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【SBI証券】投信マイレージサービスが2月1日よりパワーアップ!すべての投資信託がマイレージ対象に、もちろん低コストインデックスファンドも対象です。

[記事公開日]2017/01/21

【SBI証券】投信マイレージサービスが2月1日よりパワーアップ!すべての投資信託がマイレージ対象に、もちろん低コストインデックスファンドも対象です。

SBI証券で購入した投資信託の残高によってSBIポイントがつく、投信マイレージサービス。

2月1日より真逆の大幅拡充の嬉しいパワーアップとなります!

この手のサービスは規約が変更されるとサービスが低下するものなのですが、SBIは大幅拡大!

グッジョブ!SBI証券

原則すべての投資信託が投信マイレージの対象に

【新たに付与対象となる主な銘柄】

  • 「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」
  • 「大和-iFree 8資産バランス」
  • 「One-たわらノーロード 先進国株式」
  • 「三井住友-三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」 等

新たに対象になる投資信託44本

・One-たわらノーロード 日経225
・One-たわらノーロード 先進国株式
・One-たわらノーロード 国内債券
・One-たわらノーロード 先進国債券
・One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
・One-たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
・SBI-EXE-i 先進国株式ファンド
・SBI-EXE-i 新興国株式ファンド
・SBI-EXE-i 先進国債券ファンド
・SBI-EXE-i グローバル中小型株式ファンド
・SBI-EXE-i グローバルREITファンド
・SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
・三井住友-三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
・三井住友-三井住友・日本債券インデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC外国債券インデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC日本リートインデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランス50(標準型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)
・三井住友TAM-日経225インデックスe
・大和-iFree 8資産バランス
・大和-iFree 日経225インデックス
・大和-iFree TOPIXインデックス
・大和-iFree JPX日経400インデックス
・大和-iFree 外国株式インデックス
・大和-iFree NYダウ・インデックス
・大和-iFree 日本債券インデックス
・大和-iFree 外国債券インデックス
・大和-iFree 新興国債券インデックス
・大和住銀-ひとくふう日本株式ファンド
・大和住銀-ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)
・明治安田-ノーロード明治安田日本株式アクティブ
・明治安田-ノーロード明治安田社債アクティブ
・明治安田-ノーロード明治安田J-REITアクティブ
(全44本)

以下の投資信託のポイント付与率は、月間平均保有金額に関わらず0.05%になります。

たわら・ニッセイ・iFreeシリーズなど低コストファンドがすべてポイント還元の対象になります。

たった0.05ポイントと侮るなから、1000万円投信残高があれば年間5000ポイント貰えることになる。

その他の投資信託は残高1,000万円以下は0.1%、1,000万円以上は0,2%

ただし、0.05%のポイントがつく投資信託も月額残高に含まれるとのことです。

つまり

0.1%の投資信託が500万円

0.05%の投資信託が500万円あると平均保有額は1000万円以上となり、0.1%が0.2%になる。

つまり

0.2%の投資信託が500万円、0.05%の投資信託が500万円 合計1000万円 年間12,500ポイントつく。

SBIポイントはどこに交換するのがお得か?

SBIポイントは500p以上から50p単位で交換が可能。

交換可能なポイント

SBIポイント、1ポイントと等価に交換できるポイントは

  • Tポイント
  • nonoco
  • Suica

以上の3つになります。

ポイントオンは交換率が高く見えますが。ポン1000pでnonoca、500ポイントとなっていてお得ではありません。

SBIポイントは現金にも交換可能

SBIポイントは現金にも交換ができますが少し注意が必要です。

通常の交換率はポイントの85%と15%減ってしまいます。(住信SBI銀行利用の場合)

しかし、SBIカードを持っているとなんと最大20%のポイントアップ

10,000ポイントが12,000円に交換され大変お得です。

おすすめのカードは SBIゴールドカード

低コストな投資信託にポイントがつくようになり、俄然注目されるカードがSBIゴールドカードです。

おすすめする4つの理由

  • 年会費が2,500円(税別)と安い(年間100万円以上利用で無料)
  • 住信SBI銀行のスマートプログラムがカード所有で無条件で2ランクアップ
  • 付帯保険の海外旅行傷害保険利用付帯(傷害治療・疾病治療500万円)
  • キャッシングの返済がネット上で可能

SBIゴールドカードはポイント還元率は大したことはないのですが、一番の特徴は年会費が2,500円と安いにもか関わらず付帯保険の傷害治療・疾病治療500万円もあり、家族にも250万円つきます。

これは大変お得だと思います。

それだけでなく、住信SBI銀行のスマートプログラムが無条件で2ランクアップするためほぼランク4までいくと思います。ランク4だと銀行送金が月15回まで無料

海外へよくいく私のような人間にとって嬉しいのがキャッシングの返済がネット上で可能であるとこと。

一押しおすすめのセディナカードと同じなのです。

投資信託の残高が1,000万円あればマイレージは5,000ポイントつきます。2年で1万ポイント

SBIカードを持っていれば2,000円アップされるので実質の年会費はもっと安くなります。

この機会にSBIカードを所有するのもいいと思います。

私もほしいのですが・・・今の属性では無理かなぁ〜( ;  ; )

ここで気になるのが楽天証券です。

このままだとSBIがネット証券で頭一つ出てしまいます・・対抗策を仕掛けてくるか?

楽しみな展開になりそうです。

これでネット証券の優位性がますます上がりました。

これからはネット証券はなくてはならないサービスだと考えています。

まだの方はこの機会に是非、口座を開設してください。

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

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