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2019年台湾株投資 台湾ETFと台湾版ダウの犬投資法

[記事公開日]2019/01/11
[最終更新日]2019/01/10

2019年台湾株投資 台湾ETFと台湾版ダウの犬投資法

台湾株とETFに現在100万円ほど投資をしています。

半分を台湾ETF、残りの半分を台湾の個別株です。

大幅下落で含み益がなくなりマイナスに入りましたが、今年はいくつか銘柄を入れ替えていく予定です。

ほとんど放置をしている台湾株ですが高配当銘柄が多いので助かっています。

それではどうぞ

台湾株式市場について

2019年一月現在の台湾株式市場について簡単に説明します。

上場数は1652社

市場は二つ

集中市場  897社
櫃臺市場  755社

集中市場は日本でいう東証一部で、櫃臺市場は店頭市場のようなものです。

時価総額

時価総額  28兆5500億元(100兆円)

日本円でおよそ100兆円です。

台湾のGDPはおよそ6000億ドルなのでGDPに比べて株式市場はとても大きいです。

一応台湾版バフェット指数があるようでGDPの160%を越えると割高となるようです。

台湾版バフェット指数について

台股市值/GDPより

現在は対GDP比で160%前後でほぼトントンですね。

台湾市場の指数

PER     12.3倍
PBR   1.7倍
利回り  4.6%

日本と同様PERは低いです。ただし平均配当利回りは日本のほぼ倍となっています。

台湾のインフレ率は2018年度は0.38 %と日本の0.8%より低いです。物価上昇が進んでいる感じのする台湾ですが実はデフレ気味です。

台湾株投資について

台湾株の投資はETF四銘柄と元大台灣50の中から配当利回りの高い銘柄は10銘柄機械的に投資をしていました。

今年はもう少し絞って投資をしたいと多います。

ETFは2銘柄のみ

0050     元大台灣卓越50基金 
0051     元大台灣中型100基金
0056     元大台灣高股息ETF 
006201 元大富櫃50 

台湾ETFはこの四銘柄に投資をしていたのですが、次のに銘柄に絞ります。

0050     元大台灣卓越50基金 
0056     元大台灣高股息ETF 

台湾の大手企業上位50社に投資をするETFと上位150社の中から高配当銘柄30社に投資をするETFに2つのみです。

配当利回りはそれぞれ3.5%と5.5%ほど。

残りの2つは売却してこの2つに投資をします。

台湾版ダウの犬投資法

台湾版ダウの犬投資法ですが、本家米国の投資法に沿って投資を少し変更します。

本家のダウの犬投資法

  1. ダウ30銘柄から選ぶ
  2. 30社の中から配当利回りの高い10社を選ぶ
  3. 10社の中から株価の低い銘柄5社を選ぶ
  4. 5社に均等に投資をする

