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【月5万円生活】チェンマイ×バンコク×パタヤ、タイ三都市でズバリおすすめの滞在先はどこか?

[記事公開日]2017/09/23
[最終更新日]2017/09/24

【月5万円生活】チェンマイ×バンコク×パタヤ、タイ三都市でズバリおすすめの滞在先はどこか?

8月下旬から17日に渡って、第二の拠点づくりとしてタイの三都市、チェンマイ・バンコク・パタヤを回っていました。

台中で月6万円ほどで生活しタイでもそれ以下、月5万円の生活は十分可能か、そして台湾の次の滞在先としてどの都市がおすすめか独断と偏見でズバリ記事にしていきます。

それでは、どうぞ!

月5万円生活は三都市とも可能

結論から先に言えば、月5万円生活は三都市とも可能だと思う。

注意点はこの月5万円生活はあくまで現地での基礎的な最低限の生活費のことであり、実際はビザ代や航空券のチケット代、日本やその他の拠点維持費や税金・保険などは含まれていない。

実際はどんなに低く見積もってもこの倍の10万円、私でも現在は月にしたら12万円ほどトータルの生活費はかかっています(これを10万円ぐらいに抑えたいです)

タイの物価のイメージ

タイの物価は物凄く簡単に表すと、台湾の通貨の台湾ドル(元)をバーツに変えて表示すると大体あっている気がします。

つまり

台湾の家賃 5,000元 タイの家賃 5,000バーツ

台湾の屋台 1食 50元 タイの屋台 50バーツ

台湾の地下鉄 20元 タイの地下鉄 20バーツ

こんな感じで私はタイバーツ表示と物価の感覚が台湾といる時とあまり違和感を感じなかったです。

コンビニのバイト  台湾 133 元 タイ 50〜70バーツ

一ヶ月のコンビニのバイト代 月160時間で計算

台湾 月21,280元 タイ 月8,000〜11,200バーツ

コンビニのバイト代は安い安いと言われている台湾より更に半分ほどですから、普通に暮らしているタイ人の物価感からしたらタイの生活は結構大変だと思います

実際の通貨の価値は

1台湾ドル=1.1バーツほどです。

大雑把な計算ですが、台湾の物価の8〜9割ぐらいがタイの物価ではないかと思います。

台湾は日本の4分の3ぐらい・・・タイは日本の6割ぐらいの物価だと思う。(大体半分ぐらい)

しかし、これも台湾と同様全ての物が安いわけではありません。

安い物

家賃・光熱費・交通費・通信費・ 地元向けの衣服や雑貨・飲食

反対に高い物

国際的に展開しているチェーン店やブランド、日本製の物やサービス・飲食店

スアーバックスやマクドナルドなどは台湾より更に高く感じましたね。

台湾で一番安いスタバの商品はコーヒーで85元(306円)

タイは105バーツ(346円)

マクドナルドもセットで頼むと150バーツ以上普通にしましたね。

この辺は日本と同じか安いぐらいです。

1台湾ドル=3.6円 1バーツ=3.3円で計算。

反対にコンビニやスーパーは台湾より安い商品が沢山ありました。

水 台湾 20元〜 タイ 7バーツからととても安いです。(コンビニ比較)

後、不思議なのは乳製品が台湾もタイも高い!特に牛乳。

日本よりも高いと思います。タイ人から見たら牛乳って高級品になりますね。

食事は屋台はタイの方がやや安いと思いましたが、屋台に限らずタイは一回に出される食事の量が少ないですね。

パンなども小さいです。ですから同じ量にすると意外に台湾と変わらないかも・・・

それでは、各都市の感想を

チェンマイ編

意外に交通量が多くて慌ただしい町。

私がチェンマイに来ての第一印象です。ネットなどの情報でもっとのんびりしているところだと勝手に思っていたのですが、かなり予想と違っていました。

しかし、旧市街などでも主要路の一本裏道などへ行くと人通りも少なく、物価も安くなります。

意外だったのがターペー門すぐ近くでも物価やアパートが安かったことです(写真A)

