旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

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稼ぐ力をつけるとは月100万円を稼ぐ力ではなく、月1万円を稼ぐ小さな力をつけること。

[記事公開日]2016/03/04
[最終更新日]2017/01/08

稼ぐ力をつけるとは月100万円を稼ぐ力ではなく、月1万円を稼ぐ小さな力をつけること。

私はブログ上で稼ぐ力をつけていこうと常に書き続けていますが、

今の時代・・・そしてこれからの時代、個人が自分の力で稼いでいくことがドンドン容易になっていくと確信しています。

そんな中、個人が稼ぐこと上で誤解している人も多いと思うことがあります

それは

個人で稼ぐ力とは月100万円と大きく稼ぐことでなく月1万円でも小さく稼ぐこと

誤解してほしくないのですが、別に月100万円稼ぐことが悪いと言っているわけではありません。

しかしネットやブログで月100万PV・100万円稼ぐ、そんなビックブロガーが大きく注目されますが、

現実に誰もがそんなブログを書けるわけではありません。

現実社会で働いて月100万稼ぐことがどれほど大変なのか?

ネットだから会社で働くより簡単に月に100万円稼げるわけではありませんね。

自分で稼ぐ力をつける上で一番大切なことは

全く稼ぐ力のなかった個人が一万円でも稼げるようになること

0から1を生み出す力

これが一番価値があり大切なことだと考えています。

数日前にクラウドワークスに対して全然稼げないと批判的な記事が目立ちましたが、私はクラウドソーシングなどに対してそのような批判は的外れだと思ってます。

私はツイッターでこのような発言をしました

全く稼ぐことが出来なかった個人が月1万円でも稼げるようになることに価値がある。

ぶっちゃけ、能力のあるエンジニアや面白い記事が書けるブロガーで月何十万・何百万稼げるような人たちはどんな環境でも生きていけるんです。

でも、昨日まで組織で働くことでしか収入を得ることが出来なかったある意味普通以下の人々が例え1万円でも稼げるようになることはとてつもなく意味のあること

今、多様な働き方が議論されてますが、現実はなかなか実現されてません。

しかし、もし月数万円自分で稼ぐことができれば、今までと違った世界が見えるのではないのでしょう?

少なくとも私はそうです。

自分はリタイヤ年齢をブログ開始時は55歳と設定していました。

当時は介護の仕事を辞めたら年齢的にも二度と働くことなど出来ないと考えていた。

しかしブログを書いているうちに

もしかしたらブログで数万円の収入を稼ぐことが出来るかもしれない

と思うようになり、今では月5万〜10万円の収入を得るようになりました。

これは自分にとって大きな自信になります。

そして小さな収入はキツイ労働から早期離職するチャンスになりました。

考えて下さい。

仮に生活費が年間100万円の節約家が貯金1,000万円で仕事を辞めて収入ゼロなら

10年しか生活できませんが

ブログの収入が月5万円あれば、単純計算ですが25年生活出来ることになります

10年が25年になる。

仕事のできる有能な方々からみたら月数万円などはした金かもしれませんが、

私たちのような能力の低い底辺労働者からみたら、自分で数万円稼げることは

生活の大きな変化になるのです。

クラウドソーシングやairbnbなどのシェア・エコノミーや誰もが参入できるオークション。

それだけでなく、仕事はキツイが人手不足でいつでも働ける介護の世界。

このような世界を上手に利用すれば、いろいろなところから小さく稼ぐことが可能な世界が始まろうとしているのです。

今はそれぞれの世界は小さなマーケットですが、いずれ大きなマーケットになる可能性も十分あります。

ネットの世界ではとかく大きく稼ぐことばかり声高に言われますが、

本当に大切なことは小さく稼ぐことが誰にでも可能な時代になろうとしていることではないでしょうか?

それによって生活が救われる人は実際に凄く多いと思いますよ。

クラウドソーシングはそんな人々の助けになる素晴らしいシステムだと私は思います。

少なくとも私は月5万円でもクラウドソーシングで稼ぐ力があれば生活が物凄く充実します。

もう一度言いますが、デカく稼ぐプロブロガー達に心を惑わされて自分は間違った方法をしているのではないかと悩む必要は全くありませんね。

小さく稼ぐ力を持った個人が沢山増えれば社会はきっとより豊かになっていくと思う。

これは投資も同じですね。

デカく・手取り早く稼ぐ人の声が大きくなりがちですが、本当に価値あることは誰でも実践出来るコツコツ投資なのだと。

私は月1万稼ぐ力を一つずつつけていき、それが5万・10万・15万となっていければと考えていますし

十分可能ではと思っています。

そして私はそれが誰もが十分可能なことでなくてはいけないと思う。

それが新しい時代の豊かな働き方に繋がる。

そう確信しています。

個人が小さく稼ぐ上でのオススメ本

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