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外こもりの特典!!日本人も一時帰国で消費税免税制度を利用してアップル製品等を安く買おう

[記事公開日]2015/12/22
[最終更新日]2017/01/08

外こもりの特典!!日本人も一時帰国で消費税免税制度を利用してアップル製品等を安く買おう

ドンドン上がり続ける消費税 再来年2017年4月には遂に10%に突入です

これで終わることもないでしょうね

いずれ 12・・・15・・・・20%と上がり続けるでしょう

そんな消費税、払わない方法があるのを知っていました

外国人旅行者が利用して免税店

これ、実は我々日本人でも利用できる場合があるのです

利用できる方は積極的に利用して消費税を還付してもらいましょう

免税店で買える物は?利用金額は?

まずは制度変更から

来年2016年5月より免税の最低金額が一般商品1万円から5,000円に引き下げられます

これで消耗品、一般商品どちらも5,000円以上免税店で購入すると消費税が非課税となります

  • 一般商品・消耗品とは

免税店とは|消費税免税店サイト

簡単に言ってしまえば、すべての商品が対象になります
(購入者が日常的に使う商品で販売目的等ではダメとのこと)

注意点

  • 当然ですが免税店で購入しなくてはなりません
  • 一般商品・消耗品は別々で5,000円以上 例 一般商品2000円と消耗品3000円合計5000円はダメ
  • どちらも決められた梱包で包み日本出国まで開けてはいけません
  • 消耗品は購入から30日以内に輸出(出国)しなければいけません
  • 消耗品は50万円まで

参考サイト

どんな店が免税店なのか?

予想以上に沢山の店が免税店だったりします

ただし全店舗ではないので必ず調べて買いに行きましょう

基本はグーグルで「店の名前 免税店」などでググれば出てくるとおもいます

こんな感じでほしい商品を売っている店が免税対象店か確認してから購入しよう

どんな日本人が対象者か?

免税店とは|消費税免税店サイト_1

ここでポイントは

  • 2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者(非居住者であること)

非居住者とは

参考サイト ブロソブさんより

非居住者条件を満たしていればよく。住民票は抜いてなくてもいいようです

免税を受ける上での注意点は

  • パスポートを持参すること
  • 入国スタンプが押されていること
  • クレジットカードにて購入する場合はパスポートと同一人物であること
  • 商品購入当日のみ免税手続きが可能

特に最近増えてる、自動入国などでスタンプを押されないことがあるので注意すること

ビザなどが必要なのかケースバイケースだと思うのですが、自己責任でやってみればいいと思う

私はビザがないですが、日本に戻ったらやってみようと思う

今後のアップル製品購入では特に

100,000円で10%なら1万円ですからね・・・台湾ならキャンペーン中で片道料金です

やっぱり私の場合は難しかな? 実際に一度、挑戦してみますね

ワーポリやビザを持っている方は積極的に利用すべきですね

消費税が10%にもなるのですから

「追加記事」

ツイッター上でいくつか参考になる発言があったので記事に転写

@cub_nomad この免税制度を日本人が利用する場合、外国政府発行のIDカードもしくは外国政府発行の運転免許証の提示が必要になる店も有るようですね。

— moto (@motonm) 2015, 12月 22

motoさんより

店によっては外国政府発行のIDカードor運転免許所の提示を求める店もあるとのこと

この辺はケースバイケースでしょうね

そして、もう一つ

観光ビザでぶらぶらしている人はビザがないので説明が大変です。海外ノマドな人はカンボジアのマルチ3年を取ってカンボジア拠点にしていることにすればスムーズに免税手続きできると思います。 日本人も一時帰国で消費税免税制度を利用してアップ https://t.co/1tmzmpZd6Q

— おのだ まさし (@kankeri02) 2015, 12月 22

おのださんより、これは制度上も盲点を突いて情報!!

カンボジア・マルチビザとは

3年の観光ビザが10,200円 業務ビザが12,700円

ビザ申請_VISA___在日本カンボジア王国大使館_Royal_Embassy_of_Cambodia_in_Japan

業務ビザの取得は可能なのだろうか? 

このビザを取得すれば一回30日までカンボジアに滞在できる

これを「非移住者」の証明にして、制度上の盲点を突くやり方もあるかもしれませんね

(当然ですが自己責任です。情報の責任は取れません)

このビザで「非移住者」の消費税免除の特典が得られるなら

外こもりや海外ノマド生活者は利用しない手はありませんね

それでは

参考ブログ

 

 

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