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【2017年度版】他行への送金手数料無料の銀行を紹介。上手に利用して無駄な手数料をなくしていこう。

[記事公開日]2017/02/21

【2017年度版】他行への送金手数料無料の銀行を紹介。上手に利用して無駄な手数料をなくしていこう。

生活コストの引き下げのポイントはメリハリをつけて生活をすることです。

知っていれば払う必要のないお金は無駄なもの。

今の社会は知らないと損することが沢山あります。今回はそんな知らないと損する銀行の送金手数料のことです。

都銀から他行へ送金をして、当たり前のように手数料を払っていませんか?

例え、数百円でも無駄なお金です。

この無駄なお金があれば一回分のカフェ代になります。

しかし最近は他行無料サービスも様々なランクによって差がつくなど、簡単に利用ができなくなってきています。

そんな中、比較的簡単に利用が可能な銀行をいくつか紹介します。

これだけ知っていれば銀行送金手数料に関したは十分だと思います。

それでは、どうぞ。

他行への送金手数料が無料になるオススメの銀行

銀行無条件条件により無料
住信SBIネット銀行1回ランク2〜4により月3回〜15回無料

ソニー銀行

2回無条件では1回だか、Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)を発行すると月2回まで無料。
優遇プログラム条件によりシルバー〜プラチナ会員により月4回〜11回無料
楽天銀行0回条件により1回〜3回無料
大和ネクスト銀行3回無条件で3回無料だが、大和証券の口座を開く必要がある。
自分名義の他行銀行への送金は無制限。
新生銀行1回1回は無制限で無料、ランクにより5回〜10回無料

オリックス銀行

2回無条件で月2回まで無料だが、楽天証券は対象外。

SBJ銀行

7回SBJダイレクト利用で月7回まで無料となる。ただし、楽天銀行とジャパンネット銀行は月3回まで無料。

新銀行東京

0回無条件ではないが、普通貯金100万円以上で月5回無料

みずほ銀行

0回都銀は条件付きでも厳しいところが多いがみずほ銀行は貯金50万円以上で1回無料。条件により4回まで無料になる。

野村信託銀行

10回無条件で月10回無料だが野村証券の口座を開く必要がある。
ただし楽天銀行・新生銀行宛は月2回まで無料

これ以外にも条件により送料無料となる銀行はあると思うのですが、条件が厳しいので除外しました

(特に都銀に関しては)

オススメの銀行の紹介

住信SBIネット銀行

SBI銀行は少し前まで口座があれば無条件で3回まで無料でしたが、現在は銀行の指定の利用条件により1回〜15回まで無料となりました。

少し厳しくなったように感じますが、月7回までの無料は比較的簡単にランクを取得できるので今でも一番のオススメです。

条件付き無料につて

ランク4   下記A、Bのいずれかの条件を満たすこと。

A
外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、500万円以上
B
外貨預金と仕組預金の月末残高合計が、300万円以上 かつ 住宅ローンを利用

 

ランク3   下記C、D、Eのいずれかの条件を満たすこと。

C
総預金の月末残高が300万円以上
D
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 住宅ローンを利用
E
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に3つ以上該当

  • 1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  • 2. 仕組預金の月末残高あり
  • 3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  • 4. カードローンの月末借入残高あり
  • 5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
  • 6. 給与、賞与または年金のご入金あり
  • 7. 純金積立のご契約あり
  • 8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上

 

ランク2   下記のF、G、Hのいずれかの条件を満たすこと。

F
総預金の月末残高が100万円以上
G
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 以下の1~8の条件に2つ以上該当

  • 1. 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  • 2. 仕組預金の月末残高あり
  • 3. SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  • 4. カードローンの月末借入残高あり
  • 5. 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
  • 6. 給与、賞与または年金のご入金あり
  • 7. 純金積立のご契約あり
  • 8. Visaデビットカードの月末時点の確定金額が合計1万円以上
H
総預金の月末残高が1,000円以上 かつ 30歳未満

 

