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【2017年iDeCo元年】個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は楽天証券とSBI証券の二強時代です。

[記事公開日]2016/12/17
[最終更新日]2017/08/21

【2017年iDeCo元年】個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は楽天証券とSBI証券の二強時代です。

新年度が始まり、今年から資産形成にiDeCo(個人型確定拠出年金)を活用しようと考えている方も多いと思います。

私は現在は琉球銀行で運用していますが、オススメのネット証券に移行するつもりです。

オススメの運用機関とは二大ネット証券

SBI証券×楽天証券

私はこの内のSBI証券で運用をするつもりです。

今回は口座維持手数料は個人型確定拠出年金会で最安値。

運用可能な金融商品も最安値圏と個人投資家目線で運用している二大ネット証券のオススメ金融商品を紹介したいと思います。

手数料は2社とも運用機関手数料が無料

楽天証券・SBI証券とも運用機関の口座維持手数料が完全無料になりました。

2社の運用管理機関の手数料の比較

手数料内訳SBI証券

【楽天証券】個人型確定拠出年金

国民年金基金連合1,236円1,236円
運用管理機関0円 0円
事務委託先金融機関768円768円
合計2004円
(月167円)
2004円
(月167円)
国民年金基金連合(初回のみ)2,777円

年間2,000円ほどの手数料で済みます。

私が運用している琉球銀行は年間6,000円ほどなので年間4,000円ほどの差があります。

  • 10年で4万円
  • 20年で8万円
  • 30年で12万円

口座手数料は確実に減らすことが出来るコストです。その分、確実に運用リターンは上がることになるので口座維持手数料には敏感になりましょう。

オススメの金融商品

いでこちゃんおすすめの低コストインデックス型投資信託を紹介します。

国内株(TOPIX東証株価指数に連動)

手数料 名称 証券会社
0.2052% 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS SBI証券
0.2052% 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 楽天証券

 

TOPIX連動型インデックス投信はどちらも三井住友DC日本株式インデックスファンドSになました。税込で0.2%と最安値圏の商品です。

先進国株(日本を除く主要先進国株に投資し、MSCIコクサイ・インダックス指数に連動)

手数料 名称 証券会社
0.216%  ニッセイ外国株式インデックスファンド SBI証券
0.243% たわらノーロード 先進国株式 楽天証券

 

ニッセイ外国株の方が手数料が僅かに安いですが、実はニッセイの外国株はトラキングエラー(運用のブレ)を去年出していて実質リターンはたわらの方が良かったという悪い実績があります。

気にするほど大きな失敗ではないですが、今年はないようにして貰いたいです。(毎年続くようですと問題です。)

新興国株(主にMSCIエ グ・マ ット・インデック指数に連動)

手数料 名称 証券会社
0.3904% EXE-i新興国株式ファンド SBI証券
0.5940% インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 楽天証券

 

SBI証券にはMSCIエマージング・マーケットインデックス指数に連動する投資信託がありませんのでEXE-i新興国ファンドを入れました。

EXE-i新興国株式ファンドは以下のETFに投資をするファンド・オブ・ファンドです。

  • シュワブエマージング・マーケッスエクイティETF 90%
  • iシェアーズ・コア・MSCI・エマージング・マーケットETF 10%

大きな特徴は韓国が入っていないことです。

ですから、もしSBI証券でニッセイ外国株ファンドとEXE-i新興国ファンドを購入すると韓国が投資に含まれていないことになります。

日本債券(NOMURA-BPI総合指数に連動する)

手数料 名称 証券会社
0.1296%

三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)

SBI証券
0.162% たわらノーロード 国内債券 楽天証券

 

先進国債券(シティ世界国債インデックス(除く日本)に連動)

手数料 名称 証券会社
0.2268% 三井住友・DC外国債券インデックスファンド SBI証券
0.2808% 日興-インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用) SBI証券
0.216% たわらノーロード 先進国債券 楽天証券
0.216% たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 楽天証券

 

どちらの証券会社にも為替ヘッジありの先進国債券投信があります。

新興国債券(JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・グローバル ディバーシファイドに連動)

手数料 名称 証券会社
0.594% 野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) SBI証券
0.5616%

インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券 (1年決算型)

楽天証券

 

J-REIT(東証REIT指数に連動)

手数料 名称 証券会社
0.27%

DCニッセイJ-REITインデックスファンドA

SBI証券
0.2808% 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 楽天証券

グローバルREIT(S&P先進国REIT指数(除く日本)に連動)

手数料 名称 証券会社
0.3024% 三井住友・DC外国リートインデックスファンド SBI証券
0.3024% 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 楽天証券

その他のオススメの投資信託

手数料 名称 証券会社
0.2484% 大和-iFree 8資産バランス SBI証券
0.3584% EXE-iグローバル中小型株式ファンド SBI証券
0.7100% セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 楽天証券

 

SBI証券には私おすすめのバランスファンドifree8資産バランスファンドがあります。私は確定拠出年金口座に株などのリスクに100%に投資すべきという考えですが。ポートフォリオやリバランスなどを考えるのが面倒な方はこのバランスファンド一本でいいと思います。

セゾンもこの商品を前には割安感がありません。半分ぐらいまで手数料を下げてほしいですね。

まとめ

2社の手数料と購入できるおすすめの投資信託を紹介しましたが、どちらが優れているか大きな差はありません。

選ぶ基としては

  • 積立NISAで運用する口座と同じ証券会社で選ぶ
  • 2社のネット銀行の使いやすさ

この辺で決めればいいと思います。

私はメインの証券会社・ネット証券共SBI証券を利用しているのでSBI証券で確定拠出年金も運用するつもりです。

NISA口座で運用するおすすめの商品はこちらの記事を参考に

オススメの証券会社はこちらです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座を開くならやはり、この2社がオススメです

私は今後はSBI証券で個人型確定拠出年金&積立NISAを行う予定です。

オススメの確定拠出年金口座はこちらの記事を参考にしてください

ネット証券と同様にネット銀行を利用していな方はこの機会に口座を開いてはどうでしょうか?

手数料が安く便利ですよ。

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

私が利用している口座や金融サービスはこちらを参考に

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