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【セミリタイヤ】一生働かせたら勝ちの時代のセミリタイヤ論

[記事公開日]2016/12/28

【セミリタイヤ】一生働かせたら勝ちの時代のセミリタイヤ論

止まらない少子化と高齢化そして財政の圧迫。

一億総活躍時代にしようとしている国が年金受け取りの引き上げを言い始めました。

まずは世論がどう動くか見極めるのでしょうね。

正に体が動かなくなるまで働いて、動かなくなったらポックリ逝ってね、政策です。

働かせたら勝ち

そんな思惑が見えてきますね。

高齢者の定義も65歳→70歳へ

年金も将来は70歳に引き上げ、厚生年金は75歳にするかも・・らしい。

個人的には必ずこのくらいはやってくると思います。

多分、団塊jrが本格的に年金を受ける30年後ぐらいには確実になっています。

私達のことですね。

財政逼迫で不公平感のある生活保護も引き下げるでしょうね。

国民年金並みに・・月6〜7万円ぐらいに、後は好きにやってくれって感じになるでしょう。

高知の山奥で月5万円で絶対死なない家が出来るらしいから生活保護者はいずれそんな田舎の貧困ビジネスに移住していくことになるでしょう。

私は年金のことで不満を言いたいわけではありません。

そんなことより

リタイヤする年齢なんか自分で決めようよ!

私はこう思うわけですよ。

国に君は70歳以上だから老人、60歳は老人ではない。

リタイヤ生活をしたければ70歳まで働きなさい・・・とか

何、その奴隷ちゃん思想w

大体、国なんて今後再現なくバラマキをして人気政策をしていくはずだから、どこかで福祉や年金問題が表に吹き出してくるでしょう。

いつまで国が何とかしてくれる思想を持ち続けるんですかね。

これからリタイヤは自分で決める時代

70歳でリタイヤしたら人生もう終わりですよ。

最近また有名人の無くなるニュースが出ていますが

ジョージ・マイケル53歳、キャリー・フィッシャー60歳

働いて人生終わってしまいますよ?

いいんですか?

取り敢えず45歳は一つの目安にしてはどうだろうか?

私がフルタイム労働を辞める一つの目安にした年齢です。

単純に90歳まで生きる予定なのでその半分の年齢ですね。

これが70歳の人は35歳、反対に100歳まで生きる予定なら50歳

人生の折り返しを一つの目安にする。

私はその年齢より早くセミリタイヤをしたのですけどね。

死ぬまで働く時代は個人が好きな時に仕事を辞める時代でもある。

セミリタイヤなど一部の富裕層など思っている人はどうぞ一生働いてください。

生き方としては

場所にあまり囚われず、国内・国外

少ないながらも稼ぐ力をつけて

節約とお金の運用の知識を得て生きていく。

これからの時代にあっていると思いますよ。

反対に一ヶ所にとどまって自給自足的な生き方など、それこそ奴隷時代のアメリカ、 コルホーズ時代のソビエトぐらい時代遅れの生き方です。

働く場所を変え、時には住む場所も国も変えてみる。そのくらいの身軽さが求められると思います。

いつまで一度、働き始めたら年金もらうまで働かなくてはいけない

そんなつまらない発想でいるつもりなんでしょうかね。

セミリタヤはお金がなくても可能です。

私はそれで実戦していて満足な生活していますからね。

新しいキーワードは

セミリタイヤは自分で決める時代

私のブログも今後はこの辺の生き方に絞った実戦的な記事を書いていきたいと思う。

一生、クソ労働で人生を終わらせるつもりなの?

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