ランク1   上記のA~Hのいずれの条件に当たらない。

次のカードを所有していると無条件でランクが1or2上がる。

  • SBIレギュラーカード:+1ランク
  •  SBIワールドカード、SBIプラチナカード、SBIゴールドカード:+2ランク

私はランク3の条件を満たしているので月7回までの無料が適応されてます。これもほとんど使いこなしていないが。

有料となっても他行手数料が一回に付き108円(税込)と大変安いです。

ソニー銀行

ソニー銀行は様々なサービスを行っており現在、大変オススメの銀行となっています。

無条件で月1回まで他行送金手数料が無料ですが、VISAデビットカードのSony Bank WALLETを発行すると無常件で月2回まで無料となります。

優遇プログラム Club S (クラブエス)プログラムを行っており、条件により様々なサービスを無料または定額で利用可能とお得なサービスとなっています。

シルバー会員以上の取得方法

ランクアップ条件

次の2つのどちらかの条件を満たすとランクが2つアップ。

  • 住宅ローン残高があれば最長5年間、ランクアップ
  • 外国為替証拠金取引(FX) 月間取引枚数1,000枚以)でランクアップ

ゴールド以上の条件は厳しいですが、シルバーなら取得可能だと思います。

現実的には300万円の貯金が必要だが・・・

Sony Bank WALLET所有で月4回まで無料。それ以降は一回216円

楽天銀行

楽天銀行は他のネット銀行に比べたら条件が少し厳しいです。無条件で無料のサービスは現在ありません。

ただし、条件取得はそれほど難しくありません。

現在はハッピープログラムサービスを行っており最大、他行送金無料が月3回までとなっています。

アドバンスト 残高10万円以上or取引5件以上 月1回無料
プレミアム 残高50万円以上or取引10件以上 月2回無料
VIP 残高100万円以上or取引20件以上 月3回無料

 

その他

楽天銀行口座を給与/賞与/年金の受取口座に指定し、実際に「給与」や「年金」の受取があると、他行振込手数料が翌月3回無料になります。

取引条件はいろいろありますがハッピープログラム対象のサービス、100万円の貯金で月3回or給与振り込みの指定口座にするのが一番簡単だと思います。

他行送金手数料

  • 3万円未満:165円
  • 3万円以上:258円

大和ネクスト銀行

昔は大和ネクスト銀行だけの口座開設が可能でしたが、現在は大和証券の口座を開設しないとできなくなっています。

無条件で3回無料なこと(楽天銀行も可能)、他行の自分名義の口座への送金は何回でも無料、同行の他人名義への送金も無料と大変お得ですが、少し残念です。

ここにお金を一旦集めて、他の自分の銀行口座に振り込むなどのやり方が可能です。

4回目以降は一回216円

新生銀行

無条件で一回、「新生ステップアッププログラム」により月5回・10回の無料となります。

新生プラチナ

下記いずれか1つの条件を満たすこと

  • お預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上
  • 外貨預金などの所定の投資商品の月間平均残高が300万円以上
  • パワースマート住宅ローンのご利用
  • NEW「Luxury Card(発行:アプラス)」の自動引き落とし口座に新生総合口座パワーフレックスをご登録いただき、27日(金融機関が休日の場合は翌営業日)のお引き落とし金額が1円以上であること

新生ゴールド

下記いずれか1つの条件を満たすこと。

  • お預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
  • 外貨預金などの所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
  • 円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
  • 新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上
  • 新生銀行スマートカードローン プラスの20日時点のお借り入れ残高が1円以上で、ご返済方法として自動引落し口座に新生総合口座パワーフレックスをご登録いただいていること
  • 新生銀行カードローン レイクの20日時点のお借り入れ残高が1円以上で、ご返済方法として自動引落し口座に新生総合口座パワーフレックスをご登録いただいていること

前は大同のMMFが投資商品に指定されていたため、容易にゴールド会員の取得が可能でしたが、現在はMMFが償還されてしまったため会員取得の条件のハードルが上がってしまいました。

