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攻める楽天証券!iDeCo残高に応じて楽天スーパーポイントがプレゼントされるサービスは口座維持手数料完全無料化への布石か?

[記事公開日]2017/10/01
[最終更新日]2017/10/02

攻める楽天証券!iDeCo残高に応じて楽天スーパーポイントがプレゼントされるサービスは口座維持手数料完全無料化への布石か?

次々と新しい商品やサービスを展開している楽天証券。

今回、楽天証券の個人型確定拠出年金サービスから新しいサービスが二つ発表されたので記事にします。

楽天iDeCoで発表された新しいサービス

個人型確定拠出年金(iDeCo)で保有する投資信託残高に応じて楽天スーパーポイントを最大300ポイントプレゼント!

3つのポイント

  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)で保有する投資信託残高に応じて最大300ポイントプレゼント(1回あたり150ポイント×2回)
  • 楽天証券の総合口座を開設しているお客様全員が対象
  • 最大2回の獲得チャンス(2017年12月末および2018年6月末時点で投資信託残高を保有しているお客様)

概要

対象者楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)をご利用のお客様
※投信残高算出時点で、楽天証券の総合口座をお持ちでないお客様は対象外となります。
概要対象者 楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)をご利用のお客様
※投信残高算出時点で、楽天証券の総合口座をお持ちでないお客様は対象外となります。
ポイント獲得条件投資信託の残高に対して0.03%相当分のポイントをプレゼント
※投資信託残高50万円以上は、1回当たりの獲得ポイントの上限を150ポイントとします。
対象銘柄iDeCo対象の全投資信託
※定期預金は含まれません。
ご留意点・小数点以下のポイントは切り捨てとなります。
・ポイント獲得には、個人型確定拠出年金(iDeCo)の初期設定(JIS&T社とのデータ連携)が必要となります。

注意点としては判定日までに楽天iDeCoで定期貯金以外の運用資産があること、楽天スーパーポイントコースまたは楽天証券ポイントコースの設定をしていること。

運用額の0.03%で年二回、最大300ポイント(一回あたり150ポイント)

つまりマックスの運用残高は50万円です。

50万円×0.03%=150ポイント

それ以上の資産のある人も残念ながら一回あたり150ポイントまでの楽天スーパーポイントしかもらえません。

しかしです、みなさん!

このようなサービスは継続される可能性が高いです。今後とも毎年行われる可能性が高い!

ポイントサービスプレゼントの資産高の上限が撤廃されればどうなるか?

仮に運用額の0.03%のポイントを毎年プレゼントになるとなれば

iDeCo運用額が400万円あると毎年2,400ポイントプレゼントされることになります。

これは実質口座維持手数料の完全無料になります。

現在は運用金融機関の手数料無料の金融機関が増えてきました。

代表的な3社

手数料内訳
マネックス証券

楽天証券
SBI証券
国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円
運用管理機関0円0円0円
事務委託先金融機関768円768円768円
合計2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)

しかし国民年金基金連合への手数料、年間1,236円と事務委託先金融機関への手数料、年間768円、合計2004円の手数料は払い続けなければなりません。

今回、楽天証券が始めた運用額に応じたポイントバックサービスによって口座維持手数料が実質無料になるサービス展開も可能性としてあります。

顧客をつなぎ留めることもできるしこれは良いサービスですね。

うーーん、運用金融機関を変更しようと考えているのですが、本当に迷います。

iDeCoの積立資金の引き落とし先にネット銀行が可能に

可能な銀行は

  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

残念ながら住信SBI銀行は無理なようです。

今まではネット銀行は引き落としが不可能で、唯一可能な銀行が新生銀行でした。

ネット銀行から引き落としができないのは結構問題があって、SBI証券で個人型確定拠出年金を申し込もうとして、書類を記入する時に、引き落とし銀行口座を書く欄でSBI証券だからSBI銀行で大丈夫だろうと記入すると(そう考えている人も多いと思う)ネット銀行不可で書類の書き直しをしなくてはならず、ただでさえ時間のかかる口座開設がさらに遅くなるという問題がありました。

楽天銀行から楽天iDeCoが可能なら、もう少しでネット銀行は引き落とし口座可能になるでしょう。

SBI銀行からSBI証券iDeCoもいずれできるようになる。

攻める楽天証券にどう対応するかSBI証券も楽しみですね。

iDeCo口座は楽天証券で決まり?

これに私の一押しのクレジットカード「楽天プレミアムカード」を加えたら完全に楽天一色になってしまいますね(笑)

楽天の金融の展開は何気に凄いです。

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