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海外セミリタイア系No1 ブロガーby 台湾太郎

【 海外生活】幸せ!ボンビーガールで紹介された台湾生活は本当か?検証します。

[記事公開日]2018/02/17
[最終更新日]2018/04/28

【 海外生活】幸せ!ボンビーガールで紹介された台湾生活は本当か?検証します。

2月13日に幸せ!ボンビーガールで台湾編が放送されました。

今まではタイ・マレーシア編と東南アジアばかりでしたが今回は台湾と私の住んでいる地域です。

前回の記事

娯楽番組ということで誇張されているところが多く、突っ込みどころ満載だろうとワクワクしながら拝見。

ネットで「幸せ!ボンビーガール 180213」などと入力すれば見ることが可能だと思います。

日本で貧乏な女性がコネなし語学力なし手に職なしで豊かな生活を台湾で送ることが可能なのでしょうか?

それではどうぞ!

台湾・台北の生活

紹介された女性は31歳・台湾滞在4年

収入は月18万円  

生活費

  • 家賃   64,800円
  • 光熱費  3,000円
  • 通信費  3,000円
  • 食費     30,000円
  • 交通費  10,000円
  • その他  30,000円
  • 貯金     20,000円

紹介されていた生活は誇張もなく台北の生活ならこのくらいで十分可能です。

かなり正直な数字だと思います。予想外でした!

私は台中に住んでいますが台北と比較して紹介していきます

家賃 64,800円(18,000元)

1台湾ドル3.6円で計算しています。

女性が住んでいるところは台北地下鉄松江南京駅から歩いて30秒のところと大変立地のいいところです。

場所 地下鉄松江南京駅

台北市の中心部中山や東門も近い立地の良いところです。

部屋の広さは30畳と紹介されていましたが、台湾は共有場所も部屋の広さにカウントされるので日本の広さの7割ぐらいを想像した方がいいと思います。日本でいうと20畳ぐらい。

値段も18,000元前後、台北市内中心部ならこのくらいします。

ちなみに台中市なら18,000元出せばこのくらいの部屋に住めます。

3LDKで50畳ぐらいあると思います。台北の倍以上の広さの部屋に住めます。

台湾では家具・冷蔵庫・ベット・テレビ・エアコン・テーブルなどが最初からほとんど付いています。

私の部屋にも全て付いていました。その他、水道代とケーブルテレビ(有料チャンネルも全部見ることができます)が家賃に含まれています。・・最近、部屋の電球が切れたのですがこれも管理人さんが無料で交換してくれました。

台湾に限らずアジアでは大型家電や家具が最初から付いていることが多いので引っ越し費用がかかりません。

日系の不動産で部屋を見つけたそうですが、街を歩いていて気に入った部屋があれば直接大家に電話して契約する方法が台湾では一般的です。

これなら不動産屋の仲介手数料もかかりません。必要な資金は敷金1〜2ヶ月分、大体一年契約のところが多いです。

私は台中にしばらく滞在して少し親しくなった日本語が話せる台湾人に手伝ってもらって部屋を直接大家から契約しました。

こんなことができるのも台湾なのです。

台中の家賃は8500元(30,600円)です。

電気代・通信費 共に3,000円

電気代は使用量や夏・冬によって料金が変わるのですが私が住んでいるところは1kw5元(18円)ほどです。夏になると6元に値上げ。

日本が大体1kw25円ぐらいですから日本の7割ぐらいの値段だと考えればいいと思います。

電気代は大家が立て替えて払うところが多く、私のところも大家が払うのですが電気会社と直接契約する場合だともう少し安くなるようです。

通信費は詳しく調べればもっと安くできますがこのくらいで使い放題です。ネット環境も申し分なしです。

食費は一日1,000円(月30,000円)

台湾の地元の人と同じ食生活にすれば三食外食でも十分可能です。

ただし台湾の料理は日本と似ていると言ってもやはり外国です、日本食がないと生活ができない人も多いようです。

私は特に日本食が恋しくなることはないのですが私のような人間の方が少数派のようです。

日本食は日本より明らかに高いので日本食がないと生活できない人は食費がかかります。

交通費10,000円

台北は

地下鉄初乗り74円
バス一律  55円
タクシー初乗り 270円
ubike30分 18円

これでも十分に安いのですが台中は市内バス10㎞以内無料、ubike最初の30分無料・・どちらも乗り換えればずっと無料になります。台中は市内の移動だけをしていれば交通費はほとんどかかりません。

嘘のような本当の話です。

海外旅行も年2〜3回できる

これも本当です。

台中空港からマカオやホーチミンなど片道6,000円でいけます。

台中空港へもバス代が100円ほどで行けます。

時間もマカオなら1時間15分、ホーチミンなら三時間ほどです。

当然ですがマカオやホーチミンから他の都市へも安く行けます。

日本なら新幹線の名古屋〜大阪の値段です。

台湾を中継地として考えると本当に便利ですね。

しかし台湾〜日本はお互いの国民の人気観光地となっているためか最近LCCでもあまり安くなりません。

片道2万円ぐらいします・・・なぜ?

