旅するように暮らす海外生活術 One Bag Living

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【月収3万バーツで下流外こもり?】ノースキルで労働ビザが取れるタイの魅力。どこでも稼げて、低コストで生活できる能力はもう立派な能力だと思う。

[記事公開日]2016/09/27
[最終更新日]2017/01/08

【月収3万バーツで下流外こもり?】ノースキルで労働ビザが取れるタイの魅力。どこでも稼げて、低コストで生活できる能力はもう立派な能力だと思う。

一部ネットで話題のタイの底辺コールセンター問題

参考記事

今更の大手メディアの偏った貧困記事ですが、私は別の視点で大きな可能性があるのではと思ったので記事にします。

3万バーツで貯金1万バーツ

この記事で登場している男性はタイのコールセンターで働いて月の給料が月3万バーツ(今のレートで9万円ほど)

そこから日々の生活費が2万バーツで貯金を1万バーツしているそうです。

立派な生活管理じゃないの?って私は思いました。

この人は単純に4年働いていたことになるので48万バーツ・・・タイの銀行なら定期で2%ほどの利子がついているはずですから4年50万バーツ(150万円ほど)貯金していることになります。

無論、このようになっていると思いませんが・・・・

経済的には特に問題ないように思えます。

私は毎月貯金ができる人はそれは立派な能力だと思っています。

ましては外国で実践できるのだから大したものです。

ちなみに、私は台湾での基本的な生活費は月2万元(月65,000円ほどです。)

現地の人の平均より低い、プアージャパニーズです。

参考記事

おまけに貯金など出来ていません。貯金を切り崩している状態です。

それでも特に心配していないですね。まぁ、貯金額が少し多いのと、過去の自分の生活パターンからその気になれば貯金も可能だと思っています。

大切なことは給料の多さではなく貯蓄額

給料の多い少ないで他人と比べて幸福を判断することがいけないとは言いいません。

しかし、これからの時代、大切なことは貯金できる力・能力が大切です。

何も考えていないで給料が上がる時代は終わりました。昔のようなむやみな消費や借金は身を滅ぼす可能性があります。

特に最近はマイナス金利をいい事に借金の有利性を言い出し、ど素人に高額な不動産経営をさせうようとする人が現れてきています。

また、何も考えないで高額な借金をして無価値な私立大学に行くなども同様だと思います。

そんな中、一定額貯金ができるのは立派な能力だと思います。

私は月5万円の貯金が可能ならセミリタイヤの道も切り開けるとブログに書いているのでこの記事の人は十分可能性のある人だと思います。

ノースキルで労働ビザが取れるタイの魅力

記事内では全く指摘されてないのですが、言葉も話せない、ノースキルの日本人がここまで簡単に労働ビザが取れるタイって国は素直に凄いと思います。

私は台湾の生活が快適で素晴らしいと思いますが、台湾でここまで簡単に労働ビザは降りません。

語学留学でも居留ビザを取得して一年経たないと労働ビザが降りません。更に労働時間は週12時間です。

そんな中、労働ビザがノースキルで取れるタイはそれだけでチャンスのある国だと思います。

おまけに記事内でも定時で帰れる、ストレスもないと書かれています。

どんだけホワイドなんだよw

問題はこれほど恵まれた状態をチャンスだと思えないことだと思いますね。

海外コールセンターは海外生活のスタートとして最適

最初から理想の外こもり生活が可能なわけではないですから、コールセンターをスタートラインと考えるのが適切です。

海外生活が成功する条件は次の4つ

参考記事

男性の場合は食欲と性欲で失敗することが多そうです。

その点、台湾はいいですね。風俗は少ないし日本人からたかろうって考えるプロの女性も少ないですから。

収入源の副業化、コールセンター+αを目指そう!

雇われ労働が嫌いではないのなら、コールセンターでキャリアを目指してもいいと思います。

私のように雇われ労働にうんざりしている人間は沢山ある暇な時間にブログなど更新をして収益化を目指してもいいと思う。

何十万のビックブログを目指すなら別だが、タイのコールセンターで働いてること、タイの日常を書いていけば数万円の収益化は難しくないと思う。

参考記事

月5万円ぐらいの収益化なら十分可能だと思います。

台湾にコールセンターがあれば、+ブログで月20万円達成です。

コールセンター×ブログから更に+αだって可能

海外生活で複数の収益化は必ず必要です。

それだけでなく、せっかく海外に住んでいるのですから、言葉の取得を目指したいですね。

タイ語はタイ以外で利用することがあまりないので利用価値は大きくないかもしれませんが、英語と中国語なら長い目で取得をしておいても損はないでしょう。

コールセンター×英語取得の道もある

フィリピン・セブ等には1日4時間・週5日・半日英語の勉強をして、半日コールセンターで働くユニークな語学学校があります。

貧困・貧困と叫ぶ人はこのようなサービスは貧困ビジネスだというのだろうけど、きっかけとして利用すればいいと思う。

コールセンターも海外生活のきっかけとしてしたたかに利用をすればいいのです。

そこから間違いなくいろいろな道が開けていけるのですから、私も一年前になんとなく台湾に来たら、1年後にはビザを取って中国語の学校に通って、可愛い台湾人小姐と同棲していました(笑)

日本ではこんなこと起こる可能性ってほとんどないでしょ?

それが起こるのが海外の魅力だと思います

どこでも少額でも稼げて、少しずつでも貯金ができる・・そして言葉も話せたら怖いものなしだと思うのですけどね。

それでは

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「参考記事」

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ネット接続に迷ったら以下の記事を参考に

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