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海外へ現金を持ち出すにはどの方法がお得か? 現状は「SBIレミット」が簡単でお得

[記事公開日]2015/10/11
[最終更新日]2016/05/05

海外へ現金を持ち出すにはどの方法がお得か? 現状は「SBIレミット」が簡単でお得

海外に短期旅行の場合はそれほど問題にならないと思うのですが、長期に海外に滞在となるとどの位のお金を持ち出していくか結構悩みますね

私の場合、海外でairbnbなどやってみたいので、賃貸契約が必要となるかもしれません

しかし、送金手数料が高い!!

手数料も4%+為替のスプレットと

仮に100万円を日本から持ち出すと手数料だけで4万円とかなりの高額になる

(LCCなら往復できてしまう)

今更ながら、海外への送金方法と手数料を自分の備忘録として記録しておく

実践していなく、この分野に関しては素人同然なので間違っているかもしれないので自己責任で読んでほしい

海外へ現金を持ち出す方法

  • 現金をそのまま持ち出す
  • 国際キャッシュカード
  • プリペイドカード(マネパカード)
  • クレジットカード・キャッシング
  • 国際送金サービス(SBIレミット)
  • その他(銀行間送金)

大きく分けて6つの方法があります

その前に参考にさせていただいたサイトを紹介しておきます

どちらも詳細に書かれて素晴らしいサイトです ありがとうございます

現金をそのまま持ち出す

日本では100万円までなら申告なしでそのまま持ち出すことができます

これが一番シンプルで簡単

しかし、流石に盗難などで心配ですよね 

国際キャッシュカードを利用する

海外のATMで利用できる銀行のキャッシュカードのことです

私が所有しているカードは

  • 新生銀行
  • イオンデビットカード

新生銀行はいろいろと便利なので口座を持っていない人は是非、開設してください

手数料が高い

新生銀行の場合、ATM引出額の4%が手数料となります

イオンデビットカードは1.60%+200円(税抜き)の手数料となります

新生銀行は一番最初に「海外でATMを利用する」と電話連絡をしないと利用できません

利用金額は1日10万円まで、電話をした時、「日本に戻ったら使用できないように連絡を下さい」と言われました

イオンデビットカードはわかりません・・・一度電話して確認します

海外のATMの引出額の条件もあると思うので必ず10万円引き出せるわけではありません

不正利用に弱い

国際キャッシュカードの最大のデメリットです

落としたり、盗難・ミキシングにあった時、クレジットカードの場合は不正利用は保険があり請求されないことがほとんどだと思いますが

国際キャッシュカードとプリペイドカードに関しては不正利用の保証はないと思ったほうがいい

このため、キャッシュカードの口座はゼロにしておき、ATMから下ろす前にネットで口座に入金

ミキシング対策としてクレカのようなショッピングで利用しないといった自己防衛が必要だろう

プリペイドカード(マネパカード)を利用する

お金をカードに入金してプリペイドカードのように利用できるカードです

幾つかあるのですが、どれも手数料が高く、マネパカードだけ持っていれば問題ない

手数料は国際キャッシュカードに比べて安いがキャッシュカードと同じように盗難・不正使用のリスクがあります

今回、申し込みましたが間に合うか微妙・・間に合ったら、予備の一枚として持って行こうと思う

間に合わなかったら、イオンデビットカードか新生銀行のキャッシュカードを一枚持っていきます

利用したら報告しますね

公式サイト 手数料が安い!【マネパカード】新登場!

