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【2021年版】【国内セミリタイア拠点】日本で最適なセミリタイア生活ができる場所

[記事公開日]2021/05/17
[最終更新日]2021/05/19

【2021年版】【国内セミリタイア拠点】日本で最適なセミリタイア生活ができる場所

セミリタイアの拠点については日本版と海外版の二つのバージョンで紹介したいと思います。

今回は待望の国内版です。

日本でセミリタイア生活を快適にできる拠点についてブログで紹介したいと思います。

それではどうぞ

日本でセミリタイア

日本でセミリタイアを行う場合にどこで住むのが良いのか過去三つのバージョンで紹介しました。

その1 都会拠点型セミリタイア

一つは便利な都会を拠点にセミリタイアをする場合です。

2万円から3万円ほどの格安賃貸住宅に住んだりドミトリーに1ヶ月単位で住んだり多様な生活ができるが魅力。

また稼ぐ手段も色々あるのでセミリタイア後の収入源も安心。

デメリット

生活費がややかかること。安い住居費がなかなか見つからないことなどがありますが、今の日本ではメリットの方が多いと思います。

その2 地方都市拠点型セミリタイア

二つ目は人口10万人ほどの地方都市でセミリタイアをする場合

大分県の国東市・杵築市をメインに紹介していますが、最大の魅力は家賃が1万円台からあることです。

東南アジア並みの月5万円生活もできてしまうのが地方都市の魅力です。

デメリット

セミリタイア後の収入が都会に比べて少ないこと。人口減少の中、生活サービス関連が縮小していく可能性が高いなどあります。

ただ不便だと思えば別の都市へ移動すればいいのでこの辺は許容範囲かもしれません。

その3 田舎拠点型セミリタイア

3つ目が田舎を拠点に生活する場合

自然や自給自足・DIYが好きな人には最高な生活です。

デメリット

身の回りのことを自分でやるのが面倒な人には向いていません。

またセミリタイア後に最も重要なネット環境が田舎では不十分なところも問題点。

人が減っていく田舎は人付き合いの苦手な人には逆にメリットかもしれないのでその辺はあまり問題にならないかもしれません。

最適な国内拠点はどこか

国内でセミリタイアをする場合、どこを拠点にするか?

これは私の場合ですが、次の四つのサービスがあることがセミリタイアを快適に過ごす重要なポイントとなります。

  • 楽天モバイル
  • シェア自転車
  • 半額飯
  • フードドライバーサービス

楽天モバイルの電波が入ること

楽天モバイルが新しいサービスを始めましたが、これは神サービスです。

このサービスのおかげで長年の悩みのタネだった国内ネット環境が一気に解決しました。

しかし、問題点が一つあり、電波の範囲がまだ狭いことです。地方ではまだ完璧に使えないところが多い、

これが残念なところ・・ただし電波が入るだけで生活の質が一気に上がります。

シェア自転車が使える

現在日本でも急激にサービスを拡大しているシェア自転車サービス。

まだ使える範囲が狭い、あまり知られていないサービスかもしれませんが、とても便利なサービスです。

街の移動が低コストで楽になる。

またフードデリバリーの配達員の仕事にも役に立つ一石二鳥のサービスです。

街の移動はこのサービスと電動チャリを所有していれば交通費が安く抑えられます。

その3 半額飯

近くに安く提供されるスーパーやコンビニがあることも生活費を安く抑える重要なポイントです。

日本は台湾や東南アジアのような安く提供する屋台がないので自炊をするかスーパーなどで惣菜を購入するしかありません。

それらを安く提供してくれるお店が近くにあることも大切なポイントです。

その4 フードサービスデリバリーができる

最後がセミリタイア後の収入源の確保として最も簡単なサービスであるフードデリバリーサービスです。

個人的にはセミリタイアをしている人にとって最も簡単に収入を得る方法がこのサービスだと思っています。

セミリタイア後の数万円の収入を好きな時にできて、やりたくない時にやらないで確保できるのはこのサービスだと思っています。

以上この四つのサービスがあることが重要なポイントと思っています。

生活費はどのくらいか?

毎月の生活費は月10万円までと考えています。

もう少し安く月8万円ぐらいでも十分可能だと思います。

私の場合は資金と収入のバランスを考えてもう少し増やして10万円の生活費としました。

それを考えて最適ば場所は・・・・

  1. 大阪
  2. 東京とその近郊
  3. 名古屋・福岡など地方の中核都市
  4. 沖縄

この4か所となりました。

日本で最適なセミリタイアの地は「大阪」

私の中では大阪が国内セミリタイア最適場所となりました!

紹介した四つのサービスがあり、なおかつ低コストな住環境もあるのは日本で大阪だけだと思います。

ホテルも供給過剰で東南アジア並みに下がっています。

2位は東京都その周辺都市

大阪に及ばないのは家賃が大阪ほど安くないことです。それ以外は大阪と同様だと思います。

ホテルも大阪ほどではないですが、他の地方都市に比べて安いと思います。

大阪の次にコスパがいいと思う。

三番目は名古屋・福岡など地方の100万都市

大阪・東京とその周辺に及ばないのは賃貸住宅しかないことです。

安い宿が少ないので短期生活にはやや向いていない。大都市の方が観光向けサービスの競争が激しいので安くて良いものが多い。

そこが欠点・・ただし最初からそこを拠点にするなら悪くない選択だと思います。

私は名古屋に住んでいますが全ての分野で大阪と変わらないと思います。

最後が沖縄

沖縄は南で海が綺麗でゆったり暮らしたい人向け・・ただし生活費は住居費含めてあまり安くないです。

低コスト生活者向けではないかもしれませんが、あの綺麗な海には変えられない人には最適な場所だと思います。

日本の最適なセミリタイア拠点場所は大阪となりました。

大阪はアジアの中でもおすすめ都市

アジアのいくつかの街に長期滞在をしてきましたが、大阪はアジアの中でもおすすめの街の一つです。

便利で生活費を抑えられて、それでいて生活の質も悪くないと最適場所の一つです。

アジアを代表する大都市なのでとても便利で快適な街です。

またセミリタイア後の収入源の確保の心配がないのも魅力ですね。

このように国内セミリタイアの最低場所は大阪となりました。

この10年ぐらいは変わらないかなと思います。

参考になれば幸いです。

次回は海外版の紹介です。

それでは。

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