旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

海外外こもり研究 グローバルセミリタイヤを目指そう!

ドイツでも年間100万円ほどで生活が出来る!これならドイツ・ヨーロッパも十分旅するように生活できるね。

[記事公開日]2017/03/22

ドイツでも年間100万円ほどで生活が出来る!これならドイツ・ヨーロッパも十分旅するように生活できるね。

台湾を拠点に生活を始めるcubおじさんです。

今回、偶然流れてきたツイッターでドイツで格安生活をしながらフリーで生活をしている方のユーチュブがとても参考になったので記事にしたいと思います。

ドイツ・ライプツィヒのシェアハウスの生活

 

@wasabi_nomadikさん。

私と違って優秀な方で真面目に海外でフリーランスをされてるようです。

私のブログでシェアをすると怒られそうです。

そんな彼女が住んでいるライプツィヒは旧東ドイツにある町です。

 

シェアハウスでの生活が光熱費込で月3万円ほど、シェアハウスも日本やアジア圏のようなタコ部屋でなく広く快適な部屋・・・彼女はここも引越し月1万円台のシェアハウスに引っ越すそうです。

一人暮らしでも月2万円台の部屋に暮らしている人が普通にいるそうで、自炊が月15000円ほどと話されているので、月の最低限の生活費は5万円ぐらいで済みそうです。

ヨーロッパ、特に旧東欧側は狙い目いかも

旧東ドイツだけでなく、ハンガリーやポーランド・・・そしてネットで時々話題になるウクライナなどは海外生活をしようと考える人にとって穴場になりそうですね。

ブログ的にもネタになりそう・・・実行している人も少ないし・・・。

実は先進国でも十分ローコストな生活は可能です

よく途上国で安く生活出来ても経済が発展して物価が上がるとローコスト生活が出来なくなると言われますが、あれは嘘ですね。

先進国でも十分可能です。ってか先進国の方が簡単です。

一番の理由はインフラが整っているのでその分野の生活コストが安い。

後、経済が発展するとほとんどの国で治安が改善する。

グローバルな製品やサービスの価格は先進国と発展途上国の価格差がとても小さい・・・というか発展途上国の方が高いことが多い。

流石に北欧やオーストラリア・アメリカでは厳しいかもしれないが。

一番良い例が日本ですね。

はっきり言ってローコストな生活が出来るかどうかは国や物価より個人差の方がずっと大きいと思います。

日本でお金のかかる生活をしている人は物価の安い国に言ってもお金のかかる生活をするでしょう。

私のブログでも海外生活の基準

私は台湾・台中を拠点にしていくつもりなので、ここでも1ヶ月の生活費は基準に考えていきます。

1ヶ月2万元(72,000円)1台湾ドル=3.6円で計算しています。

海外生活は為替の影響が大きいですね、去年の円高局面では1台湾ドル3円でしたから月6万円で生活が出来ていたことになる。

正直、切り詰めればもっと安く出来ますね。

後、台湾はキッチンがなく外食が主になりますが、やはり台湾でも自炊をすれば食費は安く済むと思います。

これに日本でも生活維持費、それにチケットやビザ代などがその他の支出に含まれます。

私は今年中に名古屋の拠点を引き払い、大阪を拠点or思い切って住民票を抜いて本格的に海外だけを拠点にする生活をするつもりです。

そうすれば日本の維持費は今の三分の一ぐらいになると思う。

もっと海外を中心に生活をしていくつもりです。

拠点は今は台湾を含めてアジアですが、住居費がある意味日本以上に高い国が多いので旧東欧諸国も面白そうですね。

夏だけ東欧にAirbnbを借りて生活をするのも良いと思います。

それでは

台湾へ戻ってブログを再開します

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