インデックス投信(日本債券投信)を30万以上or2週間満期貯金100万円以上が取得容易だと思います。

新生銀行は無料で引き出し可能なATMが多分、一番多い銀行であることと、確定拠出年金の引き落とし口座に指定出来るとこがオススメです。

私は生活決済銀行として利用しています。

無料手数料以降の手数料は

  • スタンダート会員 1回308円
  • ゴールド会員 1回206円
  • プラチナ会員 1回103円 すべて税込

新生銀行

オリックス銀行

無条件で月2回まで他行送金手数料が無料となります。ただし楽天銀行は対象外。

3回以上は一回432円(税込)となります。

 SBJ銀行

韓国の銀行ですが、日本の銀行と同じ扱いになっています。1000万円までは銀行が倒産しても保証されます。

SBJダイレクト(ネット銀行)を開設すると月7回まで無条件で他行送金手数料が無料(ただし楽天銀行とジャパンネット銀行は月3回まで)同行の他名義人手数料は無料と大変お得となっています。

8回目以降は一回216円(税込)

預貯金の金利キャンペーンを時々やっいてお得な銀行です。持っていて損はないと思います。

新銀行東京

無条件での手数料無料はありませんが、普通貯金100万円以上で月5回まで無料と条件が緩くオススメです。

6回目以降は一回216円(税込)

みずほ銀行

都銀は条件がどこも厳しいのですが、唯一取得がし易い銀行としてみずほ銀行があります。

1回無料は次の条件のうち一つを満たすこと。

  • みずほ銀行・みずほ信託銀行の各種預金(円預金[普通〔無利息型を除く〕・貯蓄・定期・財形]など)の月末合計残高および、みずほ銀行・みずほ証券のMMF・MRFなどの月末合計残高が50万円以
  • みずほ銀行・みずほ証券のNISA口座開設済

4回無料は次の条件のうち一つを満たすこと。

  • みずほ銀行・みずほ信託銀行・みずほ証券の資産運用商品(投資信託[MMF・MRFなどを除く]※・金銭信託※・外貨預金[ 特約付き定期預金を含む]※・公社債※・株式※など)の月末残高がある
  • みずほ銀行のお借り入れ(住宅ローン・カードローンなど)の月末残高がある
  • みずほ銀行・みずほ信託銀行の各種預金(円預金[普通〔無利息型を除く〕・貯蓄・定期・財形]など)の月末合計残高および、みずほ銀行・みずほ証券のMMF・MRFなどの月末合計残高が500万円以上
  • みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)もしくは、みずほJCBデビット年間100万円以上ご利用

投資信託所有で4回無料は投信残高が必要ないから狙い目?

ネット証券や小さな銀行は不安とお考えの方はみずほ銀行がオススメです。

野村投信銀行

無条件で10回送金手数料が無料と大変お得ですが、大和ネクスト銀行と同様、野村証券の口座を開設する必要があります。野村証券の口座があるなら開いてもいいかも。ネットオークションを頻繁に利用する方も口座開設をするといいでしょう。

ただし楽天銀行・新生銀行宛は月2回まで無料

11回目以降は一回216円(税込)

まとめ

他行送金無料の銀行を紹介しました。意外に沢山ありますね、最近は無条件の銀行は減り、なんらかも条件付きの銀行が多いのですが、それほど難しい条件でもないと思います。

cubのオススメの銀行は

私がメインで利用している銀行は

新生銀行はiDeCoの引き落とし口座に指定可能なことと、ATMが無料で利用できるところが多いのが魅力です。

これ以外にオススメするとしたら

この2行ですね。ソニー銀行は新生銀行と同様、お得なサービスやATMを無料で使えるところが多くおすすめです。

SBJ銀行は無条件で7回手数料が無料と持っていて損のない銀行口座だと思います。

送金手数料やATMから現金を引き出すたびにお金を支払っているのは知らないで損をしている行為だと思います。

上記の記事を参考にして銀行を賢く利用してください。

それでは。

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