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【コツコツNISA】積立NISA制度、非課税期間20年・投資上限40万円で2019年度より新制度スタート

[記事公開日]2016/12/08
[最終更新日]2017/01/08

【コツコツNISA】積立NISA制度、非課税期間20年・投資上限40万円で2019年度より新制度スタート

政府与党は6日、20年の非課税期間で年間の投資上限を40万円とする積み立て型の新制度を設ける最終調整に入った。

当初、投資期間は10年・投資上限60万円になるのではと言われていたが、直前で投資期間が20年に決まり新制度がスタートしそうだ

新しいNISA制度「積立NISA」について

今回、決まる模様の新NISA制度、コツコツ投資家からも、一般人からも好印象を与えていないようだが、私は十分使える制度だと思う。

年40万円×20年・・・合計800万円が積立枠となる。

私など2009年からコツコツ積立をスタートさせたが、まだ丸8年も経っていない。

20年は十分長いし金額も少ないが、私のような低所得者なら月33,500円積立と不可能ではない積立額だと思う。

毎月コツコツ積立を行うなら月35,000円を積立ていくのが現実的だろう。

私、個人はもう人生の折り返し地点だし、新制度がスタートで積み立てて20年経てば立派な年金受け取り年齢になっている・・・・悲しいw

45歳開始・・20年終了、65歳

NISAだけで足りないと考えている方は来年から始まるiDeCO枠を活用すればいいことだと思う。

  • 2017年1月より新制度の確定拠出年金制度がスタート「iDeCo」
  • 2019年1月より新NISA制度スタート「積立NISA]」

来年から当ブログの投資記事は「NISA」と「iDeCO」を中心に記事を書いていく予定です。

利益が非課税、更にiDeCoは積立額が全額所得控除になる有利な制度です。

この2つは明らかに個人投資家にとって特になる制度です。しかし、制度を知らなければ利用などできません

それだけでなく短期売買を繰り返して手数料や税コストを支払う、私から見れば「業者のカモ」ではこの制度を上手に利用できません。

慌てずじっくり相場と向き合うぐらいの投資が結局は上手くいくものです。

私もこの8年間、相場の荒波を見てきましたが、撤退することなく悪くないリターンを上げていると思います。

コツコツ投資に必要な資金を労働や小商い、ネットから稼いで、お金のかからない生活をする。

この基本的なことをしっかりしてれば資産形成は成功すると思います。

cub氏が投資をするならどうするか?

新NISA制度、早くても2019年1月からスタートとのことでまだ時間があるのですが、私はこの制度を利用して購入しようと考えている金融商品は

低コストなバランスファンドです。

個別で日本株・先進国株・・など購入しても良いと思うのですが、もう投資に関したは極力ほったらかしにしておきたい、と言う個人的な考えがあります。

手間暇かけない究極の投資です。

今後、更に魅力的な投資信託などが発売される可能性もあるので、この商品を絶対購入すると確定したわけではありませんが、個人的に魅力を感じている商品は

大和のifreeシリーズの「ifree8資産バランスファンド」です。

参考記事

商品名決算日信託報酬実質コストリターンリスク
iFree 8資産バランス9月7日0,23%(税抜)6.7%13%
野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型9月6日0.5%(税抜)0.554%(税抜)7.0%10.2%

おすすめの証券会社は?

NISA口座は一人一口座で一つの証券会社でしか開設できません、ですから低コストな魅了的な商品が購入できる証券会社に口座を開設しなくてはなりません。

過去から現在、低コストな投資信託を必ず扱ってきた証券会社はネット証券のこの2社です。

私は10年来、SBI証券を利用してきましたが、もし新しくNISA口座を開設するなら楽天証券も悪くないかなぁと考えています。

理由はネットの日経新聞が無料ですべて観覧できることとiDeCo口座との連動がいいところです。

まとめ

新NISA制度「積立NISA」はネット証券で口座を開いて低コストのインデックスバランスファンドで積立てていく。

  • 積立額は月35000円
  • 積立商品はifreeバランスファンドなどが有力
  • 積立口座はネット証券を利用

私は2,000万円もあれば十分セミリタイアが可能と考えて実践中です。新制度を上手に利用して資産形成をしていきましょう。

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