽天証券をお勧めします。

「iDeCo」と「つみたてNISA」の運用先にオススメの証券会社

つみたてNISAはこの2つ

iDeCoはこの3つ

ブログ主の運用先金融機関

参考記事

 

 

海外セミセミリタイア投資部

日記

オススメ

カテゴリーから探す

月別日記記事

UA-45357723-3