このように最終的にはダウ30の中から配当が高くて株価の低い5銘柄に均等に投資をしていきます。

台湾の場合は30社対象の指数がないので元大台灣卓越50基金 の中から上位30社を選びます。

その中で配当の高い銘柄10社を選び更に株価の低い5社を選ぶ。

対象銘柄は次になります。

上位30社の株価・配当利回り・PER・PBR

順位証券番号銘柄シェア(%)株価配当利回りPERPBR
12330 台積電 30.72 215.5元 3.37% 15.94倍  3.55倍
22317 鴻海 7.2568.8元 2.42%  6.92倍  0.83倍
31301 台塑3.2 96元 5.39% 10.17倍 1.66倍
41303 南亞 2.88 73.3元  6.27%  8.76倍  1.53倍
53008   大立光 2.69 3030元1.84%  15.34倍4.03倍
62454     聯發科2.64223.5元3.58%13.05倍  1.51倍
72412      中華電2.52107元 4.4%23.1倍 2.25倍
82881     國泰金 2.5245.8元 4.53%8.76倍 1.02倍
91326      台化2.43100元6.21% 9.23倍1.5倍
102891    中信金 2.38 20元  5.08%10.58倍 1.4倍
112881 富邦金 2.2445.8元    4.53%8.76倍  1.02倍
121216     統一 2.17 67.5元7.55%9.64倍   3.7倍
132327 國巨 2.06303元    2.88% 3.94倍   2.31倍
142002    中鋼 1.73 24.15元 3.64%15.09倍  1.2倍
152886    兆豐金 1.73 25.45元  5.76%13.05倍 1.12倍
162474   可成1.49215元    3.65%5.65倍1.16倍
173711 日月光投控  1.44 56元  3.58% なし   1.2倍
182308    台達電1.4 130元  4.1%19.94倍  2.74倍
192884   玉山金 1.22 20.1元  5.9% 13.14倍  1.39倍
20 2303  
聯電 1.2110.9元  4.74%12.67倍0.63倍
21 2892   第一金1.1819.9元  4.93% 16.4倍  1.21倍
222357    華碩 1.17 204元 5.82% 13.65倍0.89倍
232912 統一超1.16299.5元 7.92%  10.26倍  9.43倍
242492  
華新科1.14144.5元 1.85% 4.44倍  2.27倍
253045 台灣大 1.07106.5元    5.16%22.33倍  4.95倍
266505      
台塑化 1104元 5.23%11.33倍2.85倍
272885    元大金0.9415.1元3.85%  8.73倍  
0.81倍
28 5880      合庫金0.9417.7元 5.94% 15倍1.08倍
292882   開發金0.9345.15元 4.79%  10.15倍1.06倍
301101   台泥 0.91 35.15元 6.37%9.66倍  1.05倍

配当が高い10社の中で株価の低い5社は次になります。

順位証券番号銘柄シェア株価配当利回りPERPBR
11216 統一 2.17 67.5元   7.55% 9.64倍 3.7倍
21101 台泥 0.9135.15元 6.37%  9.66倍1.05倍
35880   合庫金 0.94 17.7元  5.94%15倍 1.08倍
42884 玉山金 1.22 20.1元  5.9%   13.14倍 1.39倍
52886   兆豐金 1.7325.45元  5.76%13.05倍1.12倍

統一グループは台湾のイトーヨーカドーグループのようなものです。

台泥は台湾を代表する化学メーカー、残り3社が銀行株となります。

平均利回り6.3%、台湾は利回りが高いです。

実は台湾の証券会社から中国本土や香港のETFに投資ができることを知ったのですが、投資をするには銀行に行って新たに外貨貯金口座を開設して、銀行の窓口で香港ドルや人民元に交換してそのお金を外貨口座に入れて株やETFを購入するというクソ面倒なやり方をしなくてはならず結局やっていません、諦めました。

台湾の個別株より中国や香港の高配当ETFに投資をする方が面白いなと思ったのですが残念です。

日本はその点本当に簡単で助かります。

現状の投資先と成績

-1万元ですね。予想より大したことがないです。

これをこのような投資先に変更します。

変更した投資先 2019年度版

証券番号投資先利回り割合
0050     元大台灣50 3.52%25%
0056 元大高股息 5.62% 25%
1216 統一 7.55%10%
1101 台泥 6.37%10%
5880 合庫金 5.94%10%
2884      玉山金 5.9%10%
2886 兆豐金5.76%10%

平均配当利回り5.37%となります。

今年はこれらに投資をしていきます。

台湾に戻り次第銘柄変更をしていきます。

まとめ

個人的には台湾で収入があるようになり、それらを全て台湾株に投資をして最終的には台湾の家賃ぐらいは配当で補えるぐらいにしたいですね。

最終的には台湾株に200万元ぐらい投資をして10万元ぐらいの配当を得るのが理想です。

現在厳しい時は迎えていますが日本株やインデックス投資と同様撤退品でこのまま放置で配当を得る方向でいきます。

今年は台湾やアジア株の情報も積極的にブログに書いていく予定です。

それでは!

 

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