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離職期間が長い介護職員が再就職時に条件付きで20万円が貰える「再就職準備金貸付制度」を利用しよう。

[記事公開日]2016/08/08
[最終更新日]2017/01/08

離職期間が長い介護職員が再就職時に条件付きで20万円が貰える「再就職準備金貸付制度」を利用しよう。

私は介護の仕事を辞めおよそ1年が経ちます。

高齢化・少子化だけでなく、低賃金・労働が大変なことから慢性的ば人手不足が続いています。

今年から長期に介護の仕事から離れている離職者を呼び戻すために新しい金のバラマキ・・・・いや、支援金事業が行われています。

意外に知られていない再就職準備金貸付制度という資金の貸付制度で上限20万円までで条件付きで返済をしないでいいというお得な制度です。

これは外こもりをしている私に働けと言っているメッセージなのかw

セミリタイヤ組には知っていて損はない制度などで説明します。

再就職準備金貸付制度とは

即戦力となる離職した介護職員を現場に呼び戻すための制度。

一回に限り20万円を上限に貸付、二年間現場で働けば返済を免除される。

都道府県により条件が少し違うようですが、私が住んでいる愛知県を例に説明します。

愛知県の 

貸し付け額

20万円を上限に一回限りの貸付。

貸付条件

次の貸 ことが で。

 
1年
  • 修・介 修・介 かの
  • 1級 2級
提出す
 
もの又 を活用して
 
以上介
 
都道府県によっては保証人を付けなくてはならない、常勤でなくてはならない、社会福祉センターからの紹介した事業所でなくてはならない、など細かい条件があるよですが、愛知県を特にないようです。
 
修(ヘルパー2級)以上の有資格者で1年以上の経験者で 録し  事業者(ほとんどの事業所がそう、ないところはブラック)で働く。
 

愛知県は ーに求職登録・所定の書類の提出のみで、就職活動自体は自由に行ってよいようです。

セミリタイヤにぴったりな介護という仕事

介護は一度資格を持ってしまえば(介護福祉士)日本全国で通用する仕事です。

日本中で仕事はありますが、給料の高いところは東京は中心として都市部です。

介護の仕事に働いている人はやたらネガティブな人とやたら前向きな人の両極端に分かれる傾向があると個人的には思っていますが、いち仕事と割り切ってしまえば、これほど柔軟に働ける仕事もないと思っています。

都市部の派遣で働けば時給1,500円のところも沢山あります。

フルタイム月160時間働ければ、月24万円もらえます。

私ならセミリタイヤを目指せるレベルの収入です。

フルタイムが辛いなら月の半分80時間働いて、月収12万円、残りはブログなど自由時間を生かして複業をしてもいい。一年働いて一年休んで、上記の制度で支度金を貰うなどもできます。

派遣なら満期終了は解雇扱いになりますから失業保険をすぐに貰えるでしょう。

ある意味凄く恵まれた業界だと思います。

台湾なんて、介護職はほとんどが外国人労働者(インドネシア人)で月1万5000元〜2万元と言われています。

介護職の働き方を生かすなら派遣がオススメです。

派遣会社は必ず複数業者に登録して使いやすい業者を利用しましょう。

派遣会社への面談は普段着で気軽に行けます。交通費や有給・社保などは派遣会社によって違います

最近の派遣会社は入社祝い金が貰えたり、最初の3ヶ月間は時給がアップするなど有利な条件を提示するとこもあります。それらを貰う期間だけ働いて休むなども可能です。

 

介護のイメージもあまり良くないですが。介護×派遣とマイナス×マイナスで大幅プラスの美味しい業界が、派遣介護の世界です。

 

上手に利用して豊かな生活を送りましょう!!

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