参考記事

3,500バーツぐらいから借りられるところがありました。

空港近くのCのあたりでも4,000バーツの物件があり、なかなか良かったです。

その方、ニマンヘミン通りの近くにチェンマイ大学があり比較的家賃が安いようです。Dあたりのナイトマーケット周辺も安いホテルなどが沢山ありました。

ただ、町の中心部から少し離れるので自転車やバイクがあった方が便利だと思います。

個人駅には旧市街が生活に便利でおすすめ。

そして、一番魅力的なところは

空港から近いこと

旧市街からソンテウで30分もあれば行けます。料金も40バーツ〜80バーツ

空港から近いのは重要ですね。

物価も安いので三都市の中では一番コスパがいいと思います。

何気にチェンマイは中国人の観光客が多くて中国語が意外と通じるところも私は便利でした。

(人によっては嫌いでしょうが・・・)

パタヤ編

パタヤは街がコンパクトで拠点としては三都市に中では最適。

住むならソイ・ブッカオとサードストリートの間、サードストリートより西に行けばもっと安い物件や飲食店もあるでしょうが、生活が少し不便にナルト思います。バイクや自転車などの足があれば問題ないが・・・

家賃は6,000バーツのところが一番安かったのですが、私には十分でした。

地元のマッサージのおばさん達は4,000〜5,000バーツぐらいのところに住んでいると話していたので、探せば5,000バーツのところも十分あると思います。

家賃はチェンマイよりやや高いです。

参考記事

夜の遊び以外何もない退屈な街なんて言われていますが、それを言ったら夜の遊びもない台中はもっとヒマですが(笑)私は特に問題なく住んでいるのでパタヤも大丈夫ですね。

ヒマ大好き人間なので・・・

夜遊びの誘惑に負けそうなので難点・・・

残念なのは海が本当に汚い!

これが残念・・・私も泳いで2分で上がって来ました、それくらい汚い・・・

いや・・台湾の墾丁の方が比べものにならないぐらい海は綺麗です。

海好きには少し残念です。

今は不便なウタパオ空港もバスが走るようになれば便利になると思うので、そこは問題ないかな。

バンコク編

最初から対象外だったのですが、意外と安く住めそうなところがバンコクです。

台北に比べたら家賃はまだずっと安いと思いました(もちろん場所によりますが)

たいぺ

BTR駅 サパーンクワーン~アーリー(A周辺)

MRT  スティッサーン~フワイクワーン(B周辺)

この辺りは比較的物価も安くて住みやすそうに思いました。

バンコクでは直接物件を回っていないのですが、タイの不動産サイトを見るとこの辺なら5,000バーツぐらいはあると思います。

参考記事

タイの不動産サイト

バンコクはBTRやMRTの駅ごとに大きなショッピングセンターがあり、生活に困りません。

台湾など比較にならないほど沢山あります。

そこにあるスーパーはフードコートが意外に安い。これには驚き。

参考記事

クーラーガンガンに効いていて涼しいので海外生活者には最適。

ただ、やはり首都だけあって、渋滞は凄いし、BTRなども朝夕の出勤時や休日などは凄い人混みで一度に乗れないことが普通にありました。ラッシュアワーですね。

都会なのでチェンマイ・パタヤのような退屈さはないかもしれませんが、人混みで疲れてしまうかも・・・

タイ最大の問題はビザ

申し分のないタイですが、最大の問題はビザ問題。

台湾ならノービザで90日滞在できますが、タイは30日しか滞在できません。

一度だけ30日の延長可能、隣国に出て観光ビザ取得で更に30日の延長可能。最大90日可能ですが、毎月イミグレで手続きするのも面倒です。

台湾はそれがないのが利点。出国して入国すればほぼ問題なく90日滞在できます。

タイはビザランも厳しく制限されている。

私の場合はそこまでタイに長期滞在は考えていないので、問題ないと思いますが、タイを拠点に考えるなら少し面倒ですね。

タイでの一ヶ月の生活費

家賃 5,000バーツ
光熱費 1,200バーツ
通信費 800バーツ
交通費 500バーツ
食費 6,000バーツ
その他 1,500バーツ
合計 15,500バーツ(51,150円)

 

最低限の生活費がこのくらいでこれにいくら+αするかですね。

ズバリ、タイの拠点は!

台湾に次、第二の拠点として考えている街は

パタヤです!

やはりパタヤですね。緩くてあのダラけた雰囲気は最高です。意外に寒い台湾の冬の間はパタヤに滞在をしたいですね。

個人的には三都市の魅力は

タイ>バンコク=チェンマイ

都会が好きなら、バンコク

都会がダメなら、チェンマイがいいと思います。

台中ーマカオーパタヤという黄金ルートが現在あるのでこのルートを使って拠点作りをしていきたいと考えています。

マカオも物価が高いので長期滞在できないが好きな街です。

それではお楽しみに!

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