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【マカオ外こもり情報】マカオでカジノ三昧ノマド?意外に安かったマカオ物価

[記事公開日]2017/05/06

【マカオ外こもり情報】マカオでカジノ三昧ノマド?意外に安かったマカオ物価

10日ほど香港・深圳・マカオに滞在して台湾に戻ってきました。

今回、マカオから珠海にも行く予定だったのですが、マカオが予想以上にローコストに滞在できたので、そのまま3日間滞在していました。(本当はカジノがやりたかっただけだろう・・と突っ込まれそうですが)

今までは日帰りでちょっと滞在しただけですが、3日間の滞在でプチ外こもりも可能だと思えてきました。

台中から安くて近いマカオ

実はマカオは台中からLCCの直行便が出ています。

現在、台中からは

  • 台中〜香港(香港エクスプレス)
  • 台中〜ホーチミン(ベト・ジェット)
  • 台中〜マカオ(タイガー・エア)

この3社のLCCが出ています。どれも直近で購入しなければ片道1万円以下で購入できます。

そんな中、マカオ便は特に安くて通常で6,000円代、安いと5,000円割れ、往復で一万円以下で台中からマカオまで行くことができます。

現在も安くチケットが購入可能。

時間も1時間ちょっと、台中もマカオも地方空港なので全然混んでいなくて午前中に発着、午後到着と移動もとても楽です。

そして、マカオからも他のアジア便が出ています。特にタイはパタヤ・バンコク・チェンマイの3都市があり、マカオからパタヤなんて大人の豪遊旅行も可能です(笑)

マカオの通貨はパタカ

マカオの通貨の単位は「パタカ」です。マカオ市内では香港ドルも普通に使えることができます

1パタカ=1香港ドルでパタカ・香港ドルを混ぜて出しても普通に使えます。

しかし、実際のレートは1香港ドル=1.03パタカと3%ほどパタカの方が安いです。

マカオの町中にある質屋を覗くとパタカ・香港ドルの二重価格になっていました。

コンビニより多い質屋・・・

店頭には数百万円以上の時計が無造作に売られています。

値段は

  • 273,000パタカ
  • 263,800香港ドル

3.5%ほどパタカの方が高く設定されています。時計の値段は日本円で380万円ほどです。(1香港ドル14.5円で計算)

こんな質屋がカジノのすぐ側にずらっと並んでいるのですから、どれだけ負けているんだよってことになりますね。

探せば安くて掘り出し物がありそうです。

一泊120香港ドルで泊まれる激安宿がマカオにある

実はマカオに1泊120香港ドル(パタカでも同額120パタカ)で泊まれる激安宿を紹介されました。

それもマカオ島の中心部グランドリスボア徒歩10分。

4月末は中国もゴールデンウイークのようで、香港の宿が通常1500円ほどのドミトリーが10倍近い14,000円になるなか、この宿は値上げもせずそのままの値段と良心的。

ただし、ネット予約も電話予約もなし、飛び込みだけの営業をしている宿です。

昔、香港・ジョーダンにあった「ラッキーホテル」のようなところです。

一ゲーム1,000香港ドル単位でバカラに掛けて、ホテルは一日120香港ドルの安宿

これこそが海外外こもりの正しいあり方ですね(笑)

今回は3,500香港ドルほど勝ちましたw

オーナー良心的過ぎます。ここがある限り、マカオで外こもりが可能です。

ただし部屋数が5つしかなく、場所や宿名を教えるなと紹介者から言われているので、これ以上の詳細は控えさせていただきます。(客はオール日本人だそうです)

一ヶ月借りても月3600香港ドル、5万円ほどです。

カジノ出勤もできます(笑)

マカオカジノはバカラが中心

マカオ島のメインにあるカジノは最低レートが一ゲーム300香港ドルから(およそ4,500円)

中国人は普通に5000・1万香港ドルのコインで掛けています。

見た目普通のおばちゃんが1万のコインを5枚単位で掛けて、10分ほどで20万香港ドルほど負けているのを目撃、怖くて目を合わせることができませんでした。

グランドリスボアなどの裏(東側)のカジノに行けば、100香港ドルから掛けれるテーブルもあります。

安いレートのテーブルは一日中、地元のおぼちゃん・おじちゃん・観光客(ほぼ中国人)で溢れかえっています。

まぁ、レートが高かろうが低かろうが期待値(ハウスエッジ)は同じだと思いますが・・・

バカラは単純ですが面白いですね。時々、マカオに通ってもいいかと考えています(笑)

物価は香港とほぼ同じ

物価は香港とほぼ同じ、ただしアジアで一番一人辺りのGDPが高い街です。(およそ7万ドル)

観光地だと凄く高いですが、道を外れた普通のマカオ人が住むところのお店はやや安いです。大体40香港ドル前後

ちなみにカジノ内にある飲食店も安くて美味しい店があります。

島がカジノ・エリア・観光エリア・地元の生活と3つに分かれている感じで、観光地エリアはどこも物価が高いです。

バスなどでマカオの人の生活圏まで行くと値段がぐっと下がる感じでした。

それでも、深圳の2倍、台中の1.5倍ぐらいはある感じです。

スタバ等は香港とほぼ変わらず。

コーヒー付きで25香港ドル(およそ360円)

ネットがやや不便

無料wifiが香港に比べると少ないです。SIMの購入場所も少なくて自販機で購入しました。ただし3日で100香港ドルと高いです。

SIMは香港や日本のアマゾンから購入した方がいいと思います。次回はもっとマカオの地元を探してみます。

マカオパスがないとバスに乗るのが不便

正直、街自体が小さいので慣れてしまえばどうってことないと思いますが、最初の内はバスの路線がよくわからなくて不便です。

マカオパスもコンビニで購入できるのですが、なかなか売っていませんでした。

まとめ 海外生活の拠点の一つにいい

マカオはビザなし滞在は三ヶ月です。実際はマカオ・香港・中国本土を数回ビザランすればもっと長く滞在できると思います。

台湾三ヶ月→マカオ・香港と行く。

そこから台湾に戻るor第三国へ行く

マカオの物価が意外に安い

宿が香港に比べて少し安かったですね。祝日など香港の宿が激高になる時はマカオは中国本土(深圳や珠海)へ行く。マカオは頑張れば月10万円生活可能かなってところです。

タイ便が充実

マカオからタイ便(バンコク・パタヤ・チェンマイ)の3つのLCC路線が出ているのが嬉しいですね。

マカオを中継地点にして、台湾・タイのデュアル生活も可能になりそうです。

今後は頻繁に訪れることになる街になりそうです。

それでは

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