cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

旅好き 長期海外滞在者は送金リスクと手数料の安い「SBIレミット」の口座を開設しておこう

[記事公開日]2015/10/18
[最終更新日]2015/10/20

旅好き 長期海外滞在者は送金リスクと手数料の安い「SBIレミット」の口座を開設しておこう

 

先週、申し込んでいた、SBIレミットの口座開設が間に合いました

これでそこそこの現金を日本から海外へ送金できるようになりました

今回は口座開設について記事にします

SBIレミットとは

SBIグループが米国の送金サービス会社「マネーグラム社」と提供してPCやスマホから海外に送金出来るサービスです

  • 送金可能地域は200カ国と35万の拠点がある マネーグラム社公式サイトより 
  • 月150万円まで(一回の送金上限は100万円or1万ドル 送金回数は月20回)
  • 手数料も比較的安い

口座開設書類の受け取りはクレジットカードより厳しい

佐川急便が配達されるのですが、受け取りは必ず本人のみ 

免許証番号と口頭で生年月日を答え、末端機に入力されます

書類の中にも最初に警告文が書かれている

IMG_0230

月150万円まで送金が可能ですが 毎月150万送金していたら、必ず税務署からお尋ね書が届くでしょうね

最初の口座登録は

  • 申し込み時のユーザーネーム
  • 仮のログインパスワードが届いた書類に書かれています
  • ネット口座にログイン後に正式のログインパスワードと取引パスワードを設定する

どちらも8文字〜16文字で設定、ただし必ず英字大文字・英字小文字・数字の最低2種類を使うこと

イメージ的にはアップルIDと同じ方式です

  • 必ずメールが届くようにする Reference Number(リファレンスナンバー)が届くようにするため
  • 出金用銀行口座を設定する

出金用銀行口座からインターネット送金用銀行口座へ資金を移動してそこから出金先へ資金を移動させる

出金用銀行はSBI銀行が手数料がお得(インターネット送金用銀行口座から出金用銀行へ資金を戻す時)

これで初期設定は終了

あとは実践のみ

実質の手数料はどのくらいか?

実質の手数料はSBIレミットに払う手数料と外貨への交換レートの合計金額になります

SBIレミットのネット口座にはシミュレーションがあるのでやってみると

円→ドル レート1%弱+手数料

円→タイバーツ 2%弱+手数料

レートは正確な数字ではないのでもう少し安いかもしれませんが大体このくらいだと思えばいい

正確ではありませんおでご了承してください

SBIレミット送金手数料

送金額手数料
1 円 - 30,000 円880 円
30,001 円 - 250,000 円1,480 円
250,001 円 - 送金上限額※1,980 円

先進国通貨はレート1% 新興国通貨は2%ほどの手数料

こんなものかな

キャッシングをすぐ返済出来るクレジットカードと同じくらいかな

旅好き・海外長期滞在者は「SBIレミット」の口座開設をした方が良い理由

一番はリスク分散ですね

もし盗難やクレジットカードなどが利用できな時

少し多めの現金が必要の時(賃貸契約など)

そんな時にSBIレミットの送金サービスが利用できるといざという時に頼りになるサービスだと思います

口座維持費も無料なので旅好きな方は口座開設をしたらいかがでしょうか?

一番お得な送金方法は銀行間送金

ツイッターで私に絡んでくれるmotoさんが何気に呟いてくれたのですが

ネットで調べてみると台湾では日本人の銀行口座は開設可能のようですね

開設方法は自分への備忘録として次回の記事に書きます

できれば開設してみようと思う

海外長期滞在・旅をするなら作っておくべき3つのカードと口座

お金もかからないので予定のある方は作っておくべきだと思う

直前に口座開設すると私のようにバタバタするので・・

この手の話は最近、増えてきた海外外こもりブログでもあまり書かれていないのですが、皆さんはどうしているのでしょうか?

知りたいですね

 

 

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