cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 9月より中国語学校編が始まります。

まだNISA口座を開いていないのなら、ハピタスポイントサイトでSBI証券口座を開設すれば4000ポイント貰えます。

[記事公開日]2016/08/31

まだNISA口座を開いていないのなら、ハピタスポイントサイトでSBI証券口座を開設すれば4000ポイント貰えます。

インデックス投資信託で積み立てを行うには証券会社の口座を開かなくてはなりません。

NISA口座は一つの証券会社でしか口座開設ができません。

別の証券会社に新しく口座を開設する時は今ある口座を移行させなければならず面倒です。

ですから、NISA口座を開設する時は後で後悔のないよう慎重に決めるべきでしょう。

と、言いながらNISA口座開設でオススメの証券会社はほぼ決めっています。

それは

SBI証券と楽天証券の2強です。

このどちらかで口座を開けばほぼ間違いはないと思います。

理由はシンプルで

手数料が安く、オススメの低コストファンドはほぼ必ず購入できるからです。

私はSBI証券を長年愛用していすが、他の証券会社に変わることなく利用を続けています。

そんなネット証券の開設ですが、少しお得になる方法を説明したいと思います。

今ならハピタスサイト経由で4000ポイントプレゼント!

ハピタスというサイトはご存知ですか?

私も唯一長く使っているポイントサイトで特に旅行系のポイント還元で使わせて貰っています。

ここのポイントは還元率が高いのと他のポイントに移行しやすく便利です。

特にオススメの交換先はAmazonとPexポイント

ポイント交換___ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

Pexポイントから高還元率にANAマイルに移行する知る人ぞ知るお得ルートがあるのですが、私はLCCを主に利用しているのであまりマイルを利用していません。しかしこのルートもお得なので次回別記事で書きます。

簡単なのがAmazonポイントへの移行

ハピタスポイント490でAmazonポイント500円分に交換できるので少しお得です。

2%ほどお得なレートとなっています。

4000ハピタスポイントはAmazonポイントに交換するとおよそ4080円となります。

多分、SBI証券の口座開設で一番ポイントがもらえるのはこのサイトだと思いますので、まだ口座を持っていない方はこの機会にいかがでしょうか?

SBI証券の詳細___ハピタスSBI証券の利用がもっとお得になるポイントサイト___ハピタスは高還元で交換先多数!

ハピタスの会員登録をしてから、ハピタスサイトの検索欄にSBI証券と入れてサイトへいってください。

ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

NISA口座開設で注意をする3つのこと

申し込み時に次の3つに忘れずにチェックを入れてください。

  • 特定口座源泉徴収あり
  • 株式比例配分方式
  • 分配金米国源泉税軽減税率適用サービス

その1 特定口座源泉徴収ありにチェック。

NISA口座を開設するには一般の証券口座を開設する必要があるのですが、その時は特定口座源泉徴収ありを選びましょう。

一般口座や特定口座で自分で源泉徴収をするなどがあるのですが、利益などを自分で計算しなくてはならず面倒なだけでなく予想外の利益が出た時は健康保険料が値上がりするなどして損をすることがあります。

シンプルに特定口座源泉徴収ありを選びましょう。

その2 株式数比例方式にチェックに。

株式の配当受け取り方式には大きく、株式数比例配分方式と登録配当金受領口座方式があるのですが、違いは

株式数比例配分方式は株式や投信などを購入した証券会社で配当を受け取る方式

登録配当金受領口座方式は自分が指定した金融機関に配当を受け取る方式

SBI証券で株を購入して配当をSBI証券口座で受け取るのが株式数比例配分方式

SBI証券で株を購入して配当は郵便局など他の金融機関で受け取る方式が登録配当金受領口座方式

となります。

注意点はNISA口座内で購入した株式などの配当を非課税で受け取るには株式数比例配分方式にしなければなりません。

間違って登録配当金受領口座方式にチェックをしないようにしましょう。

分配金米国源泉税軽減税率適用サービスを受ける

日本のETFにあるiシェアーズETFで米国籍のあるiシェーアズシリーズは日米で二重課税され本来課税される必要のない米国分の課税を取り戻ることができませんでした。

しかし分配金米国源泉税軽減税率適用サービスを受けるを申請すると証券会社が代行して二重課税分を取り戻してくれます。

SBI証券は書類で申請して少し面倒ですが、iシェーアズETFシリーズを購入する可能性もあるので同時に手続きをしておきましょう。

参考記事

SBI証券はオススメの低コストファンドが沢山あります

一昔前までは確定拠出年金でしか購入できないような手数料の安い低コストインデックスファンドが一般の証券口座でも購入できるようになりました。

9月8日から大和の低コストインデックスファンド「iFreeシリーズ」も発売されます。

その他、たわらノーロードシリーズ、ニッセイインデックスファンドシリーズなどがあります。

投信の手数料比較

 iFreeたわらニッセイインデックス
TOPIX0.190×0.29
日経2250.1900.1950.25
JPX日経4000.205×0.31
外国株式0.2100.2250.24
NYダウ0.225××
新興国株式0.3400.495×
J-REIT0.2900.300.335
外国REIT0.3100.350.45

手数料は%、税抜き表示です。

これらの投信を毎月コツコツと非課税口座であるNISAで積み立てていきましょう。

NISA制度はまた変化を迎えています。

参考記事

確定拠出年金口座の開設でもSBI証券がお得ですよ。

それでは

関連記事&スポンサーリンク

夜勤介護3万円時代突入

夜勤介護3万円時代突入

月別日記記事

UA-45357723-3