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香港国際空港からバスと地下鉄を利用して深圳への行き方

[記事公開日]2017/04/28

香港国際空港からバスと地下鉄を利用して深圳への行き方

今回は香港島などへは行かず、香港国際空港からバスを利用して上水から深圳へ直接行きました。

予想をしていたよりずっと早く楽でしたね。

何より、香港のバスがより綺麗になっていた気がします。

それでは、どうぞ

香港国際空港から上水への行き方

  • 香港国際空港からバスで地下鉄「上水駅」へ行く
  • 地下鉄で「上水駅」から「羅湖」へ行く
  • そのまま深圳の国境イミグレへ

こんな感じになります。

バスはA43、A43Pのどちらかで行けます。料金は30.8香港ドル(431円)1香港ドル14円で計算

バス停の場所

バス路線地図を正面にして左側の端のバス停になります。

人がゾロゾロ歩いていくのでそのあとを着いていくといいです。

出口にある地図は簡単に書いているのでかえってわかりづらいですね。

屋根がオレンジのバス、かなり綺麗です。

昔の香港のバスは一応ネットに繋がったのですが、接続状態があまり良くなかったのです、このバスのネットはかなり良かったです。トンネルや山あい以外はほとんど繋がりました。

バスの中、座席横にUSBタイプの電源もあり充電できます。

地図で確認すると遠くに感じますが高速を通るためか1時間ほどで上水に到着しました。

予想よりずっと早いです。

上水駅周辺は薬屋と両替商だらけ

上水駅周辺は薬屋が乱立、なぜかと言うと深圳から中国人が薬やコスメ商品を買い付けているからで、ハンドキャリーバックを持った中国人が大量にいました。

店前にハンドキャリーを置いて箱買いをしています。

プレステ4を箱買いしている中国人親子?

そんなに儲かるのでしょうか?価格差あるように思えないけど。中国人の目利きがあるのでしょう。

家賃の張り紙4000香港ドル54,000円・・上水ではこの辺が下値ギリギリかな。

1時間ほど駅周辺を見て回ったのですが、この辺っも面白いですね。

上水から終点の国境の駅「羅湖」まで一駅24香港ドル336円

一駅しかないのになぜかここだけ高いです。

地下鉄はもう一つの終点駅「落馬洲」があり交互に電車が出ています。どちらでも対して変わらないと思う。

出国時に中国側名「福田」香港側名 「落馬洲」から出国しましたが、こっちの方が新しくて綺麗です。中国人と香港人・台湾人・外国人はゾーンが分かれていたのでそんなに混んでいませんでした。

落馬洲側は駅から外に出ることが可能なので散歩がてら外を見るのもいいかも・・・

福田から香港へ入国

香港から深圳の眺め・・高層ビルが立ってますが香港側は山で田舎です。

個人的には「羅湖」の」方が外に出れなくてそのまままっすぐ進めば行くから楽かな。

羅湖側から香港へ入国

丁度、学校帰りの子供が沢山、香港で学んでいる中国人んも子供達、大量にして、子供達専用レーンもあった。

越境留学って言うんでしょうかね。結構凄い人数の子供がいました。先生大変だわ。

香港側の出国の紙と中国側の入国の紙、二枚書かなくてはなりません。

こらは中国の入国カード、半分は帰りの時出すようです。

審査も特に聞かれることもなく入国出来ました。

深圳までの費用54.8香港ドル770円(バス30.8香港ドル 地下鉄24香港ドル)

時間、バス・地下鉄とイミグレで二時間ほどで深圳で行けると思います。

イミグレは休日とか夜になれば間違いなく混むでしょうね。

まとめ

簡単に行けるて、宿と食事が安いので香港の宿が高い週末などに深圳に行ってみるといいと思います。

ただ、ネット回線がやはり今一でした、そのことはまた別の記事で。

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時々キャンペーンをやっている旅行サイト

航空チケットはもちろんここで探しています。

 

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