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【深圳2,017年】深圳町歩き。やっぱり中国は面白い!

[記事公開日]2017/05/12

【深圳2,017年】深圳町歩き。やっぱり中国は面白い!

今回、数日と短い期間でしたが、中国、深圳の街を旅してきました。

中国と言うとどんなイメージが思い浮かびますか?

中国が好きか嫌いかと聞かれればネガティブな答えを出す人が多いと思います。

しかし、はっきり言います。

今の中国はいろんな意味で凄く面白い国!

行かないと損だと思いますよ。

そんな、中国・深圳の街で感じたこと、大きく3つのことを記事にしたいと思います。

中国・深圳で感じた3つのこと

予想通りでしたが深圳の街はとても発展していたところでした。

感想としては「だだっ広い香港」

後、香港に比べて外国人が圧倒的に少ないですね。

そんな深圳で感じたことは

その1 電動自転車(バイク)がとても多い

電動自転車、漕げなくても前に進むタイプなので日本で言うと電動バイクになると思いますが、とても多い。

中国・深圳では普通の自転車はほとんど走っていませんでした。普通の自転車はほとんどシェア自転車と言っていいくらいです。

街中は車と電動自転車(バイク)が主な移動手段のようです。

はっきり言いますが、電動バイクのおかげなのか

台湾よりずっと静かだし安全です・・おまけに空気も綺麗。

中国というとPM2.5でいつも街が淀んでいるイメージがありますが、それは中国北部のイメージで南部は正直、台湾より綺麗だと思いました(時期にもよるのでしょうが)

台湾の様にガソリンバイクがガンガン走っていないので、街がとても静かで綺麗なような気がしました。

電動バイク自体もそれほどスピードが出ないのだと思う。

ただし、電動バイクのクラクションが車並に大きいので初めはびっくりしますが(笑)

郊外では完全防御で電動自転車に乗っています。

深圳郊外には電動バイクタクシー屋さんが沢山いました。

後、車もピカピカにしている人が多くて綺麗な車が多いですね。

日本にいると、そんなの当たり前じゃんと思う方多いでしょうが、台湾はそうじゃないんですよね(笑)

なんでここまで汚い車あるの?っていうぐらい掃除をしていない車が多い。

車の中も外も・・・あれなんでしょうかね?

台湾人に聞くと、空気が汚れているからどうせ掃除をしてもどうせ汚れると言うのですが、そういうもんなんでしょうかね。

交通に関しては中国より台湾の方がずっと荒いし危ないと思いましたね。

その2 シェア自転車は凄く便利だけど問題点も多そう

中国のレンタル自転車は台湾のUbikeとは違って、どこでも乗り捨て可能でとても便利です。

・・・が

やはり、というか、絶対そうなるよねって問題があちこちにありました。

街の一角に無造作に集められたレンタル自転車。

ビルの中や歩道橋の上、道端に無造作に捨てられた自転車。

意図的にこのような場所を探して写真にしているのではなく、それこそ、そこら中にこのような自転車があります

どこでも乗り捨てオッケーにすれば、特定の場所に自転車が集まってしまう。

そりゃ、そうなるよねってことですが、どこでも取り捨て可能にすれば特定の場所などに自転車が集まってしまいます。

大きな商業施設前や仕事場、地下鉄やバス停など。

これは台湾のUbikeも同じで、常にトラックで多すぎる自転車を少ないステーションに移動させています。

本来なら中国のレンタル自転車も同じことをすべきなのでしょうが、どこでも乗り捨て可能なサービスなだけに、自転車を集めて、別のところに移動するにはどうすればいいか、まだはっきりした方針がないのでしょう。

そもそも、自転車の置き場所のコストはタダ乗りしているわけですから、適当に置かれる場所を決めるのも難しいと思う。

面白いサービスだと思うのですが、将来はどうなるんでしょうかね。

個人的にはいずれ、乗り捨て禁止場所が自治体ごとに増えていき台湾タイプになっていく気がするのですが。

値段も安すぎると思うので少し上げて電動バイクにするといいかもしれませんね。置き場所も指定して。

WeChat Pay(微信支付)は噂通りに凄いサービス

一番、驚いたのはWeChat Pay(微信支付)サービス。

中国・深圳の街中にあるコンビニやスタバで現金を払う人は全くいませんでした。

それこそ100人民元や1民元札を出すと露骨に嫌な顔をされます。

微信支付じゃないの?あっ、外国人か・・みたいな。

スタバなどは私以外、現金を使う人はいませんでしたね。後は外国人だけです。

もう現金は外国人オンリーみたいになっています。

大きな店だけでなく、街などでやっているジュース・スタンドも私が見たところはすべて対応。

露天のお店もかなり対応していました。

スタバは私以外は全員、電子マネーで支払いをしていました。

中国の電子マネー化は素直に凄いと思いましたね。

それこそ、お金の種類が多く無駄にサイズの大きな香港なんかもっと本土のように電子マネー化してもいいのにと思いました。

ただし、このサービスの欠点は

すべてドメスティック(中国人のための)サービスなところ

シェア自転車もWeChat Pay(微信支付)サービスも中国国内の銀行口座を持っていないと利用ができません。

私は口座開設のために数店舗周りましたがすべて断られてしまいました。

中国のスイカこと深圳通のチャージ自販機が地下鉄内に沢山あるのですが、なぜか現金の投入口がありません。

すべて電子マネーか銀行口座から引き落とし対応になっています。

せっかくのサービスですが、外国人には優しくない対応になっています。

その点、外国人にも利用できる台湾のUbikeなどは神対応です。素晴らしい。

急激に変化をしている中国は面白い

高層ビルが続々と立ち、急速に発展している中国ですが、そんな街のど真ん中で朝からカードで賭け事しているおじさんが道端に沢山いたり、儲かるのかわからないようなゴミ回収や靴磨きのおばさんなどがいたりするところが面白いです。

物価も意外に安い

急激に発展して香港からも近いので物価も台湾と同じかそれ以上だと思っていましたが、地元向けの商品やサービスはまだまだ安いです。

参考記事

特に深圳郊外まで行くとかなり安くて私も驚きました。

次回、深圳に行く時は郊外の生活物価をしっかり見ていきたいです。

日用品を売っているショップはどれも100円以下、扇風機も500円前後

家賃750人民元12,000円の賃貸

ホテルも一泊38人民元〜600円

多分、地方から来た人向けの安宿なんでしょうが、沢山ありました。

食事も一食100人民元前後

と、まぁ、町歩きしているだけで面白い中国なのですが、それらもすべて台無しにしてしまうのが・・

ネット環境が不便

基本的にVPNサービスを利用しないと日本や台湾で利用しているようなネットサービスは利用できないです。

参考記事

ノマド・ワーカーやネット中毒者にはストレスが溜まり不便です。

ここが自由になると中国、本当に面白い国になると思うし滞在先の一つになれるのに残念なところです。

今回は広州や珠海は行かなかったのですが、マカオと深圳が面白かったので

次回はそこまで行きたいと思います。

外こもり候補としては?

深圳・・生活コストは問題ないがネット環境が最大の難点

香港・・すべての面で合格点だが、物価高が最大の難点

マカオ・・ネットがいまいちだが意外に生活コストが安い。穴場!

今回、全くノーマークだったマカオが意外に安く生活できそうで、海外外こもりの候補の一つになりそうです。

台中からのチケットも安く、マカオからタイ便も沢山出ているのでマカオを中継地点にしていろいろなところに行くにも便利です。

香港・深圳やマカオ・珠海は休日などイミグレが激混みなのでそこは難点ですね。

次回の訪問も楽しみです

それでは

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