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マイナス金利時代のネット銀行の選び方 2016年版

[記事公開日]2016/03/30
[最終更新日]2017/01/08

マイナス金利時代のネット銀行の選び方 2016年版

10年国債までマイナス金利になり、銀行の貯金は一部キャンペーンを除いてほのゼロ金利となりました。
銀行は収益激減をあの手この手の手数料で補おうとしています。

ネット銀行も自社の収益にプラスにならない顧客は容赦なくサービスの改悪で手数用を上げてきています。

各銀行のサービスの違いを意識してATM手数料・他行振込手数料など払わないようにしていきましょう。

ブログ主はネット銀行をどのように利用しているのか?

基本の利用は

  • 24時間365日コンビニATM入出金無料のソニー銀行+新生銀行
  • 振込みは住信SBI銀行をハブ(中心にして)+ソニー銀行+新生銀行で月6回〜14回、他行振込が無料

ネット口座は上記三社で個人的には十分です。

「デビットカード利用上の注意」

最近ネット銀行はデビットカードの発行を進めてきています。

上記三社も今年に入ってデビットカードの発行(SBI銀行・ソニー銀行)をしてきました。

ただし、デビットカードは盗難や不正利用にとても弱い、(カードを切ったらすぐ銀行口座からお金が引き落とされるため)私はデビットカードの利用をあまりお勧めしません。

不正利用に関して各社の対応は

SBI銀行の場合は不正利用から30日or60日まで上限100万円までしか保証されません。

私は今回、クレジットカードが年末に不正利用されていることを3月の帰国まで気づきませんでした。

不正利用されたクレジットカードは海外に持って行きましたが利用はしていません。帰国後自宅に不正利用があったとの手紙が来ていて、それで気づくことになりまいした。

これがデビットカードだったら面倒なことになっていたと思います。

デビットカードは海外は使わない、国内でもATN以外は使わないまたは口座に多く入れておかないなどの対応が必要です。

SBI銀行はデビット機能を停止してATM利用のみ可能にできるとのことなので、それをやった方がいいと思う。

(私は今の所、SBI銀行はデビットカードの申請をするつもりはありません)

SBI銀行はランク3で7回の他行振込可能となります

前回記事を参考に

ソニー銀行Sony Bank WALLET

ソニー銀行は通常のカードの場合は1回ですが、デビットカード「Sony Bank WALLET」に変更すると月2回まで無料となります。

現在、デビットカードを国内Visa加盟店で5,000円以上利用すると1,000円キャッシュバックキャンペーンをしているのでまだ申し込んでいない方はこの機会にどうぞ

新生銀行 ゴールド会員の簡単取得方法

新生銀行はSBI銀行のように銀行の利用状況により振込回数が異なっていました。

ゴールド会員になると月5回まで振込無料です。

簡単に取得する方法

  • 当行所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
  • 円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上

上記の2つの条件のどちらかを満たしていればゴールド会員となります。

当行所定の投資商品の中にMMFがあったのですが、4月で償還されてしまうため、30万円をノーリスクで購入することが難しくなっています

もし投資をするなら

  • funds-i国内債券インデックス投信or funds-i新興国株式インデックス投信

この2つのどちらかに投資をするのがいいのではないかと考えています。

無理にゴールド会員にならなくてもSBI銀行の振込回数で十分だと思いますね

SBI銀行ランク3+Sony Bank WALLET+新生銀行スタンダートプランで月10回の振込無料

その他のお勧めのネット銀行

楽天銀行

楽天銀行もハッピープログラムと他の銀行と同じように利用状況によってランクわけをしています。

楽天スーパーポイントが貯まって使えるハッピープログラム|楽天銀行

  • 貯金残高50万円以上で 他行振込2回無料
  • 彫金残高100万円以上で他行振込3回無料

給与/賞与/年金受取でだと無条件で月3回無料になりますが合計することは不可で多い方の回数となる。

楽天銀行の場合は他行振込は最大月3回まで無料となりますね。

楽天証券を利用している方は楽天銀行を利用した方がSBI銀行をメインにするより使い易いでしょうね。

大和ネクスト銀行

無条件で月3回他行手数料無料、加えて他行でも本人名義の口座なら何回でも無料とお得です。

注意点は大和証券の口座を申し込まないといけないことと銀行カードはありません。

大和証券の証券カード入金or他行から入金する

野村信託銀行

ここは月30回まで他行手数料が無料でしたが2016年4月1日より月10回に改悪。

(楽天銀行宛は月2回まで無料)

野村證券の口座を開かないとここの口座を開くことができません

私はここの口座は持っていなのですが、オークションなど利用する方は開いておいて損はないと思います・・多分

野村証券から電話が掛かってくるかは私は口座を持っていないので知りません。

大和は口座を開いているのですが、利用しないので電話などは掛かってこないです。

以上が代表的なネットお得なネット銀行です。

調べればまだあると思いますが普通に生活をしていれば上記の銀行で十分でしょう。

それに都銀や郵貯銀行を含めれば

今後もサービス変更があるでしょうから、時々、記事にしていきますね。

参考までにどうぞ

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