cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

【台湾外こもり】台湾なら一ヶ月の生活費が月6万円台で済みます。言葉が通じない台湾人との生活、お金の管理はどうしているのか紹介します。

[記事公開日]2016/11/05

【台湾外こもり】台湾なら一ヶ月の生活費が月6万円台で済みます。言葉が通じない台湾人との生活、お金の管理はどうしているのか紹介します。

11月に入り、ここ台湾も急に寒くなり秋らしくなっていました。

クーラーのいらない一年で一番過ごしやしい季節になりました。

ども台湾で同棲生活4ヶ月目になりましたcubです。

言葉の通じない台湾人との同棲生活、きっと毎日が衝突の連続、日台文化摩擦でブログのネタ満載と密かに期待をしていたのですが、予想以上に摩擦もなく今のところ仲良くやっています。

毎日の生活費も落ち着いており、一人暮らしの時より台湾での生活にお金がかかっていません。

今回は海外での同棲生活費、お金の管理はどうしているのか紹介したいと思います。

台湾での生活費は月6万円台で十分可能になっています。

海外長期滞在と言えば、東南アジアなどの新興国を除けば生活費が恐ろしくかかると思われがちですが、実はそんなことありません。

台湾も台北を除く地方都市ならそれほどお金がかかりません。

一ヶ月の基礎生活費はずばり20,000元です(月66,000円)1台湾ドル=3.3円で計算。

私が2万元、台湾人小姐が2万元と半分ずつ生活費を出しあって月4万元(132,000円)ほどで一ヶ月生活をしています。

事前の予想通り、この生活費で収まっています。

参考記事

支出の予算を参考記事とほぼ同額となっていると思います。

生活費の内訳

内訳 台湾ドル 日本円
家賃 8,500元 28,000円
光熱費 1200元 4,000円
通信費 1000元 3,300円
交通費 300元 1,000円
食費 18,000元 60,000円
日用品 2,000元 6,600円
小遣い 3,000元×2 20,000円
その他 3,000元 10,000円
合計 40,000元 132,900円

 

家賃は月8,500元(28,000円)この中には水道代、ネット代、ケーブルテレビ代が含まれています。

ただし、台所がないため、自炊がほぼ不可能となっています。

参考記事

光熱費は夏場、エアコンを使用しまくると日本と変わらない値段になりますね。

電気代は大家に支払う方式になっています。

夏場(6月〜9月)は1度=6元、それ以外の月は1度=5元のようです。8月が一番使用して月1500元ぐらい(5,000円)かかりました。年平均にすれば電気代は1,000元もかからないと思います。

そう考えると日本より安いですね。

食費18,000元(6万円)

食費は高いですね、自炊をしていないのとカフェなど少し高いところで外食することが多いからです。

もっと切り詰めれば安く済むと思うのですが、二人ともカフェなどに行くのが好きなのでこのくらいまぁいいかなと思ってます。

この中に含まれていない生活費

ただし、この中に含まれていない台湾の生活費もあります。

それは

  • 旅行費
  • デジモノ代など

時々、旅行に行くのですが、その旅費とPCやスマホ代などは含まれていません、スマホなどのデジモノは自分で支払う、旅費はケースバイケースですが半々で追加支出となります。

台湾というと先進国と変わらない生活水準で生活費もかかるイメージがありますが、日常生活費はこのくらいで済んでしまいます。

これは特殊なことだろうと思われる人もいると思いますが、私の彼女の給料は月3万元(10万円)ほどです。

台湾人の平均給料は大体4万元弱(132,000円)と言われていますので、普通の台湾人家庭もきっとこのくらい収まるところが多いと思いますよ。

台湾人の一般的な家庭のイメージは共働きをして月6万〜10万元(20万〜30万円)ぐらいの収入で生活をしていると考えればいいと思います。

お金の管理はどうしているのか?

言葉の完全に通じないのにどのように意思疎通をしてお金の管理をしているのか不思議に思われますが、私のお金の管理はシンプルそのものです。

共同の銀行口座に毎月お金を入れる。

これだけです。

銀行口座は新しく彼女名義の口座を開いてもらって(開いた銀行は中国信託銀行)そこに毎月2万元を入金、カードや口座は彼女管理で必要な時にお金を引き出し、月末に足りないか確認するだけです。

これで十分ですね。

よく共働きでお金の管理ができないなどと言われる人が多いですが、何事も複雑にしないことです、家計簿管理もできるだけ複雑にしないこと、口座の収支が収まっているなら無理に家計簿をつける必要もないと思います。

オススメの家計簿本。読んでみたら予想以上に良かったので紹介します。

台湾に住んでいるので一つ多いのですが、基本的に3つに分けて管理しています。

生活費について

今はこれ以外にも中国語の学校、およそ月3万円に日本の家や年金などの維持費に月45,000円ほどかかり、実際は14万ほどの生活費となっています。

ブログの収入は現在10万円あるかないかなので月5万円ほどマイナスになっています。

日本の維持費はもう少し安くできると思うので月35,000円ぐらいにしたい。学校も終了すればその分浮くので

月10万円ぐらいで基礎生活費は可能かと考えています。

ネットで収入を得ている人は住む場所を選べる利点があるのだから有効活用すべき!

ネットで収入を得ている人は住むところを好きんい選べる利点があります。高コストな場所や自分が望む住む場所でないなら思い切って住む場所を変えているのもいいと思いますよ。

日本国内でも健康保険などは住む場所で大きく違います。

参考記事

台湾なら予想以上に安く住むことが可能ですし、本人にやる気があれば正規の中国語の学校へビザを取得して通うこともできます

参考記事

親日ですし、日本人なら男女関係なくもてますよ(笑)

実際はブログで10万稼ぐのも大変ですが、少なくともこのような生き方が可能な現在、古い価値観や生き方に縛られるのは少しもったいない気もしますね。

私ももう少しネット収入や稼ぐ力をつけて生きる選択を増やしていきたいですね。

節約を生きる選択を増やす最も重要で誰にでも可能なことだと思います。

低コストライフを皆さんもドンドン実践していきましょう。

それでは

ローコストライフ実践お勧め本男性が書いた本

女性が書いた本

ローコストライフ本は女性が書いた本の方がなぜか合理的で参考になったりします。

男の書いた本はマニアックというか徹底しているんですよね、それはそれで読み物としては楽しいのですが、上記の本はどれもお勧めです。

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