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NISAでコツコツ積立のお勧めの投資信託はどれ?証券会社はNISA積立も SBI証券と楽天証券に2強です!

[記事公開日]2016/09/22
[最終更新日]2017/01/08

NISAでコツコツ積立のお勧めの投資信託はどれ?証券会社はNISA積立も SBI証券と楽天証券に2強です!

一昨日の楽天証券のiDeCoで購入可能な投資信託が一通り発表され、iDeCoの運用期間先は楽天証券と SBI証券の二強時代にはいりました。

参考記事

もう一つの非課税口座であるNISAも制度改革が更に進み、長期の積立口座としてふさわしい制度になる可能性が出てきました。

参考記事

今回はNISAでコツコツ積立を行うのにお勧めの証券会社と投資信託を紹介します。

NISA口座を開設するのにお勧めの証券会社のポイントは?

NISA口座を開設するにあたって注意することの一つは

NISA口座を開くことが可能な証券会社は一つのみ、複数のNISA口座は開設できない。

ですから、証券会社を選ぶポイントは・・・

低コストなインデックス投資信託のある証券会社を選ぶことになります。

それでは、お勧めの低コストファンドはどれか?

私の独断が入りますが、次の2つがメインとなります。

「iFreeシリーズ」と「たわらノーロード」の2つがあること。

どちらも手数料が最安値の投資信託です。

アセットiFreeシリーズたわらノーロード三井住友DCシリーズニッセイインデックスシリーズ
日本株0.19%×× 0.29%
先進国株0.21%0.225%× 0.24%
先進国株(為替ヘッジ付)×0.225%××
新興国株0.34%0.495%0.56%×
日本REIT0.29%0.30%0.26%0.29%
先進国REIT0.31%0.35%0.26%0.45%
全海外株式××0.25%×

手数料は税抜き価格となっています。

REITと全海外株式投信のみ三井住友がお勧めになります(REITはまだ発売していません、あくまで予定ですので注意)

選ぶ際の注意点は

たわらノーロードの先進国株ヘッジ付きはヘッジなしと信託報酬が同じになっていますが、実際の運営に掛かる実質コストはヘッジ付きの方が高くなります。

iFree新興国株投信のインデックス指数は「FTSE RAFIエマージングインデックス」というスマートベーター指数となっています。通常使われることの多いインデックス指数「MSCIエマージングインデックス」より運用コストが高くなる可能性が高いです。実質コストを見てから投資をしてもいいでしょう。

違う指数のインデックス投資を分散を含めてあえて投資する方法もそれはそれでいいと思います。

いつの間にか、信託報酬が0.2%台になっています。

紹介した投資信託の信託報酬が0.2%台と数年前に半分となっています。

アクティブファンドは今でも1.5%以上の商品はゴロゴロあります。

それだけでなく、複雑で実質手数料の高い難解な商品を今でもほとんどの人が証券会社や銀行に勧められるままに購入しています。

お勧め記事

最近の金融庁のリポートは素晴らしいので一読をお勧めします。

NISA制度改正について

感情的に批判をするのが最近の風潮のようですが、投資環境については少しずつですが、制度が個人投資家にとって充実してきています。

ブログで何度も伝えていますが

今後、制度を熟知して利用する人と知らずに利用しない人の金融資産の差はかなり大きくなると確信しています。

お勧めの投資信託、「iFreeシリーズ」と「たわらノーロードシリーズ」の両方を購入可能な証券会社は

のみとなっています。

インデックス投資の最大の強みは

投資に時間をかける必要がないこと

ブラック企業で労働に人生をすり減らす必要がないのと同様に、投資で神経をすり減らすブラック投資家になる必要もありません。

制度をしっかり利用して低コストなファンドをコツコツ積み立てていく、これだけでほとんどの投資家のリターンを上回ることができ、かつ資産形成を可能だと確信しています。

残った時間は有意義に海外で外こもりしましょう(笑)

参考記事

SBI証券はハピタス経由で口座を開設するとポイントが4000ptもらえてお得です。

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