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消費税100%の世界が日本にあるって知ってた?下流貧乏はタバコを買い、セミリタイアを目指す者はタバコ株を買う。

[記事公開日]2018/10/23
[最終更新日]2018/11/12

消費税100%の世界が日本にあるって知ってた?下流貧乏はタバコを買い、セミリタイアを目指す者はタバコ株を買う。

来年10月から消費税が10%に上がることが確定しました。

しかし皆さん!日本には消費税(物品税)100%の商品があることを知っていますか?

「嘘だろ!そんな物あるわけがない」

とタバコを吹かしているそこのあなた!

はい、日本には消費税が実質100%の商品があります。

今回はそんな商品についての紹介と依存性の高い商品だからこその高い税金と高いリターンの話です。

それではどうぞ!

日本にある消費税100%の商品とは

消費税100%とは価格の半分が税金になる商品です。

その商品を100円購入すれば50円が税金となるありえない高い税金の商品。

しかしそれらの商品はどれも日本で物凄くよく売れています。

消費税100%の商品とは?

実質消費税が100%の商品は次の商品です。

商品税率
たばこ62.6%
ビール47.1%
ガソリン49.8%
宝くじ50%

この図には載っていないですが宝くじも実質50%がテラ銭としてかかります。

もし世の中の商品が消費税100%になり価格が二倍になれば強烈な買い控えが起こることでしょう。

しかし紹介した、たばこ・ビール、宝くじなどは価格の半分が税金でも皆さんは喜んで購入しています。

それは正しく依存性の強い嗜好品だから

税金が高くても値段が高くても依存性が強く止めることができない商品。

この中で最も税金が高い商品がたばこの62.6%・・つまりたばこを100円購入すると62.6円が税金という高額所得者もびっくりな高税率なのです。

私の好きな銘柄群が正にタバコに代表される依存性の高い商品を作っている会社なのです。

「飲む」「打つ」「買う」銘柄。

2018年10月からたばこが値上げ

そんなタバコですが、今年の10月から早くも消費税を見込んだ値上げをされます。

JTの代表的なタバコの値段改正

【代表的な紙巻タバコの改定価格】
・アメリカンスピリット 480円→520 円
・セブンスター 460円→500円
・ピース(20 本入)460円→500円
・メビウス 440円→480円
・ピアニッシモ 450円→480円
・ウィンストン 420円→450円
・ハイライト 420円→450円
・キャメル 380円→400円
・ホープ(10 本入) 230円→250円

【加熱式タバコ(プルームテック)】
・メビウス 460円→490円

フィリップモリスの代表的なタバコの値段改正

・マールボロ 470円→520円
・ラーク 420円→470円
・パーラメント 450円→500円
・バージニアエス 450円→500円

【加熱式タバコ(アイコス)】
・全9銘柄 460円→500円

ブリティッシュ・アメリカン・タバコの代表的なタバコの値段改正

・ケント 420円→450円
・クール 450円→480円
・ラッキーストライク 460円→500円
・ポールモール 400円→440円
・ヴォーグ 420円→450円
・ダンヒル 460円→500円
・JPS 420円→460円

【加熱式タバコ(グロー)】
・420円だった物→460円
・450円だった物→490円

タバコ1箱(20本入り)500円時代の突入

つまり1箱あたり500円×62.6%=313円をタバコ税として支払うことになります。

これが消費税なら500円×10%=50円ですから6倍の重税になります。

タバコ税の内訳

タバコ税は国税・地方税の2%近くをまかなっていることになります。

本当にタバコ愛好家には感謝しかありませんね。

JTサイトより たばこ税の仕組みより

世界のタバコはもっと高い

ここでタバコ愛好家はこれ以上高い値段は勘弁、いやもう上げることのないだろうと思うかもしれませんが、これでも日本のタバコの値段は安いぐらいです。

なんとマルボロの値段の比較ですが、世界一高いオーストラリアは1箱2000円です!

2000円ですよ!

次がニュージーランドの1800円

3位がロンドンの1500円

4位ニューヨークの1500円 5位がシンガポールの1200円

日本の二倍・三倍は当たり前!

これからもタバコ税はドンドン上がっていくと思いますよ。

参考サイト

ビジネス・インサイダーより 世界のマルボロの値段

消費税100%の依存性の高い商品をやめる

この高い税率の商品の購入を止めるだけでセミリタイアの道が開けます。

つまり

タバコを吸うのをやめて、酒を飲むのをやめて、宝くじを買うのをやめて、車の購入を止めるだけです。

高い税金の商品の購入を止める

  • タバコ
  • ビール
  • 宝くじ

人生でこの4つを止めるだけで資産運用ができる。

下流中年はタバコを吸い、セミリタイアを目指すものはタバコ株を買う

前回のブログの記事で紹介した1万ドルタバコ株投資方ですが

参考記事

JTの調査では喫煙者は平均一日男性で18.6本、女性で14.7本吸っているとのことです。

つまり

男性なら一年で18.6本×365日=6789本

1箱20本で500円とすると

6789本÷20本=339箱×500円=169725円

年間17万円ほどタバコに使っていることになります。

この内の62.5%、10万円ほどがタバコ税になります。

もし6年間タバコを吸い続ければ100万円ほどになります。その内税金は62.5万円!

この100万円でタバコを購入するのではなくタバコ株を購入していたらどうなるでしょうか?

タバコ株インデックス指数の過去二十年の平均リターンは年11%でした。

これは世界株式インデックス指数のおよそ二倍です。

無論これは紙の上の空論ですが、この年11%が今後も続いていたらどうなると思いますか?

100万円を11%で30年運用すると・・・なんと!

2300万円ほどになっていることになります。

仮に40年ずっと投資を続けたら・・・その額は!

6500万円と巨額の資産になっていることになります。

25歳から65歳の40年間で老後資金が十分貯めることになります。

たった100万円が年利11%のリターンで複利で増えていくと巨額になります。

タバコ愛好家の6年分の消費量である100万円をタバコではなくタバコ株を購入しただけで人生は大きくわかるのです。

まとめ

私はタバコ株が将来もこのように成長していくかは予測はできません。

しかし投資の世界では税金やコストは確実にリターンの低下に繋がります。

リアル人生で無駄に沢山の税金を払う人は一生下流人生のままなのです。

人生の楽しみが酒・タバコ・ギャンブルな低所得者は一生搾取される側なのです。

それでもいいのですか?

何も考えないでタバコを蒸す人間とタバコの依存性に注目してタバコ株に投資をした人はたった100万円でここまで大きく資産運用が違っていたのです。

これからの日本で確実に言えることが一つある

どんな政党が政権を取ろうと今のままでは確実に税金と社会保障費はドンドン上がっていく

これは間違いのない事実なのですから安易に消費税100%を払うような愚か者にはならないようにしましょう。

反対に喫煙者がいたら

「高い税金を払い、高い配当を払いありがとうございます」

と感謝をしましょうね。

そして今株式投資では低コストなインデックスファンドが次々と発売されて税金のかからない非課税口座で資金を運用できるようになってきました。

昔に比べたらはるかに個人投資家にとって有利な時代です。現在株価が下落していますが、相場の波に翻弄されないで本質を見るようにしましょうね。

消費税100%の商品は日本にはあるのですから!

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参考記事

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