cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 海外ミニマリストを目指しています。

いつの間にか名古屋発着のLCCが充実。時間持ちが有利でお得に海外へ行ける時代。今なら台湾往復1万円以下で行けてしまうよ!

[記事公開日]2016/03/07
[最終更新日]2016/10/28

いつの間にか名古屋発着のLCCが充実。時間持ちが有利でお得に海外へ行ける時代。今なら台湾往復1万円以下で行けてしまうよ!

こんにちは、名古屋に戻って、コメダに篭っているcubです。

コメダは良いです。日本のカフェではゆったり出来る・・・しかし、高い、軽食一品とコーヒーで1,000円近く・コーヒーも知らない間に400円になっている。

そんな話はどうでもいいですね。

私が台湾へ行った、10月下旬は名古屋から台湾へのLCCが一社もありませんでした。
(12月にジェットスターが始まるとアナウンスはありました)

しかし3月現在、いつの間にか名古屋から3社のLCCが発着しており、キャンペーンを上手に利用すると往復一万円以下で台湾へ行けてしまう

本当に凄い時代になりましたねぇ

名古屋から台湾へ発着している三社のLCC

中部国際空港から出ているLCC三社を紹介していきいます。

キャンペーンも常にやっているため上手くいけば、往復1万円以下で台湾へ行ける時代です。

私は今回9,500円ほどでチケットを手に入れました。

V-air

v air A321 B-22608

トランスアジア航空のLCCであるV-air

2013年設立

ピースをしているクマのキャラクターはどう見ても×マモンだろうとの突っ込みはご愛嬌で。

私はまだ利用したことがないので、安いチケットを購入でき次第利用したいと思います。

  • V-air

タイガーエア

Tigerair

タイガーエアの名前からタイの航空会社のイメージがありますが、シンガポール航空が出資したLCC会社である。

今回台湾から名古屋に戻る便はタイガーエアを利用しました。

桃園国際空港第一ターミナルから出発時間が朝の5時20分

名古屋到着が8時40分と厳しい時間帯ですが、8割ほど席が埋まっていました。

台湾人が7割以上利用していたと思います。

チェックインはPCなどの予約画面を見せればいい。

バックなどの重さのチェックはありませんでした。緩いですね。

飛行機の内・座席の広さは他のLCCと変わらず、安くで良いですね。

  • タイガーエア

ジェットスター

航空券_予約・購入・運賃案内・LCC___Jetstar

キャンペーンを頻回にやってくれる航空会社。

安いチケットを購入できれば往復1万円以下で購入できます

今回の帰国はジェットスターを利用します。

利用料金5,100円・・・安い

そして、月曜日までやっているキャンペーンを利用して名古屋〜台北の往復便のチケットを購入しました。

9,568円(片道4,784円)

LCCのキャンペーンはなぜか、日本→海外だと安くて、海外→日本で検索すると海外通貨建てで高くなっているので

名古屋→台湾・台湾→名古屋の往復チケットを購入しました。

ジェットスターのチケットを安く購入するコツ

実はジェットスターはクレジット手数料が1,300円かかるのですが、これがDeNAトラベルで購入すると手数料代が安くなるというなぞシステムになっています。

私は今回ジェットスターでそのまま購入しましたが、帰国便はDeNA経由で契約しました。

DeNAのサイトをチェックするのを今回忘れていましたm(_ _)m・・・涙

で検索してDeNAが格安チケットで表示されればそのまま購入するか

ジェットスターがキャンペーン中で安くチケットが購入する時はDeNAトラベルのサイトを確認してみるといいですね。

「参考記事」

シマジロウさんのサイトでも紹介されています。

ジェットスターは料金表示が不親切で分かりづらいです。クレジット手数料などもよくわからない手数料だし

まぁ、それでも安いのでいいのですが、

ただ、ジェットスターは片道チケットでは入国できないと言われてるのですが、今回入国出来るのでしょうか?

一応、出国便チケットは購入しているのですが、11月になっているのです(笑)

第三国に格安で出国出来れば、購入するかもしれないのですが、なければこのまま入国できるかやってみますね

出国チケットを確認されなかった航空会社

  • ピーチ
  • 香港エクスプレス
  • タイガーエア

上記三社は帰りのチケットの確認はされなかったです。

台湾がアジアのハブ空港として充実している。

東アジアのハブ空港としては香港国際空港を考えていましたが、今は台湾の空港のLCCがとても充実しています。

スカイスキャナーで出国先を台湾に設定してキャンペーンを利用すればアジアの主要都市に往復一万円でいけますね。

もう台湾・特に桃園国際空港はLCC航空のハブ拠点と言っていいと思う。

台中から桃園まで今回は片道バスで240元=840円(1台湾ドル3.5円で計算)

時間は2時間ほど、台中から桃園まで國光バスを利用したのですが乗客が5人しかいませんでしたw

路線がなくなりはしないだろうか?

時間も朝5時から深夜2時まで時間により30分〜1時間に一本でていて、桃園空港まで楽に行けてとても便利です。

お金持ちから時間持ちには有利な時代へ

お金があれば無論不便はないのですが、お金がなくても時間がたっぷりある方にとって海外へ激安に行ける時代になってきました。

これだけ安いとキャンペーン中に安いチケットを適当に購入して行き先を決まるなど、新しい旅の在り方も出てくるでしょうね。

台湾往復1万で行けるといろいろなことが出来です。

いい時代になりました。

それでは

オススメの台中ゲストハウス

「参考記事」

ジェットスターを利用する時はDeNAトラベルを確認してみましょう。

本サイトより安くチケットを購入できることがあります。

ネット接続に迷ったら以下の記事を参考に

関連記事&スポンサーリンク

夜勤介護3万円時代突入

夜勤介護3万円時代突入

月別日記記事

UA-45357723-3