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【2017年iDeCo元年】個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は楽天証券とSBI証券の二強時代です。

[記事公開日]2016/12/17
[最終更新日]2017/05/18

【2017年iDeCo元年】個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は楽天証券とSBI証券の二強時代です。

 

2017年より制度変更によりほぼすべての方が個人型確定拠出年金を利用可能となります。

楽天証券より制度変更により加入可能になった方の加入申込みが2016年12月17日より受付開始となりました。

楽天証券の商品ラインナップ

主要アセットクラスのインデックス投信がすべて発表されました。

楽天証券のiDeCoの商品ラインアップ

アセット商品名信託報酬(税抜)
日本株三井住友・DC日本株式インデックスファンドS0.19%
先進国株たわらノーロード 先進国株式 0.225%
新興国株インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.55%
国内REIT三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.26%
海外REIT三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.28%

私はiDeCoでは積立資金はすべてリスク資産に投資すべきとの考えで株やREITしかブログに載せてませんのでご了承して下さい。

参考記事

先進国株式インデックス投信は一般証券でも購入が可能な、たわらノーロード先進国株となりました。

信託報酬は0.225%(税抜き)

これはライバルのSBI証券で購入可能となっているDCニッセイ外国株式インデックスの信託報酬0.21%よりやや高いですが、他の商品のコストが安く素晴らしいバランスの商品構成となっています。

運用会社 商品名 信託報酬(税抜き)
楽天証券 たわらノーロード先進国株 0.225%
SBI証券 DCニッセイ外国株式インデックス  0.21%

SBI証券・楽天証券共に金融機関の運用手数料を完全無料にする発表を行いました。

参考記事

口座維持に必要な手数料の内訳

国民年金基金連合(初回のみ)2,777円
手数料内訳SBI証券楽天証券
国民年金基金連合1,236円1,236円
運用管理機関0円 0円
事務委託先金融機関768円768円
合計2004円
(月167円)
2004円
(月167円)

楽天証券は来年から加入可能になる公務員や企業年金のない厚生年金支払い者にとって最有力先のiDeCo運用期間先となりました。

口座維持手数料が運用額10万円以上で無料になり、これから確定拠出年金を始める方にとって最適な運用先金融機関となります。

参考記事

2017年よりすべての方がiDeCoに加入出来るようになります

個人型確定拠出年金iDeCoでお勧めはこれで自信を持って

この2社になりました。

SBI証券も新たな投信を発売しラインアップが充実。

確定拠出年金の運用先金融機関は手数料が安く、コストの安い投信が揃っているネット証券での運用をオススメします。

最新のオススメの確定拠出年金の運用機関の紹介はこちらの記事にまとめています。

これからリスク資産で資産運用をお考えの方は以下の投資本をお勧めします。

参考記事

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