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iDeCoの金融機関(運用管理会社)の変更手続き開始。琉球銀行→SBI証券へ。

[記事公開日]2017/02/21
[最終更新日]2017/02/23

iDeCoの金融機関(運用管理会社)の変更手続き開始。琉球銀行→SBI証券へ。

3月に日本へ一時帰国するついでにiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用管理会社の変更届けをしようと思い、ネットで申し込みをしましたので記事にしたいと思います。

追加記事

移転元の手数料について

iDeCoの運用会社の変更について

iDeCoの運用管理会社(金融機関)はいつでも変更が可能です。

変更手続きをそれほど難しくありません。

新しく変更したい運用会社に「加入者等運用管理変更届」を申し込み、書類に記入して提出するだけで終了です。

今、運用している金融機関に連絡や停止書類などする必要はありません。

運用機関変更をする上での注意点が3つ

  • 現在所有している投資信託はすべて一度売却される
  • 移管手数料などがかかる
  • 金融機関の変更には2ヶ月〜ほどかかる

最大の問題点は株式投信などのリスク資産はすべて一度現金化されてから新しい金融機関に移管されることです。

いつ売却されるかはっきりしていなく、移管も2ヶ月ほどかかることがあり、場合によっては元本割れを起こしてしまうことがあります。

もう一つは通常、移管手数料が掛かるのですが、今回SBI証券は3月31日までにキャンペーンをやっていて、移換手数料が無料になっているのでこの機会に手続きをしてしまうことにしました。

加入時・移換時手数料
通常 1,080円 ⇒ キャンペーン中は無料

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

一番の変更理由は口座維持手数料が安いこと

追加記事

ツイッターで移転元の手数料も掛かるのでは?との質問を頂き追加記事を書きます。

私は移転先の手数料は掛かるが移転元の手数料は掛からないものと思っていたのですが、どうやら違うようです。

移転元でも手数料が掛かる金融機関と掛からない金融機関があります。

私の契約している琉球銀行は手数料が掛かりません(多分、野村証券も無料だと思います。)

ただし、SBI証券・楽天証券・スルガ銀行では手数料が掛かります。

SBI証券は4,320円の手数料が掛かるとのこと。

他の料金は不明です。

他社への移転期間について

他の金融機関へ移りのには要する時間が3ヶ月ほど掛かると言われました。

結構長いですね。

口座維持手数料の比較

手数料内訳琉球銀行楽天証券
SBI証券
国民年金基金連合
(初回のみ)
2,777円2,777円2,777円
国民年金基金連合1,236円1,236円1,236円
運用管理機関4,653円0円
0円
事務委託先金融機関768円768円768円
合計6,657円
(月554円)
2,004円
(月167円)
2,004円
(月167円)

毎年6,657円vs2,004円、およそ4,000円の差になります。

実際の手続きに関しては日本に戻り行い、追加記事で書きますね。

琉球銀行では5年ほど運用

たった5年ほど前は個人型確定拠出年金でまともに運用をしようと考えたら、選択は琉球銀行とスルガ銀行ぐらいしかない時代でした、それが今では口座維持手数料が最安値まで下がりネット証券で選べる時代になったのですから本当に個人投資家にとって良い時代です。

運用商品は

先進国株インデックスファンドと新興国株インデックスの2つを積み立ててきました。

運用成績は

4,107,371円 +1,198,658円と十分満足出来る成績となっています。

SBI証券での運用方針

私のイデコでの運用方針は過去の記事で紹介しています。

参考記事

非課税口座の利点を生かしてリスク資産100%で運用していきます。

SBI証券での運用商品は

運用商品は次の3つ

投資信託 信託報酬 運用資産 積み立て資金
ニッセイDC外国株投信 0.2268%  200万円 10,000円
EXE-iグローバル中小型株式 0.3524% 程度  100万円 5,000円
EXE-i新興国ファンド 0.3794% 程度  100万円 10,000円

 

現在、イデコの運用残高は400万円ほどありますが、SBI証券に移行したら、先進国株に200万、グローバル中小型株に100万、新興国株ファンドに100万ほど分散して投資をしたいと思います。

EXE-i新興国株ファンドには韓国市場が含まれていないのですが、そこは特定口座・NISAで運用している新興国ファンドに含まれているから良しとします。

積み立て資金は月25,000円

今年はブログの運用利益が少しあるのでその分の節税も含めて積み立てを開始していきたいと考えています。

SBI証券と楽天証券のどちらが運用先として良いか

私がSBI証券を選んだ理由は

  • 運用資産50万円以上で運用機関手数料が無料にな。
  • 低コストな金融商品がある。
  • 日々利用している証券会社がSBI証券

SBIは3月31日まで口座維持手数料が無料キャンペーンをしていますが、4月移行のキャンペーンに関しては不明です。

新しく運用を開始をするなら楽天証券を選ぶのも悪くないと思います。

参考記事

非正規社員やフリーランス・自営業者こそ確定拠出年金を始めるべきだと考えています。

自立した人生を選択したからこそ賢く運用できる制度を利用しましょう。

積立投資は「iDeCo」口座を利用しましょう

オススメの確定拠出年金口座はこちらの記事を参考にしてください

ネット証券と同様にネット銀行を利用していな方はこの機会に口座を開いてはどうでしょうか?

手数料が安く便利ですよ。

投資の基本を学ぶのにぴったりな本はこちらです。

私が利用している口座や金融サービスはこちらを参考に

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