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【マカオ街歩き】マカオの街中に溢れる「押」の看板は何か?

[記事公開日]2017/07/05

【マカオ街歩き】マカオの街中に溢れる「押」の看板は何か?

マカオ半島のリスボア・ホテルの周辺に沢山ある「押」と書かれたお店、それこそ数え切れないぐらいあり、夜になるとケバい電光でディズニーランドのようです。

店を覗くと高額な時計や貴金属が所狭しと売っています。

宝石店や時計店と思いきや

これらは全て質屋です。

「押」と書かれた質屋は誰が利用するのか?

台湾では質屋のことを典當と言い、「當」という漢字の看板を掲げています。

マカオ・香港では「押」と書かれて質屋。

しかし店のショーウィンドウに飾ってある時計の量と値段には圧倒されます。

無造作に置かれたロレックスの時計。

(中国語でロレックスは勞力士)

一つ10万香港ドル・20万香港ドルは当たり前のように値札が付いています。

日本円にして150万円・300万円です。

この時計一つで私の年間の生活費です(笑)

質屋ですから、きっと大負けした中国人が自分の高額な時計を質屋に入れて、もう一勝負してくると思いきや。

実際は違うようです。

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時計はカードの現金化?マカオ版メルカリシステムとは

質屋ですから高額時計などを質屋に入れて現金を受け取ることは可能です。

しかし一番の利用方法は高額時計をクレジットカードで購入して質屋に手数料を抜かれて現金を手に入れているようです。

リアル・メルカリシステムです。

現金化し易い、小さくて高価な物としては高額時計が一番ってことで町中の質屋にはロレックスが溢れてることになります。

それにしても、ここのロレックスなどは全部本物なのかなぁ〜

本物なら日本で売れば利益が出そうなものがあったのですが、換金として使われるだけなら偽物でも問題ないはずだし、・・・そもそも、高額時計が無造作に置かれ過ぎてす(笑)

カジノ内にあるショッピングセンターでのロレックスの扱いとは違い過ぎてます。

大勝ちしていた客が質屋に・・・

マカオ半島にある少し煤けた雰囲気の庶民的なカジノ「ダイヤモンド」で大勝ちしている客がいたのですが、

と言っても十数万香港ドルくらいだと思うのですが・・・これが大勝ちのレベルなのか私にはわかりません。

その客が偶然、近くの質屋の店内でお金を数えていたので、返済をしていたのでしょう。

ここでは桁違いのメルカリで行われていたクレジットカードのショッピング枠の現金化が行われているのである。

ただし、マカオでは11月から12万パタカ(175万円以上)の持ち込み・持ち出し共に深刻が必要になる

これも読むと現金及び無記名で譲渡可能な小切手と書かれているので高額時計などは問題ないのだろうか・・・

そうなると、中国国境で高額時計を購入、マカオの質屋で換金などが頻繁に行われるでしょうね。

ロレックス本位制経済ですなぁー。

とまぁ、マカオの質屋の話を書いたのですが、実はこの質屋巡りが結構楽しかったりします。

掘り出し物があれば購入して転売などしたいのですが、一つの値段が高過ぎて購入できません。

せめて、ロレックスも入門機的な手頃な値段のロレックスを置いてくれると嬉しいのですが、そもそも換金目的で売る気など最初からないのかもしれませんが・・・

マカオのカジノも11月以降に資金持ち込みなどが厳しくなるので中国本土からの客の流れがどうなるのか、読みづらいところでしょうね。

カジノ自体も流行っているカジノのガラガラのカジノの差が結構ありましたから。

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