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国民年金がクレジットカードで2年前納可能に!3つのお得を使い倒そう。国民年金支払いにお得なクレジットカードを紹介。

[記事公開日]2017/01/20

国民年金がクレジットカードで2年前納可能に!3つのお得を使い倒そう。国民年金支払いにお得なクレジットカードを紹介。

2017年4月より国民年金の2年前納がクレジットカード払い可能になりました。

これで2年前納で3つの節約が可能になりますた。

  • 2年前納による割引、およそ15,000円
  • 社会保障控除 およそ60,000円〜
  • クレカポイント1%として3,930ポイント

お金のない人は未納ではなく免除の手続きを絶対しましょう。

納める人はポイントや前納を利用して年金コストを削減しましょう。

それではどうぞ

国民年金2年前納で割引はいくらになるか

国民年金の保険料

28年度 16,260円
29年度 16,490円

 

16260円×12ヶ月=195,120円

16,460円×12ヶ月=197,520円

合計 392,640円

2年で40万円近く支払うことになります。

国民年金の割引額は

  6ヶ月前納 一年前納 2年前納
28年度 96,450円
(1,110円)

191,030円
(4,090円)

377,310円(※)
(15,690円)

 

注意 平成29年度のそれぞれの納付方法における割引額はまだ確定しておらずおおよその額です。

一年前納で4,000円 2年前納で15,690円のお得のなります。

およそ一ヶ月分の国民年金保険料額になりますね。割引率およそ4%となります。

社会保険料控除額について

国民年金は社会保障控除枠になるので支払えば所得税・住民税は課税分戻ってくることになります。

保険料(2年前納の場合)

15% 20% 30% 33%
控除額  56,600円  75,400円  113,100円  124,500円

 

私は月収20万円ほどの時が多かったので税率は15%のことが多かったです(笑)

そうすると還付金が56,600円ほど戻ってくることになります。

当然課税率が高い高額所得者の控除額は多くなります。

クレジットカード払いのポイントについて

最後にクレジットカード払いによるポイントについてですが、クレカ払いをするには申し込み用紙に記入して郵送しなくてはなりません。

これ社会保障事務所に直接行って申し込むことも不可で、社会保障事務所に行ってもわざわざ郵送されます、全くもってお役所仕事ですね。

2月末までに用紙に記入して事務処理が間に合えば、4月末までに4月分から2年分が一括払いされます。

おすすめのクレジットカードは

当然ですが、ポイント還元率の高いクレジットカードがおすすめですが、私の経験上、高すぎるポイント還元は必ず改悪されると思っていいです。

改悪されればその都度、高還元率カードに移るのかはご自身で判断してください。

私は1%強の還元率が改革されないでおすすめだと思います。

クレジットカード還元率還元額
LINEPAY(2%)+ファミマTカード(1%)3%11,319円
ライフカード
(誕生月が4月の人)
2.5%9,432円
リクルートカードプラス
(廃止だが私が使用中)
2%7,546円
P-one Wiz
エクストリームカード
REXカード(年50万以上利用で無料)
1.5%5,659円
REXカードLite1.25 %4,716円
リクリートカード1.2%4,527円
楽天カード
ワイジェイカード


1%3,773円

還元率が高いのはLINEPAY(2%)+ファミマTカード(1%)の合計3%、一月9日までLINEPAY(4%)キャンペーンをしていましたからもし引き落とし月である4月に4%キャンペーンをすると5%ポイントがつく神サービスになりますが、個人的には2%以上の高還元率は改悪されると思う。

1.5%もギリギリですね

P-one Wizは新規から3ヶ月は2.5%の高還元率をやってますが過去のp-oneカードはことごとく改悪されて1%に落ち着いています。(まぁ、それでも凄く悪いわけではありませんが・・)

そんな中、無料のカードでおすすめは

誕生日月が4月の人はライフカードです。

これが一番高還元になると思います。誕生日月のみ2.5%はずっと続いています。

ちなみにポイントはビットコインにも交換できます。

個人的おすすめは

REXカードLiteは無料カードとしては1.25%の高還元率なカードとしてだけでなく付帯保険の海外旅行傷害保険自動付帯(傷害治療・疾病治療200万円)がついています。

この保険の充実は無料カードではエポスカードの次に来るほどの充実ぶりです。

高還元率で付属のサービスも充実している一枚です。

もう一つは私がプラスでメインに利用しているリクルートカードです。

還元率は1.2%と少し落ちるのですが、ポイントはリクルートポイントとしてだけでなく、ポンタポイントにも等価で交換できるところに魅力があります。

ローソンお試し券にポイントに利用すればポイントの価値が2倍〜3倍になります。

お試し券は特にジュース類やアルコール類と交換すると得です。

付帯保険も利用付帯ですが(傷害治療・疾病治療100万円)つきます。

どちらかをメインに利用して集中的にポイントを貯めるのがいいと思います。

仮にリクルートカードで2年前納すると

2年前納による割引 15,690円

カードポイント 4,527円

合計額およそ2万円が得になる計算になります。 1年あたりおよそ1万円

バイトなどをして未納にしているとこれに社会保障控除としての控除額(15%として計算)55,000円ほども損することになります。

おまけに将来の年金受取額も減る、将来生活保護を貰って生きていけると思う人はそれでもいいと思うが・・

保険や税金の支払いもこのようなことを知っていると知らないのでは年間数万円の差になって現れます。

賢く払っていきましょう。

それでは。

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