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【iFreeシリーズ】9月8日より発売されたiFreeシリーズ8資産バランスファンドが積立NISAにぴったりな商品ではないかと思う。

[記事公開日]2016/09/20
[最終更新日]2017/02/06

【iFreeシリーズ】9月8日より発売されたiFreeシリーズ8資産バランスファンドが積立NISAにぴったりな商品ではないかと思う。

積立投資を始めて8年が経過して、最初はどの商品を購入しようか、どのような資産の割合にしようか、いろいろあれこれ考えて落ち着きのないものでした。

それが今では完全なほったらかし、ほったらかし過ぎて証券口座の暗証番号すら忘れてしまうぐらいです。

多分、数年積み立てていると皆さんそうなると思う。

この本の通りになります。

iFree8資産バランスファンドはコツコツ投資にぴったり

9月8日に発売された低コストインデックスファンドシリーズ「iFree」

私は今までシンプルにリスク資産は日本株式・先進国株・新興国株に投資すればいいと考え、この商品はスルーしていなのですが、改めて見ると魅力のある商品に見えます。

どこが魅力なのか?

世界の株式・債券・REITに8分の一(12.5%)ずつ均等に投資

主要資産に均等に分散投資されています。

個人でここまできっちり資産分散するのは中々難しいです。

円建て資産と外貨建て資産の割合も三分の一と三分の二とほどよく分散されている。

問題点はREITの割合が全体の25%とかなり高いこと。

少なくとも過去のリターン・リスクは悪くなが・・・・

過去20年のリターンとリスクはおよそ6.7%と13%です。

ただし、新興国株インデックス指数がJPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバルダイバーシファイド(円換算)のため詳しいデータがありませんでした。

新興国株式のインデックス指数はMSCI エマージング・マーケット・インデックス (円換算)で計算しています。

リスク13%と一見低いようですが、リーマンショックの時は最大48%下落しています。

リーマンショックの時のような世界的な株安と円高が同時に来ると外貨建て資産の多いポートフォリオはダメージが大きくなりますので注意が必要です。

最大の特徴は信託報酬が0.23%(税抜き)と格安

バランスファンドでここまで安い商品が出るなど数年前には考えられませんでした。

似たような投資信託に野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型がありましたが、こちらの信託報酬は0.50 (税抜き)(実質コストは0.55%)(税抜き)

商品名決算日信託報酬実質コストリターンリスク
iFree 8資産バランス9月7日0,23%(税抜)6.7%13%
野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型9月6日0.5%(税抜)0.554%(税抜)7.0%10.2%

注意 リスク・リターンはあくまでも過去の記録です。将来必ずそうなるわけではありません。

野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型もノーマークですが、悪くないですね。

どちらも商品もリターン6〜7%と出ていますが、投資の世界でこのリターンが数十年出れば資産運用としては大成功です。

実施は手数料や税コストなどによってリターンは下がります。

コツコツNISAの積み立て商品にぴったりかも

平成29年度税制改正要望項目で新たに登場する可能性の高い、長期積み立てNISA。
 
評判悪いようですが、私はかなり良いと思います。
 
(このレポート自体素晴らしい出来だと思うので一読をお勧めします。PDFとなっているので注意)
 
年間60万の投資枠で20年間 合計20年 1200万円
 

自分は現在、収入が低いため新たな積み立ては行っていないですが、積立NISAが新設されれば、資産すべてをこちらに移していってもいいかなと考えています。

NISA+個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の2本建ての非課税枠を利用していけば、かなり有利に資産形成ができるのではと確信しています。

iFreeシリーズが購入できる証券会社は現在はこの2社です。

ネット証券を使いこなすことはリテラシーの一つです。

 

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