旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

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LCCが普及した今はリタイアメントビザで海外移住より観光ビザでアジア・日本をデュアルライフをする方がオススメだと思う。

[記事公開日]2016/04/11
[最終更新日]2016/09/09

LCCが普及した今はリタイアメントビザで海外移住より観光ビザでアジア・日本をデュアルライフをする方がオススメだと思う。

デュアルライフとは本来、都市と農山漁村が双方向で行き交うライフスタイル、二域居住を表す和製英語だったのですが、現在、LCCが急激に普及、アジアへ手軽に行けるようになり、日本とアジアの二重生活をする人が今後、急速に増えると思われる。

一時期、年金で海外移住・リタイヤ先としてマレーシアの人気が高かったが、(現在も人気がある)

各国の観光ビザやマルチビザを調べてれば、マレーシアリタイヤメントビザより遥かに手軽に海外に長期滞在できる。

一番の要因は安く海外へ行けるLCCのおかげです。

アジア各国の観光ビザ

東アジア

90日

韓国・台湾・香港・マカオ

15日

中国

東南アジア

90日

マレーシア

30日

シンガポール・タイ・インドネシア

21日

フィリピン

15日

ベトナム・ラオス

マルチビザ

カンボジア 30日・1年・2年・3年の観光ビザまたは業務ビザの取得可能 マルチビザの1回の滞在は30日

「参考サイト」

「注意」

簡単に記載しただけなので、詳しいビザ情報は必ずご自身でお調べ下さい。

東アジアはどの国も観光ビザが三ヶ月あります、日本にも近く、LCCの安売りキャンペーンをしている現在、非常に安く長期滞在をすることが可能です。

基本的にビザランをしても特に問題になることもありません。凄く楽です。

東南アジアはビザのルールが頻繁に変わるので注意が必要なのですが、次の2つのビザが非常に有効です。

カンボジア・三年業務ビザ

カンボジアはビザ申請によって30日・1年・2年・3年の観光ビザまたは業務ビザの取得可能

特に3年の業務ビザが今のところ誰でも取れるとの情報があり、ノマドワーカーや自由業者が取得してカンボジアで仕事をしている証明として取るのもいいですね。

3年の業務ビザは12,700円 日本でも取得可能です。(名古屋でも取れるようです。)

現地で取るのが一番だと思います。

マルチビザに1回の有効期限は30日 

もう一つ有効なビザは

フィリピンSRRV リタイアメントビザ

ビザ取得は大きく分けて3つ

  • クラシックプログラム    供託金5万ドル
  • スマイルプログラム     供託金2万ドル
  • ヒューマンタッチプログラム 供託金1万ドル ただし年金が月1,500ドル必要

このビザは35歳から取得可能でき違いはクラシックプログラムは供託金をコンドミニアムなどの購入に利用ができ、その他は銀行に預けて運用などに回せない。ヒューマンタッチプログラムは介護の必要な方で供託金は少ないが毎月1,500ドルの年金が必要。

その他の費用として年間360ドルの手数料が必要

このビザがあればフィリピンに滞在できるだけでなく、働くことも可能となる。有効期限もなし。

私が取得するとしたら、スマイルプログラム 供託金2万ドル(およそ220万円)ですね。

その他の国も50歳を過ぎれば、タイもリタイアメントビザが比較的取得しやすいようです。

アジアのリタイアメントビザについて

有効期限 年齢制限
フィリピン なし 35歳以上
タイ 1年 50歳以上
マレーシア 10年 なし
インドネシア 1年 55歳以上
台湾 180日 55歳以上

 

リタイアメントビザはやはりフィリピンが強烈ですね。(有効期限なし労働可能)

しかしカンボジアのマルチビザも緩くて取得し易いのでカンボジアのマルチビザが東南アジアを拠点にするならいいと思います。

マルチビザがあれば日本人でも免税店を利用できる。

東アジアは台湾を拠点、東南アジアはカンボジアのマルチビザを取得してタイ・カンボジアで拠点を作るのが当面の目標です。

200万円のフィリピン・リタイアメントビザも面白そうだけど・・・

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「参考記事」

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ネット接続に迷ったら以下の記事を参考に

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