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海外セミリタイアの必須食アジア各国の「自助飯」を紹介。こればあれば生きていけるのだ。

[記事公開日]2018/07/17
[最終更新日]2018/07/18

海外セミリタイアの必須食アジア各国の「自助飯」を紹介。こればあれば生きていけるのだ。

自助飯・・・それはアジアセミリタイアになくなてならない食。

自助飯・・美味しい店を見つけたらその国に住めると思う食。

自助飯・・・あああなんていい響きなんだろう。。

アジア各国にある自助飯店。国によっては経済飯やぶっかけ飯などと言います。

ご飯におかず二、三品をのせただけの安くて経済的・・それでいて野菜満点のオススメ飯です。

今回はアジア各国の自助飯についてブログに書いてみます。

自助飯とは?

自助飯とは何か?日本にはあまりない形態の飲食店ですが、アジアの大抵の国にはあります。

写真のように肉・魚・野菜様々なおかずが並んであり、それらを好きに選んでご飯にのせて食べる食事です。

店によって自分で選ぶタイプと店の店員が客が選んたおかずを乗せていくタイプがあります。

基本的に肉や魚は値段が高く、野菜は安いはどこの国でも共通ですね。

つまり野菜を選ぶと安くてヘルシーな食になるのです。

マカオ 一食 20パタカ(280円)

マカオは物価の高い街ですがマカオの人々が暮らすエリアに格安の自助飯店が数件ありました。

肉料理2品・野菜料理1品で20パタカ280円。

写真ではわかりにくいですがとにかくボリューム満点。量の少ないタイに比べると1.7倍ぐらいある量です。

正直一番安い肉料理二品・野菜一品でも食べきれないぐらいで胃もたれ凄い(笑)

二食を三回ぐらいに分けて食べてもいいくらいでした。

この自助飯店のおかげでマカオの食費が劇的に安くなりました。

中国・深セン・珠海 一食 10人民元(170円)

自助飯の本場と言えば中国です。

深センなどは街の至るところにありとても重宝しました。ただし美味しい店と不味い店の落差が激しかったのもこの街。

中国はご飯が多くてこれでお腹一杯になりましたね。

肉一品・野菜二品で7元(120円)ですから中国はまだまだ安いですね。

また蒸し料理の自助飯店があってこれがとても美味しかったです。台湾にはあまりない形態でしたね。

10人民元170円も出せばお腹一杯になります。ありがとう。

台湾 一食 60台湾ドル (215円)

台湾に住んでいるから贔屓している訳ではないですが一番美味しい店はやはり台湾かなw

あっ中国の蒸し料理自助飯店がナンバーワンだから2番目かな。

台湾の安くて肉料理一品野菜料理産品で50元〜60元くらい。

この店はご飯は食べ放題です。自分で選ぶタイプで肉料理ばかり取るとちょっと高めになるので注意。

こっちは60元で大盛りご飯を頼むと一杯ご飯がお代わりできます。

見た目が美味しそいに見えないのが玉に瑕の自助飯ですが美味しいです。

タイ・パタヤ 一食40バーツ (135円)

パタヤにも自助飯店はありました。でも中華圏の店に比べて安いのですが量が少ないのが残念。

でも安いから助かりました。

おかず二品で40バーツ。

自助飯店最安値はタイ・チェンマイ 30バーツ(100円)

一食100円で食べられるところがチェンマイにありました。それもショッピングモールの中。

ローコストセミリタイアーにとっては神のような場所でした。また行きます。

マレーシア 一食8.5リンギット(230円)

マレーシアにもあります。その名もズバリな経済飯。

流石に中華系の人が多いだけにマレーシアの自助飯店は美味しかったです。

写真は二人で19リンギット、一人なら8リンギットぐらいに抑えられると思う。

それでも台湾と同じぐらいだから少し高いのかな。

まとめ

アジア各国の自助飯の料金

マカオ 20パタカ 280円
中国・深セン・珠海 10人民元 170円
台湾 60台湾ドル 210円
マレーシア・コタキナバル 8リンギット 216円
タイ・パタヤ 40バーツ 135円
タイ・チェンマイ 30バーツ 100円

 

まだベトナムやカンボジアにもあると思うので食べてみたいですね。

この自助飯店があると食費が劇的に安くなるので超オススメです。

日本でも一杯300円ぐらいの自助飯店できないかなぁー。

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