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たわらノーロードの一本勝ち!オススメの投資信託比べ

[記事公開日]2016/03/11
[最終更新日]2016/03/10

たわらノーロードの一本勝ち!オススメの投資信託比べ

先月たわらノーロードから新興国株インデックス投信の発売が発表され

低コストなインデックス投信競争をひと段落ついたように感じます

NISA口座・401k口座で購入可能な低コストインデックス投信を比較してみたいと思います。

NISA&401k お勧めのローコストインデックス投信(税込)

たわらノーロード野村DCシリーズSBI証券(個人型401K)
Topix×0.205%×
先進国株0.243%0.238%0.358%
新興国株0.535%0.608%0.3982%
J-REIT0.324%××
G-REIT0.378%0.572%0.386%
日本債券0.162%0.173%×

たわらノーロードシリーズは優秀な商品

ほんの1年ほど前までインデックス投資信託の投資信託手数料は確定拠出年金口座内で購入できる商品が圧倒的に安かったですが、たわらシリーズの登場によって、一気にその差が縮み変わらなくなりました。

たわらノーロードシリーズにはTopix連動型インデックス投信がありませんが、Topix-ETFを購入すれば問題ないと思います。

  • 1306 Topix 連動型上場投資信託  信託報酬 0.1188%

(手数料はすべて税込表示となっています。)

たわらノーロードは確定拠出年金向けの投資信託の一般発売のため、親ファンドの実績もしっかりあり安定しています。

NISA口座でインデックス投信をコツコツ積み立てるなら、たわらノーロードシリーズで十分だと思います。

2016年は個人投資家が本当の意味で資産形成が出来る年になったと言ってもいい。

ゼロ金利や下流老人・年金問題などで将来の不安を煽り不必要なリスクのある商品を売りつけることが今後も増えていくと思います。

投資のリターンはあなたが思っているよりずっと低いし時間をかけてコツコツ積み立てを行うのが

いつの時代でも一番基本的な資産形成ではないかと思います。

上記で紹介した商品は2016年現在もこれからも満足出来る商品だと自信を持って言えます。

しかし投資にはリスクがつきものです。

株式のリスクは大雑把に言って、リーマンクラスの下落が起これば半分ほどにあんる可能性のあるものです。

年末から起こった株価調整も今は一服していますが、これで調整が終わりかどうかはわかりません。

焦らずじっくり腰を据えて投資を行っていきましょう。

いい時代になったものです。

積立投資は「NISA」「401k」口座を利用します。

NISA口座を開くなら次の2社がオススメです

どちらも低コストなインデックス投資信託を購入することができます

オススメの確定拠出年金口座はこちらの記事を参考にしてください

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