cubの日記 年収100万円の楽しい海外生活術・台湾編

年収100万円で楽しく海外生活をするノウハウと実践記事を紹介しています。副題は「トランク一つで海外暮らし」One Bag Living。本当に欲しい物を選別して好きな国、好きな場所で生活していくブログです。現在、台湾・台中で活動中 海外ミニマリストを目指しています。

【二者選択】働いているか?無職か?世の中にはこの二つの間の生き方があります。

[記事公開日]2016/10/17

【二者選択】働いているか?無職か?世の中にはこの二つの間の生き方があります。

フルタイムで働いていると働いているのが当たり前と思ってしまいます。

そして、仕事を失う恐怖から無理な働き方をしてしまう人も多いと思います。

セミリタイアを目指すなら世の中には「無職」と「労働者」の間のグレーな生き方が沢山あることも知っておくべきでしょう。

無職の恐怖を無くすには

世の中には世間体を気にする方をいると思います、このような方は労働を途中で辞めるような生き方は考えられないと思います。

しかし、派遣やパート労働など、世間で言う不安定労働についているならセミリタイアな生き方も一つの道だとしっかり意識すべきだと思います。

これからはいくら稼ぐか?より、いくらで生活できるか?が重要な生活指数になる。

これはマレーシアで生活をしている女性のツイートですが、マレーシアの日本人の法定最低賃金は5000リンギット、現在価格で125000円ほど(1リンギット25円で計算)

彼女は月6万円ほどで生活できるので貯金は65,000円ほど、贅沢をしなければ十分貯金も可能な生活が出来てしまうとのこと。

これは私が住んでいる台湾でも同じことで大体一月2万元ほど(66,000円)(1台湾ドル3.3円で計算)月10万円ほどの収入で毎月1万元ほど(34,000円)ほど貯金が可能です。

実際、私の彼女は月1万元貯金をしています。

参考記事

これは海外だから可能な話なのでしょうか?

いいえ、日本でも十分可能です。

もし基本生活が月10万円なら年間120万円・・・月85,000円なら年間100万円ほどです。

もしこれだけの資金で生活が可能ならあなたならどうしますか?

もし、年収200万で生活費は100万で済むなら貯金は100万円!

貯蓄率50%です。

私の経験から少ない収入でコツコツ貯金の出来る人は容易に生活は破断しません。

私も30代の時、派遣やパートで働いていた時、将来どうするの?派遣で一生生活など出来ないとパートのおばさんによく言われたものです。

それが、今は台湾で外こもりのニートブロガーです。

新しい人生設計の立て方

収入から生活を考えるのでなく、反対に貯蓄や生活費から考える。

将来必要な資金・・・私の場合60歳で2,000万円

30歳から2,000万を貯めるには

リターンゼロなら・・・月およそ55,000円

非課税口座などを利用して年3%のリターンを目指すなら月35,000円ほど。

個人的には月5万円ほどの貯金と投資をコツコツしていけば2,000万円ほど貯まると考えています。

この辺はまた記事にします。

過去記事の参考記事

生活費が月10万円なら貯蓄5万円と合わせて15万円の収入があれば目標の達成となります。

そこで、どのように稼ぐかは自分の選択になります。

個人的には自分のやりたいこと、生き方にそって仕事をしていけばいいと思う。

働くのが苦手な人は無理にフルタイムで働かないでパートタイムで働く。

そのような働き方で不利にならないように取得可能な資格や技術を取得していくなどをやっていく。

参考記事

個人的には貯蓄はセミリタイアや人と違う生き方をするなら重要と考えている。

収入が減少した時、無職になった時の精神的な余裕が全然違います。

cubプランとしては

収入はもう少し余裕を持って、月20万円ほどは欲しいと思います。

資産額は人によってまちまちだと思いますが私は2,000万円が一つの目安だと考えています。

私は30代の10年に介護職の掛け持ちとインデックス投資にコツコツ投資をして貯めました。

生活費が120万円・100万円は世間から見れば貧困層ですが、このような生き方は貧困層の振りをして資産形成も出来てします。素晴らしいですね。

改めて低コストで生活することが今の時代の必須科目だと思います(笑)

おまけにこのノウハウは海外でもそのまま通用します。出来ない人はどこへ行っても出来ません。

いや〜節約って素晴らしいノウハウだと思いますよ。

収入が不安定で将来に不安のある人は思い切ってやってみるといいと思います。

収入を考えるより生活費がどのくらい掛かるか考える。

これからの人生設計だと思います。

仕事もこれからが一生労働、失業したら恐怖の無職生活、そんな単純な白黒的な生き方でなく、働いているのか働いていないのかよくわからない、グレーな生き方、そんな人がこれからドンドン増えてくると思います。

私はこのグレーな労働観の居心地が良すぎるのでこのまま続けていくつもりです。

それでは

お勧めのミニマム・シンプルライフ本

女性の方が実践的な感じがしますね、男性は節約の道を極める、女性は楽しむそんな感じがしますね。どちらも面白いですので是非読んでください。

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