クレジットカードのキャッシングを利用する

これが日々の生活の中で一番利用すると思う

手数料は 

ショッピングでおよそ1.63%

キャッシングはこれに利子が付きます キャッシングの利子が年利15%〜18%

翌月払いだと利子1.25%〜1.5%払うことになります

手数料は大体1.63%+利子(1.25%〜1.5%)+ATM手数料など

ただ、これらはカードによって違い一緒ではありません

最近、おのださんのサイトで知ったのですが

VISAとmasterとでは事務手数料は違いmasterの方がおよそ1%ほど安いとのことです

それなのに・・・私、楽天カードをmasterでなくVISAで申し込んでしまったよ(ー ー;)

カード会社によっても手数料が違って

私が持っているP-oneカード(master)は事務手数料が少し高くて1.9%ほどになります

キャッシングもカード会社によってすぐに支払いに応じる会社とできない会社があるようです

私が持っている「楽天カード」と「ライフカード」は返済に応じてくれるようですが、一々電話をしなくてはならない

「リクルートカード」と「Pーone」カードは確認してみますね

ネットで早期返済に応じてくれるクレジットカードもあるようで、上記の@nomutetsuさんのサイトによると

「セディナカード jiyu!da」のようです 海外用のカードとして一枚持っていてもいいですね

すぐに返済できるとキャッシングの利子が限りなくゼロにできてお得です

数日分の金利のみカードによってはプラス電話代

10万ぐらいならクレジットカード利用が一番良いと思います

25万以上を一度に引き出すならSBIレミットがお得

今回調べていて、これがそこそこお手軽で手数料も安くていいのではないか?と思い紹介します

口座開設に申し込みましたが、間に合うかこれも微妙です・・・

SBIレミットとは

世界200の国と地域に約35万拠点の取扱店を持つマネーグラム社のネットワークを利用した国際送金サービス

日本ではほとんど利用しないと思うが、フィリピンやインドネシアなど海外で出稼ぎをする人々が多い地域では銀行や両外商などで簡単に送金できるようです

このような看板があるところで可能

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特徴は

  • 手数料が安い
  • 手続きが簡単

手数料はもう圧倒的に安い

アジア(中国、香港、マカオ、台湾、韓国、シンガポール、パキスタン、ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、ラオス、カンボジア、ミャンマー)

SBIレミット送金手数料

送金額手数料
1 円 - 30,000 円880 円
30,001 円 - 250,000 円1,480 円
250,001 円 - 送金上限額※1,980 円

一回の送金上限額は100万円or1万ドル相当まで(今なら100万円 ドルが100円を割る円高なら1万ドルまで)

一ヶ月の上限 150万円 送金回数の上限は月20回

25万円を送金しても手数料が1,480円と格安・・これに外貨両替手数料がかかる

手続きが簡単

このサービシの特徴として自分宛に送金ができるところがある

つまり、自分でネットからSBIレミットの送金口座に資金を振り込み

マネーグラムと提携している金融機関に出向きお金を受け取れるところ

お金を送金するとReference Number(リファレンスナンバー)という8桁の番号をメールなどで受け取り

送金先金融機関に出向きリファレンスナンバーと受取人に間違いがないか身分証(パスポート)を提示して書類に書き込むだけとお手軽

一応、申し込んだのですが、口座開設に間に合ったら利用してみようと思う

これもブログ上で報告しますね

公式サイト 

 

海外送金方法として

  • 現金を持っていく
  • マネパカードが間に合えば、マネパカードを持っていく
  • 国際キャッシュカードはマネパカードが間に合わなければ一枚持っていく
  • クレジットカードを二枚〜三枚持っていく
  • SBIレミットが利用可能なら利用していく

この方法でいこうと考えています

その他の方法では海外の銀行に口座を開設できれば、銀行→銀行もできるがこれは海外口座を持っていないので・・・

よし、HSBCの口座を開設しにいくとするかw

一応、自分なりに調べたのですが、記事に間違いがあるかもしれないので必ず、ご自身で調べてください

それでは

 

 

コメント

  • リクルートカードVISA(というかMUFGカード)は、カード会社への海外ATM手数料が無料なのでオススメです(普通は1万円まで100円、それ以上は200円が相場)。

    ただ現地ATM設置業者への手数料がかかる場合もありますので注意ですね(まぁクレカに限らずカードでの引き出し全般ですが)
    台湾は100台湾ドル、タイは150バーツという現地の物価から考えると法外な値段だったりするので、特にタイでは原始的に現金で両替していました。
    参考までに。

    by snufkin €2015年10月12日 8:36 AM

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