ただ沖縄なら台北から1時間ちょっとで行けるので本当に近いです。

私も他のアジア諸国へ行っているのですが日本の国内観光よりお金がかかりませんね。

月の生活費合計44,000元(16万円)

このくらいで生活していれば台北でもかなり余裕のできる生活が可能。貯金も毎月2万円している。

私など台中で月15,000元で生活していますが別にキツイとか全く感じませんから、そういう意味で台湾は過ごしやすいところだと思います。

18万円の収入はどうするのか?

台湾で生活したいと思っている人の最大の難関はここです。

台湾の法律でも外国人の最低賃金が決められていてそれが月5万元(18万円)です。

女性は日本の翻訳した本を台湾に紹介する仕事をしているそうですが、実は台湾でも普通の人の給料と比べて少し高くて、私の周りの台湾人の給料を参考にすると

パン屋の店員・・・月3万元(残業代込み)

電気の配線工・・・月35,000元

中医の看護師・・・月3万元

看護師・・・月4〜5万元

日系企業の社員・・月4万元

なかなか月5万元は届きません。台湾人の平均収入が45,000元と言われています。そのため台湾では転職と自営業をやる人がとても多いです。

その辺のサービス業の仕事なら25,000元前後(9万円)しか台湾人でも貰えません。

またボンピーガールで日本語の先生の仕事をしている女性が時給3500円もらっていると紹介されていましたが、嘘だとは思いませんが、これだけもらえる人は本の一部です。

ちなみに日本語の先生だけ外国人の最低賃金の枠に入っていなくて実際は3万元もあれば十分な方です。

台湾では日本語熱があり日本語の先生も人気があると言っていましたが、嘘ではないですが一番人気はやはり英語です。

英語の先生が一番需要があって、私が中国語の学校に通っていた時にいたアメリカ人はバイトで英語の先生をしていて時給500元もらっていると話していました。

日本語教師はそんなに貰えないです。

手っ取り早く日本語教師になろうと考えている日本人も多いので多くて3万元・・しかもバイトで不安定ってことだけは覚えておきましょう。

台湾在住日本人はこの辺厳しくて、そんな簡単に仕事なんてあるわけないと批判的ですが・・

まぁ、どちらも本当で嘘ではないです。

台湾で仕事を得ようと思えば確かに厳しいですが、住んでいると意外に収入源であるんですよね。

その辺はブログでは詳しく書けないのですが(有料ブログで書くかもしれませんが)

意外になんとかなりそうって感じがしますね台湾は。

そんなこと書くと台湾在住意識高い日本人から怒られますがw

台湾は日本人に住みやすいか?

こんなツイートに対して

台湾人が全員日本びいきではない

そもそも台湾人は言うほど日本語分からん。

治安もそんなによくない、物価だって日本と変わらん、仕事も甘くない

そんな意見を言う人が結構いました

それに対して私の意見は

どっちも正しい!

どっちの意見も間違っていないです。台湾は凄く甘くて厳しい国。

外国なのですから人によって合う合わないがあるのは当然で仕方がないです。

外国生活で成功する条件はあるのか?

もっともらしいこと言う人多いのですが、ぶっちゃけ資金の余裕があれば案外なんとかなります。

私も台湾来た時は台中の場所も分からない中国語も分からない知り合いも誰もいませんでしたが、家借りて言葉も通じない日本語の分からない台湾人小姐と仲良くなって同棲を始めたらもう一年半経ちましたw

と言うことで台湾良いところなので皆さん遊びに来てください。

ボンビーガールの内容で生活費などは正確だと思います。

仕事はすぐには見つからないと思いますが、それでも台湾で生活して仕事をしていきたい人は資金に余裕を持って行けばなんとかなると思いますよ。

台北は台湾でも生活費が高いです・・・・何より天候が最悪な街!冬は寒くて雨ばかり降っていて夏は蒸し暑い、台湾は台北だけではありません地方も魅力がありますよ。

それでは!

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