旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

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セミニートに必要なのはお金か時間か?

[記事公開日]2016/08/16
[最終更新日]2017/01/08

セミニートに必要なのはお金か時間か?

偶然ネットでセミニートなる言葉を見つけて、おっ面白い言葉、正に今の私のことではないか。

この言葉は提唱していたブログの記事を紹介します。

仕事を辞めて自由に生きたいと思う人は絶対早く実行すべき理由

労働者として定期的に給料を貰っている人はそれを失うことへの恐怖心がとても大きいです。

私も気持ちはとてもわかります。

もし、若い人で仕事を辞めて自分の力で生きていきたと考えているなら少しでも早く実行すべきだと思います。

仕事を辞めて収入も減るが支出も減る

ほとんどの人は仕事を続けている現状の支出のまま仕事を辞めても同じような支出が続くと考えがちですが、仕事を辞めると支出が大幅に減る人がほとんどだと思います。

私は元々、そんなにお金かかる生活をしてきたわけでもありませんが、それでも支出は減りました。

働いている時の月の支出が月12万〜15万円

辞めた後の支出が月10万円前後です。

現在、台湾に長期滞在していますが、台湾の月の生活は大体7万〜8万

日本の家の維持費、税、ビザラン関係で月5万円ほどです。

合計して月12万〜13万ほど。

ぶっちゃけ日本の家を解約してしまえば月の生活費は10万前後で間違いなく落ち着きますね。

正直、早期リタイヤをしたい人はそれほどお金かかる生活などしていないはずです。

国内にいようが国外にいようがあまり変わりません。

それより大切なことは

自分の時間が少ないことに対する焦り

私は40歳を過ぎてフルタイムの仕事を辞めましたが、正直、10年早くやるべきだったと後悔しています。

お金なんていざとなったら働いて稼ばいいのです。

若い時の貴重な時間は戻ってきません。

私は体力・気力とも最も充実している30代にリタイアすべきでした。

正直、50代・60代に十分な資産が出来ててリタイヤしたって、若い時より遥かに体力が落ちて何かを新しく始めようにも億劫になるだけです。

ひきこもり生活なら、尚更お金などかかりません。

正直、みんなお金の心配のし過ぎですよ。

私は40代で海外生活に挑戦してますが、もっと早く実践していればよかったと後悔しています。

こんなに簡単で楽しいことを若い時に経験できなかったなんて残念でなりません。

セミニートの定義

ブログ主のセミニートの定義は

1人生賭けてやりたい事がある!
2社員として出世は見込めなさそう!
3一発あてたい!
4自力で日銭を稼ぐ能力は現状ない!
5ホリエモンが言うようにどうせ将来働く必要がない世界になってると思う!

私はニートという言葉を使うより複業家に近い考えかなと思ってます。

ただ、完全なニートでもなく少しの収入を自分で稼ぐセミニートって言葉は今の自分にしっくりくる言葉だなと思います。

今後、セミニート的な生き方をする人は激増する

現状、非正規社員の問題が表面的にだけだが国で常に問題になっています。

現実、非正規社員で低収入の人も何とか生きていき、自分の人生を幸福にしていこうと各個人が考えていると思う。

その時、会社や国が幸福の器として機能しないと自覚をした個人から、自分で人生設計をしていくことになるとだろう。

その一つが最低限自分が生きるだけの収入を稼いで自分の人生を充実させる方向に舵を切っていく人が増えるんじゃないかと思う。

最近ブームのミニマリストや田舎移住もその辺の流れだと思う。

私のセミニート術

  1. 国内外に生活の拠点を作る
  2. 海外で生きていけるネットワークを作る
  3. 月10万円ほどを自力で稼げるようにする
  4. 支出は10万円ほどで楽しく生活する術
  5. 資産は1,000万〜2,000万あれば十分。

日本人は国内の生活にこだわり過ぎです、今こそ海外にもっと目を向けるべきです。

国内外で生きていける術を身につけてると本当に楽しいです。

自分の常識が通用しないのは気持ちがいいいですね。

あー、自分はどんだけ狭い価値観でこれまで生きてきたんだと殻を破ることができます。

それが次に目指すべきセミニート術かな、私は

それでは

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