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海外長期滞在、外こもりが成功する4つのポイントを解説。これで楽しい外こもりが可能に!

[記事公開日]2016/09/24
[最終更新日]2017/01/08

海外長期滞在、外こもりが成功する4つのポイントを解説。これで楽しい外こもりが可能に!

台湾にやって来たのが去年の10月下旬でした。

参考記事

台湾に来て早くも11ヶ月が経ちました。(途中、合計2ヶ月ほど日本へ戻っています)

あっというまの一年です。

私の場合、特に沢山の人と会うわけでもなく、まったり外こもりをしていたので、忙しいわけではなかったのですけど。

一年ほど台湾で生活して外こもりが会う人、合わない人、そして外こもりが可能なポイントが分かってきました。

もう日本などに住みたくない、思い切って海外で生活してみたい・・・出来ればお金もかけなくない。

そんな人はこれから上げる四つのポイントが成功の鍵になると思います。

それではどうぞ

外こもりが成功する四つのポイントとは

お金のかからない生活・・・具体的な金額で私は台湾で大体2万元〜2万5000元で生活しています。

日本円にすると(1台湾ドル=3.3円)66,000円〜82,500円ぐらいです。

年間にすれば100万円円以下です。

十分可能です。

参考記事

成功するポイントは

  • 為替問題
  • 日本での生活
  • 食欲と性欲
  • 孤独が好きか

この4つになります。

為替問題

海外生活は当然ですが外貨建ての生活になり、為替により円建ての生活が大きく変動します。

私はここ数年、1ドル80円時代を超える超円高時代、反対に120円を超える円安時代に台湾へ行き、現在100円前後で生活をしています。

個人的な現地での生活の体感ですが、

一ドル80円、この辺ですと円がとても強く感じ、現地の生活が格安に思えます。

反対に120円ですと、海外生活がとても高く感じました、台湾の物価も日本とほぼ変わらず、輸入品は激高に思えました。

現在の100円前後は丁度、その中間の高くもなく安くもない居心地の良い水準に思えます。

勝手な判断ですが、為替って現地の皮膚感覚が凄く大切な気がして、ありえない安さや反対にありえない高さはいずれ為替かインフレで調整される気がします。

海外生活者の中には円の暴落を気にする人も多いけど、台湾で生活して、極端な円安はやってこないのではないかと最近思えるようになりました。

仮に130円や150円・・・200円になると外国人・・特にアジアの人から見て、日本の資産や人件費が激安に見えると思えます。120円台は日本の物価がかなり割安に感じましたし、それでバク買いブームが起こり、それ以上ですと外国人がガンガン日本の株や不動産を購入していく気がします。工場も建設していく。

多分、今の100円ぐらいが丁度いい水準で上下20円、80円〜120円ぐらいのレンジが今の為替の水準かなと思ってます。

海外生活を考えるときは1ドル100円ぐらいの時の為替で判断すればいいかと考えています。

台湾ドルで3.3円、タイバーツで3円前後ぐらい・・・マレーシアは少し難しくて、国内に問題を抱えているのかリンギットが1ドル80円時代並みの通貨安となり1リンギット25円割れになっています。

海外生活者にとって為替は身近な問題ですが新興国通貨に全資産は預けるのはちょっと注意が必要ですね。

日本での生活コスト

海外でローコストな生活が可能かで一番大切なことは、日本での生活はどうだったか?です。

日本でお金のかかる生活をしていて、海外生活を始めて突然、お金がかからなくなるなどという事はありえません。

誤解をしている方が多いようですが、海外で日本と同じサービス、製品が必要など日本以上にお金がかかります。

日本で節約生活やローコストライフが苦にならない人は海外に行けば、難なく同様な生活が可能ですが、そうでない人・・・マスコミなどで記事になるような海外の年金生活者セミリタイア者の生活破綻など正にそれですね。

私は新興国の所得が上がっても安く生活ができなくなるようなことは多分ない。

という考えです。

まず、所得が上がり豊かになると一見、物価も上がり生活が大変になりそうですが、すべての生活費が上がるわけではありません。

反対に豊かになればインフラなどの品質が良くなり、ローコストで使いやすくなります。

台湾がそのような状態で、バスや交通機関が安く、図書館なども日本と変わらす利用できます。

そして、豊かになればほぼすべての国で治安が良くなるため、現地の安いアパートなどを借りても問題なく日常生活を送ることができます。

台湾で安い賃貸を借りても泥棒や強盗の心配はないと思いますが、フィリピンだと少し心配ですよね。

何より豊かになってもローコスト生活が可能なのは日本を見れば明らかですしね。

賃金・物価が高い日本でも月10万円以下で生活をしてる人は普通にいます。別に海外だって行けます。

物価上昇より個人の生活力の許容範囲の方がずっと大きいと思えますね。

食欲と性欲

海外生活が可能などうか、食欲と性欲も大きいです・・・特に男性はw

食欲とは日本食がなくても(あまり食べなくても)困らないかということです。

私はこの辺は恵まれていてほとんど日本食を食べなくても食生活で困ることはありませんでした。

台湾の食事でほとんど困りません。

どんな人でも三ヶ月で日本食が恋しくなるとまえはらさんのブログでも書かれて心配していたのですが、私はこの11ヶ月特に問題なかったです。

反対に強烈な人もいて、学校で台湾に来て一週間だけど台湾の食べ物がダメでマックばかり食べているって方もいました。

ブログ「あしたはもっと遠くへいこう」より

この辺は海外で生活してみたいとわからないので、仮生活してみる必要があるかもしれませんね。

性欲に関しても同様です。

最後に孤独や一人の時間が好きか?

これは前にブログで記事にしたのですが、

参考記事

言葉の通じない国にいることが多いのですから、それで孤独を感じないで楽しめることが大切ですね

・・・・・と、言いながら、台湾人と同棲しているのですがw

まぁ、彼女も台湾人にしては珍しく群れるのがあまり好きなようではなく、似た者同士で気があっているのだと思います。

これからもっともっと海外生活者が増えてくる

ライファーさんのツイート&記事より

日本で生活するよりある面では簡単なところもあり、新しい生活にチャレンジするのも面白いと思います。

私は40過ぎんおじさんですが、言葉を覚えるために中国語の学校へ9月から行き始めました。

今後は台湾を拠点に後、一、二箇所の拠点を作っていきたいですね。

次は外こもりお金編について書いていきます。

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