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【時給1,500円】手っ取り早く時給1,500円にする方法それは【住むところ】×【職種】で決まる。

[記事公開日]2017/04/19

【時給1,500円】手っ取り早く時給1,500円にする方法それは【住むところ】×【職種】で決まる。

定期的に最低時給を法律で1,500円にすべきだと訴える人がいるが現在の日本で時給1,500円ほどの仕事を得ることはそれほど難しいことではない。

それこそ10年以上前の本当の不景気に比べたら遥かに容易なことです。

しかし何も考えずに行動をしていれば失敗をします。

今回は難しいキャリアアップをしないで非正規で時給1,500円を得る方法を紹介したいと思う。

時給1,500円稼げれば自由に生きる道を選ぶことが可能

まず最初に話したいことは時給1,500円あればセミリタイアへの道は十分可能であるということ。

私のセミリタイヤへの収入が月収20万円・・・フルタイム労働と考えたら時給1,250円です。

1,250円×8時間労働×20日労働

時給1,500円なら月24万円・・・私なら十分生活できる額どころか貯金も出来て資産形成も可能です。

つまり

今の日本は誰もが自由に生きることが可能となる国である

これ重要!まだまだ豊かな社会であることを忘れてはいけない。

そんな豊かな生活の入り口時給1,500円への道だが、勿論、大学へ行けとか一生懸命働けなどと当たり前のことを言うつもりはない。

ただ世の中は資本主義で動いている、当たり前だか需要のない、必要のない物や人の価値は下がるのである。

商品が売れないからと言って、生活出来ないから売れない商品を値上げしても売れるわけがないだろう。

同じように需要のないところでいくら働いても収入は上がらないのである。

このシンプルなルールは絶対に頭に入れよう。どんな時代になっても変わることのない基本的なことです。

時給1,500円を簡単に得るシンプルな二つの方法

一つは絶対に「東京」か「大阪」で仕事を探すこと。

二つ目は需要の急増している職種で働くこと。

この二つである。

仕事は絶対に「東京」か「大阪」で探せ!

uniquedesign52 / Pixabay

今後人口が減る日本の中、巨大な人口を抱えているのが東京と大阪。正確には関東圏と関西圏である。

人口3,000万人と1,500万人を要する世界的に見ても大きなマーケットである。東京と大阪はあらゆる職業の人手が不足となり今後時給が間違いなく上がっていくだろう。

衰退する田舎や地方で仕事を探してはならない。

厳しいだろうが衰退する地方と人生を共にする必要はない。

二大都市圏で仕事を探すべきである。

需要の急増する職種で仕事を探せ。

最近のニュースでと図書館司書の給料が安いことが話題になっていたが、どんなに難し仕事だろうが世の中の人たちが必要としない職業でいくら頑張っても給料は上がらないのである。

参考記事

図書館司書はもう必要とされていない仕事。厳しいかもしれないが職種をとっとと変えるべきである。

需要のない仕事や職種の給料は上がらないが反対に需要のある職種の給料は上がるのである。

代表的な職種は「IT」「介護」「物流」である。

「IT」はそれなりの専門知識が必要であり高齢になると仕事が減っていく可能性が高い。

「物流」はそれほど専門的な勉強や知識は必要ないかもしれないが仕事がキツイなどの問題点がある。

実は世間の予想を反して時給・働き方が多様になり仕事がやりやすいのが「介護」である。

中高年に特にオススメ。

なぜなら非正規社員など不安定な身分に労働者が心配していることが、高齢になると仕事がなくなるのではという問題だと思うが、現在は全く心配する必要はない、反対に人手不足から60歳を超えてからも時給がアップ中なのである。

参考記事

本当は介護よりより難易度は高いが更に需要の高い看護師がオススメだが、時給1,500円がほしいと訴えている人はそんな努力もしたくはないでしょう。

介護なら基本130時間ほどの研修で取れる介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)さえあれば仕事に困ることはない。

ただし未経験だと東京でも時給1,200円ほどかもしれないが・・・時給1,500円になるには半年ほどかかるかもしれない。

仕事に慣れれば嫌な人間関係に縛られることのない一人夜勤も可能だ。

つまり

最も簡単に時給1,500円を得る方法は

「東京」で「介護」の仕事をすること!

たったこれだけで個人の貧困問題解決である。

後は行動するかしないか、それだけの問題である。

最悪は田舎で図書館司書をやること、変なこだわりは捨てるべきである。

派遣介護の登録先は沢山ありますが、絶対に登録すべき派遣会社の一つがベネッセです。

東京で一夜勤(16時間)3万円以上の案件が沢山あります。

最大が一夜勤(16時間労働)37,640円、時給にしたら2,352円です。

時給1,500円を遥かに超えていますよ。今やらないでいつやる!そんな感じですね。

名古屋市郊外で60歳過ぎたおばさんでも一夜勤26,000円、時給1,625円と時給が沸騰しています。

介護は現在の日本でなくなてならい仕事となっているのでしょう。別に介護が凄いとか立派などと言うつもりはないです。需要が高いだけです介護は。

一夜勤3万円貰えるなら私も東京で介護職をもう一度やろうか考えるくらいです。

絶対に登録すべき派遣先です。

いかがでしたでしょうか。なんだそんなことか!と思われた人も多いでしょうが、現在の日本で時給1,500円稼ぐことはそれほど難しくないことなのです。

フルタイム労働から徐々に労働を減らしていこう

いつまでもフルタイム労働をしているのでなく、徐々に自分で稼ぐ道を探していき、時給労働×自営業に複業化の道を進めるべきだと思います。

収入や資産も少ないのにいきなり独立したり田舎に移住するよりも東京で仕事をしながらブログなりやるのがいいだろう。

自分で生活できると思えばブログや自営業一本でもいいし、失敗したかと思えばまた派遣の仕事をやってもいい。

反対に労働で一気にお金を貯めて、時々派遣や日雇いをやるのも一つの方法である。

私の周りにそのようなプロ派遣士やプロ日雇い士がいます。

生き方は自分で決める時代です。

どうせなら好きな道を進んだらいいと思う。

ある程度金を貯めたら海外に出ることをオススメする。

それを可能にするのが「東京」や「大阪」という大都市であり、需要が急増している「介護」や「 IT」「物流」などの仕事なのであうr。

そもそも仕事が多い東京なら今なら1,200円ぐらいなら容易み見つかるのではないだろうか。

その他のオススメ記事

これからは税や社会保障などの税コスト意識は凄く大切になりますよ。後からこんなはずでは!と後悔しないようにしっかり対策をしよう。

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