cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

【cub流メインカードの選び方】オススメの高還元率クレジットカード三枚を紹介します。

[記事公開日]2016/10/22
[最終更新日]2016/11/08

【cub流メインカードの選び方】オススメの高還元率クレジットカード三枚を紹介します。

クレジットカードは上手に利用していますか?

どのような基準で皆さんは選んでますか?

私は高還元率なカードを基準に選んできました。しかし還元率が高いカードを選んでいると必ず問題が出てきました。

その問題とは高過ぎる還元率のあるカードは必ず改悪されるということです。

この10年改悪される→新しいカードに移るそんな繰り返しでした。

正直、疲れました( ´ ▽ ` )ノ

そんな過去の失敗から高還元率カードを選ぶポイントを紹介してオススメのクレジットカードを紹介したいと思います。

無料の高還元率クレジットカードを選ぶポイントとは?

クレジットカードを上手に利用出来れば節約にも役に立ちます。今回、高還元率カードを選ぶ上で注意することを最初に記事にしていきたいと思います。

高過ぎる高還元率カードは必ず改悪される

私は過去、どちらかと言うと少しでも還元率の高いカードをメインカードにしてきました。

主なカードは「p-oneカード」と「リクルートプラスカード」です。

昔はp-oneカードは常時1%オフにポイントが0.3%ほど付きました。7日はポイント10倍デーとなり、その日は実質4%の還元となっていました。美味し過ぎるサービスでしたが、今は1%オフのみとなっています。

リクルートカードプラスは年会費が2,000円(税抜)でリクルートポイントが2%、それに加えてnanacoチャージにも2%のポイントが付く太っ腹なカードでしたが、カードの新規発行自体を中止してしまいました。

私はカード自体は所有していますが、nonoco チャージは廃止、クレジットカード自体も多分、次回更新時から廃止されていくでしょう。

このように、還元率の高過ぎるクレジットカードは必ず改悪されると思うべきです。

高還元率は広告費と考えるべきでしょう、これで新しい顧客を十分集めたらポイント還元率の改悪、ポイントに興味のある人は離れていくだろうが、ほとんどの人は面倒でそのまま残る。これが高還元率カードのビジネスモデルだと思います。

個人的には無料カードで1.5%以上の高還元率カードはいずれ改悪されると考えるべきです。

今ある高還元率カードの中で1.5%以上あるカードで私が知っているカードは「p-one wiz」クレジットカードではないのですが、lineカードも2%以上のポイントが付きます。

必ず改悪されるわけではないですが、注意すべきですね。

nanacoチャージにポイントが付くのはオマケ程度に

高還元率ポイントと同様に税金や保険料の支払いに使えるnanacoカードは便利な電子マネーです。

このnanacoチャージにポイントが付くかどうかもクレジットカード選びの基準の一つにしている方がいるでしょうが、 チャージにポイントが付くクレジットカードもほとんど改悪の歴史でした。チャージポイントはほとんどクレジットカード会社に利益がないのですからある意味当然ですね。

このチャージポイントも1%以上あるカードはいずれ改悪されるぐらいに思っていた方がいいと思います。

1%の還元率は今の時代、最高の高リターンだと心得るべき!

日本で最も低リスクで高リターンの金融商品とは何でしょうか?

はい!答えられましたか?

投資をしようとお考えの方はこのくらいはすぐ答えられなくてはいけませんよ。

それは10年日本国債です。

今は-0.05%と僅かですかマイナスのリターンです。

個人投資家にとっての最も低リスク・高リターンの金融商品は個人向け変動10年国債です。

これは0.05%

どちらも今はリターンがほぼゼロなのです。

参考記事

そのように考えるとクレジットカードの1%の還元率はかなりお得なサービスだということがわかると思います。

変動費・・・特に食費はクレジットカードが利用可能な店が安いかどうか一概には言えません

しかし、固定費(家賃・光熱費・通信費・交通費・税金)などが現金支払いでもクレジットカード支払いでも変わらないと思います。

ですから

固定費は必ずクレジットカードで支払う癖をつけましょう!

1%はほぼ無リスクで手に入るリターンなのですから。

どのくらいの還元率が一番お得なのか?

個人的には1%強のポイントが改悪もされずにギリギリ存続が可能なレベルなのではないかと過去の改悪の歴史も見ていると感じとれます。

つまり、高還元率カードは1%強のカードが一番効率的にポイントをためられる。

そんな中、オススメの年会費無料のカードは次の3枚です。

  • リクルートカード
  • レックスカードライト
  • ライフカード

リクリートカード

リクルートカードプラスは廃止されましたが、年会費無料のリクルートカードは新規カード会員を募集しています。

  • 還元率は1.2%

ポイントはポンタポイントに交換が可能です。ポンタポイントはローソンお試し券を利用するとローソン内にある指定のジュースやお菓子、アルコールなどが店内価格の半額から三分の一の価格のポイントで交換できます。

参考記事

もう一つ嬉しいことは利用付帯の海外保険が付くこことです。

傷害・疾病治療費用 最高100万円まで付きます。

利用付帯とは、海外旅行に行く交通費などをクレジットで決済するとその日から90日間保険が効くサービスです。

これで年会費無料なのですから十分メインカードになれる一枚だと思います。

ハピタスからだとハピタスポイントが2500pt付きます。

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ハピタスポイントは現在1,000円となっています。リクリートカード会社のポイントは最大6000ポイントプレゼントされます。

かなりお得ですね。

まだ、ポイントサイトであるハピタスに登録をしてない方はこの機会にどうぞ、一番使えるポイントサイトだと思います。

REX CARD Lite

還元率1.25%とリクルートカードより高還元率です。ただし、最低交換単位が2,500ptと20万円使用しないと達成できな額なので、1ポイントから交換できるリクルートカードに比べて少し不便です。

レックスカードLite の凄いところは海外旅行保険の充実

何と!年会費無料のカードでありながら、自動付帯の海外旅行保険が付いてます。

傷害・疾病治療費用 最高200万円

航空チケットをリクルートカードで利用してレックスカードLiteとの二枚持ちなら傷害・疾病治療費用 最高300万円まで可能となります。短期旅行ならこの位あれば十分かと思います。

付帯保険。利用保険についての記事

無料でここまで充実しているカードはかなりお得です・・・そしてあまり知られていない・

私も仕事を辞める前にレックスカードは一枚作っておくべきでした。

レックスカードLiteもハピタス経由で申し込むと750ポイント付きます。

それだけでなく、本サイトからも三ヶ月以内に10万以上クレカを使用で最大3,000円もらえます。

合計3750円

rex

ライフカード

ライフカードは誕生日月のみ、ポイントが還元率が2.5%になるカードです。

誕生日以外の月はリクルートカードorレックスカードLiteのどちらかもメインカードにして、誕生日月のみライフカードにするのがお得な使い方です。

特に4月生まれで国民年金を支払っているからは絶対に持つべきカードだと思います。

参考記事

ライフカードもハピタス経由で申し込むとお得です。何と5000ポイントが今なら付きます。

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メインカードはリクルートカードorレックスカードのどちらかにすべきでしょうが、レックスカードは旅行好きなら是非持っておくべきカードですね。

付帯保険が無料保険の中でも充実している一枚だと思います。

高還元率カードも日常で使い、サブカードは付帯サービスの充実したカードを所有して利用する。

次回はcub流オススメのサブカードを紹介したいと思います。

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